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日本から山が無くなれば・・・日本の国力は3倍?

2013年3月24日

本日はおもしろい話をしよう!日本から山が無くなればどうなるか?

先日激安の飛行機で北海道に行った。その日はあまり寝ていなかったので飛行機で寝ようと思っていたら・・・

ビックリするくらい寝ずらい・・・

仕方なく、窓から下の景色をひたすら眺め見た。

そこで以下の事に気づいた。

①異様に山が多い事②思ったよりゴルフ場が多い③平野は都市化が進んでいる事

そこから思いついたのは、日本の山の土を谷へ移すことにより、全ての山をすり潰したらどうなるのだろうか?

あらかじめ、断っておくが、本日の話は、実現可能か?善か悪か?などの議論をしたい訳ではない。おもしろいかどうか?だけでの話でであり、そのおもしろいの定義も私がおもしろいと感じるかどうかの話をしているだけ無いので適当に聞いてもらえればと思う。

あとで調べたのだが山の面積は日本の面積の7割を占めている。そして、ほぼほぼ利用価値が無い。

では上記の様に日本の全ての山をすり潰して高度の高い位置に平野を作りそこに都市を作れば・・・単純に実質的な日本の国土は3倍以上になる。

これを企業に置き換えると売場面積が3倍以上になり、非常に乱暴な話をすれば日本の国力は3倍強になる。

これは、企業の力=個人の力の総和と言う発想からきているが・・・

2000年以上も続く成熟した企業の力が今さら3倍に成長すると言うのは非常におもしろい話だと思う。

では、ここから私なりにこの発想の問題点をいくつか挙げてみよう。

①インフラ②環境問題(絶滅種問題も含む)③日本の歴史的文化が失われる④費用的な実現性

では、①から話していこう。

山をすり潰して平野を作った所でそこまでの物流コスト等から物価が高くなるのではなかと始めに思った。しかし、この平野の規模を近畿圏と同じ規模感で行えばそこにあまり物流のデメリットは感じないだろう。むしろ、この都市がアルプス辺りに作られれば北海道や沖縄に比べればよっぽどコストはかからないだろう。

次に②の環境問題!

これは非常に問題になるだろう。しかし、この視点を100年単位で考えれば絶対にこの山都市化はおこなってはいけない。多くの自然が失われるからだ。しかし、この時間軸での視点を1000年単位で考えればどうだろうか?都市を作るのに100年かかり、1度完全に自然を失ってから1000~2000年をかけて1から自然を育てる覚悟があればどうなるのだろうか・・・・

次に③の歴史的な文化が失われる・・・ここは解決はしないだろう・・・しかし、この視点軸も現在の視点で見るか?1000年2000年後の日本人の視点で見るかによって異なるのではないだろうか?この都市化が強行された2000年後ではそれも含めて全てが日本の歴史的文化になってしまっている・・・・しかし、現在の日本人にとっては到底理解できない話なので解決はされないと思うが・・・

最後に④の費用的な実現性についてだが、非常に雑な計算によると以下の計算式より最低でも1300兆円かかるだろう。

(①ゴルフ場の平均建設費が約60億円×②ゴルフ場数約2000)÷(③ゴルフ場の総面積÷(④日本の面積×⑤7割)

日本の年間税収が約47兆円、年間支出が約90兆円、差額がマイナス約43兆円

この赤字の国に1300兆円というお金はどこから生まれるのか?

しかし、ここで関西の都市を作った阪急の創業者、小林一三を思い出して欲しい。彼は1代で関西の年を作ったと言っても過言ではない。小林一三の説明もろもろを省くが要するにそこにビジネスとしてうまみがあれば民間企業が勝手に行ってくれる。従って丸々日本が1300兆円をださなくても問題ないだろう。そして、関西の都市は100年も経たずにこれだけ近代的に発展している。そして、その行動を見ていたのが関東の都市を作った東急の創業者、五島慶太だ。つまり、1つの場所でうまくいけば、遠く離れた所でも連鎖すると言う事。

ただ、この事業は1000年単位で行われて初めて成功するため、そこまでやり遂げるには同じ思想の者が1000年以上に会社(国)のトップに立ち続けなければならないなど、どこまでも空想の域を超えない。

では、私は今回のブログにて何が言いたいのか?それは、視点の数=発想力と言う事だ。少しでも多くの視点に立てればそれだけ、その視点からの発想は生まれる。

たいていの視点が現在のそれぞれの立場において考えられがちだがそこに時間軸を入れると今回の様な話がでてくると言うこと。

本日伝えた事『おもしろいか、おもしろくないかは自分で決めれば良い!』

戦略会計

2013年3月21日

私が会計を勉強するとは・・・

母さん私も大きくなりました。(笑)

現在、ネットショップ向けの帳票作成システムを作成中。

そこで、日次決算を勉強するべくとある会社様に訪問。

この『自分の知りたい事を実際の会社に聞きに良く』と言う感覚が当たり前のようで実は死ぬほど幸せな事だとかみ締める私・・・。

前置きはこの辺で、本日は私の勉強した会計の知識のめんどくさく無い程度だけご説明しよう。

会計には大きく、以下の3つに分けられる。

①財務会計・・・税金を納めるための会計

②管理会計・・・部門ごとに収益性を確認して経営に役立てる

③戦略会計・・・未来の決算書を作る事により経営に役立てる

そして、日次決算はこの戦略会計を行う際に非常に役に立つ。

まぁ、会計の話をしても眠いと思うのでゲームの話をしよう。

この戦略会計を勉強するためにMGというゲームが存在する。

孫さんが幹部社員に定期的にMGをやらせてることでも有名らしい!
自分の後継者はMGを使いこなせる人じゃなければだめだって言ってるらしい!

この孫さんの話は人から聞いた話のなので語尾がらしいで終わってるらしい・・・・(笑)

そして、私の認識では戦略会計=MGでは無いのでMGの考え方と管理会計の考え方を比較すること自体が間違っている気がするがMGの考え方の違いを何かと比較すると②の通常の会計方法になるのだが、何が違うかと言うとコストの捕らえ方だと思う。固定費を案分して商品原価に入れてしまう考えが一般的でMGは仕入れ原価+経費(変動費+固定費)と分けて考える方法。

と言う所までは、何となく理解できているのだが・・・・そして、MGにおいて固定費を案分しない理由も分かる!

しかし、商品原価に変動費を入れない理由が心のそこまでふに落ちない・・・・

これを教えてくれた社長さんはどの企業にも普遍的に使える様な考え方の様な感じで教えてくれた。

損益分岐点付近の企業がMGの考え方を使うのは分かるが圧倒的に利益が出ており更に収益性を伸ばしたい企業にとっては商品原価に変動費を入れても良いのではないだろうか?つまり使い分けても良いのではないだろうか?と思うのだが・・・

 

どうやら、この答えは誰からも教えてもらえないだろう!

自分のふに落ちるレベル・・・

どの様な状況下でも使いこなせるレベル・・・までは自分で経験をしなければたどり着かない。経験している事に気がつ気易くするために『本』や『人』から知識を入れるが最後は自分の中にしか答えはないと思う。

私はこの答えにあと何ヶ月何年でたどり着くのだろうか・・・?

楽しみにである。

本日伝えたい事『私の未来は楽しみだ!と言う事!』

 

 

 

 

 

 

 

/2013.03.22

成功確立の高いビジネスモデル

2013年3月19日

本日は、昨年うちの会社を卒業した青年実業家の方との月に1回の情報交換日。

今ネットショップのオープンに向けて準備中との事。

ユニクロ×ヴィレバン×ドンキホーテ見たいな百貨店を作るらしい。

ユニクロ=下着などの低購買頻度商品の強化

ヴィレバン=とがった商品セレクト

ドンキホーテ=ごちゃごちゃ商品があり探す楽しみがある。

と言う意味だと思うが・・・上記は私の解釈なので正しいかしらないが・・・・多分そうだろう。

そして、手始めに低購買頻度の商材にて名簿を獲得してドンドン事業を拡大するそうだ。

そして、商品のテーマはお洒落なビジネスマンをメインターゲットにするそうだ。

上記の戦略は非常に正攻法だと思う。

実際に私も支援先に提案している所もある。

しかし、ひとつ気がかりのなのがメインターゲットがお洒落なビジネスマンと言う点。

 

ビジネスにおいて成功する要因は以下の5が揃った時ほど成功確立が高くなる。

①直に一番に成れる②時流に合っている③儲かる④経験した事がある⑤好きか

①~④まではなんら問題はないだろう!

問題は、⑤番の好きかどうか?

結局、うまく良くビジネスって社長が好きであれば好きなだけ成功し易い。

これを言い換えればお客様が自分であれば成功はし易いとも言える。

 

ここでこの青年実業家の方は上記の事は全て十分理解されている。

ただ、いちもつの私の不安要素は・・・・

この青年実業家の方は本当にお洒落なビジネスマンなのかどうか?

非常に疑わしい・・・(笑)

しかし恐らく自分ではお洒落なビジネスマンと思っているらしい・・・・

その話は青年実業家の方に直接したがどうもふに落ちていないようだった・・・(笑)

本日伝えたい事『私は、お洒落なビジネスマンになれないだろうなぁ~~』

 

 

自分のステージごとに感じる事

2013年3月17日

私は、基本的にストレスを感じる事はなく。

イラっとする事自体が1~2年に1度くらいしか無い。だからこそ私をイラつかせる人が居るとテンションが上がる。

その人はなぜ私をイラつかせる事ができたのか興味が湧くからだ。

 

こう言う時こそ、新たな自分を知るチャンスだと思う。

 

そんな私が最近、同じコンサルタントに対してはイラっとする事が増えてきた。

しかし、これはどうやら、『良かれ悪しかれ』は別として、自分の中でのモノサシが出来上がってきたからの様だ。

コンサルタントの『あるべき姿』がおぼろげに出来てきた様だ。

 

これから自分がコンサルタントに対して、さらに怒りっぽくなるのか?それもと、逆に怒らなくなるのか?次のステージが何なのかは分からないが楽しみだ。

 

まぁ、様々なステージを見ていると、レベルが上がるにつれて言っている事は『素人』→『玄人』→『素人』の順番で進む傾向が多い気がするので恐らく私も次のステージはまた怒らないのではないかと思っているが・・・

例1)野球で言うと素人はグローブにてから右手に持ち替えるのが『遅い』。そして、プロまではドンドン『早く』なる。しかし、宮本レベルになるとまた遅くなる。

例2)安いホテルには冷蔵庫は存在しない。一般的なホテルには冷蔵庫は完備されているのは当たり前だ。しかし、本当に超一流のホテルになるとルームサービスになるので冷蔵庫は存在しないらしい・・・

例3)競泳水着は一番安い物は無地だ。そして、柄としてラインが1本入ると価格が高くなり、複雑な柄になればなるほど高くなる。しかし、最高級の競泳水着は機能面だけを求めるのでまた無地になる。

結構、本質的な言葉は簡単な言葉多いのは、上記の様な理由ではないだろうか!

本日伝えた事『アホそうな言葉は紙一重』

食育コンサル

2013年3月14日

 

あらかじめに断っておくが私は、最近流行の『○○コンサル』と気安く名乗っている人が苦手だ。情報の提供により成果を出す事にどれ程のプロ意識があるのか疑わしい。

 

そして、本日は食育コンサルと言う方にヒアリングした内容をご紹介しようと思う。

 

ここまでの話では、ヒアリングさせてもらっておいて喧嘩でもしたいのかと思うだろうが要するに、今回紹介する、馬淵さんは、正真正銘のコンサルタントだったと言う事。

 

まずは、馬淵さんについて説明しよう。

 

馬渕さんは、スポーツ栄養士と言い、Jリーグのクラブチームの献立を考えたり、サッカーやラグビーにおいて全国クラスの高校に伺い、寮生の献立や練習・試合時にどのタイミングで水分補給・捕食をすれば良いかのアドバイスを行っている。

 

話を聞いて一番初めに感じたのは、野球と言う競技がいかに『食』について遅れているかと言う事である。

 

野球なども『栄養バランス』などは気にしているがそれはあくまで個人・個人のレベルでの話しで、サッカーやラグビーは組織的に行っているそうだ。

 

どうすれば、強い選手を作れるかなどの本当の食育コンサルの仕事の内容については、近々オープン予定のサッカーコミュニティーにて紹介するのでそちらで確認して欲しいが、要点だけご紹介しよう。

 

強い選手を作るには、要はひたすら食べさせる事。競技によっても異なるが野球なら1日6~7合のお米。栄養バランス何て話はその次のステップと言うことだ。

 

では、本題に入ろう。なぜ馬渕さんは本物のコンサルと私が感じたか?

それは、成果を出す事を本気で考えられているからだ。

 

【印象に残った話】

①    究極に良い栄養バランスの話からは入らない。

現状の食生活を聞きその食生活に足りない要素を提案する事によりお母さん達が無理なく『食』と向き合う事を起こせるようにしていると言う点である。いきなりハードルの高い事を言ったとしてもハードルが高過ぎてお母さん達が何も動かなければ成果は出ない。

②    自立した子どもを育てる。

『働いているのでコンビニでお昼を子どもに買わせている人もいると思うのですがその辺はどの様に指導するのですか?』と質問した。私は、様々な理由を説明してコンビニで昼ごはんを食べる事をやめさせるのかと思ったが、馬渕さんはこう応えてくれた。『なるべくコンビニで食べて欲しくは無いですが、そう言う場合は、子どもが自分で考えて、そのコンビニの品揃えの中で一番体に良い物を選べる様に教えます。』

 

上記の様な話を2時間ほどお伺いしていると、この方は本物だなと思わざるをえなかった。そして、この道に入って何年ですかとお伺いすると20年だと教えてくれた。

 

私は、11年半野球を毎日行った時に野球と言う物が、これまでと全くの違う物に見えてきた事から最低でも物事は1つの事を10年は続けなければ、いけないと思っていたが、どうやらうちの会社の人で私が尊敬する人たちを見ていると1つの事を20年続けていると私のような者にでも違いがわかるくらい、凄みが体からにじみ出てくるらしい。

本日伝えた事『馬渕さんは今流行の美魔女でもある!』

 

 

/2013.03.16

無力

2013年3月11日

本日は1つのグループ会社から頼まれて1日に7社のコンサルティングをハシゴするという荒行・・・

行きだしてから3ヶ月立っているが思ったように進まない・・・

私の力ではまだ、1時間では人を熱くさせて動いてもらう事は無理のようだ・・・

しかし、3ヶ月も行くと何を調べれば業績が上がるかは分かってきた・・・しかし全て通常は我々が2ヶ月から3ヶ月びっしり調べるレベルの内容を1時間で『こんな感じで調べて下さい。じゃ!』って言ってては何も進まんわな・・・

取合えず、社数減らしてもらおう・・・・(恥)

所で、話は変わるが本日は7社中1社に人生で初めてフェイスブックを初めてはどうですか?と提案した。

今更・・・と自分でも思いながら・・・

基本的に何でもかんでもフェイスブックを始めれば儲かるよ!って言っている人を見ると恥ずかしくなる。そして、その人が『コンサルタント』を名乗っていると腹が立つ・・・・

その理由を説明するのは面倒なので『そんな、はず無いやろ』と思っているからとだけにしておこう。

では、今回はなぜ提案したのか?

今回提案した所はオーダー枕をリアル店舗で販売している会社のホームページ集客強化を依頼されたから・・・

しかし、SEOやPPC広告にて集客した所で、リアル店舗であれば地域のしばりがあるため、結局は地域名と取りたいキーワードでのSEO対策になる。しかし、そもそも、検索ボリュームが少ないためアクセス数も稼げない。せめて、チェーン店であれば各地域のSEO対策をすればある程度アクセスは稼げるので売上に結びつける事はできるのだが、そうでない場合は、そもそもネットの活用が困難だ。

そこで、フェイスブックを既存客や来店客との繋がるための無料のツールとして使ってはと言う提案をした。

ホームページでも代用はできるがあくまで、無料だからフェイスブックと言う提案になったに過ぎないが・・・

そもそも、1社1社、会社は異なっているのにも関わらず、『1つの絶対的な解』を振り回す乱暴者がコンサルタントを名乗っているのが・・・

これ以上言うと野暮になるのでやめておこう。

本日伝えた事『絶対は絶対にない?・・・・・・・・・・・カオス!』

 

/2013.03.12

1を生み出す従業員さん

2013年3月11日

先日支援先の社長からこんな事を聞かれた。

社長:『いくら提案しても、何もやってくれない所ないのですか?』

私:『ありますよ!と言うかやってくれないのが普通ですかね・・・(笑)』

社長:『よく耐えられますね・・・私なら無理ですね。絶対にコンサルタントにはなりたくない(笑)』

私は良くブログ内で、自分の支援先の従業員さんの中で優秀な方を褒める。

これは、上記の様に主体的に動いてくれる従業員さんなんてそもそも数少ないと思っているからその様な従業員さんを見ると感動するからついついブログに書いてしまう。

それも、自分が支援に行きだしてから変わってくれた人などがいればその感動は更に大きいものになる。

この途中から変わってくれた従業員さんの特徴としては、元々いた従業員さんではなくネットショップのために新たにやとった従業員さんであれば半年~1年で変わっていくと言う光景を目の当たりにしてきた。

やはり、元々の従業員さんと言うのはこれまでの働き方が染み付いているから中々大幅には変わらない。(もちろん、ゆっくりは皆さん変わっている。しかし、自分で考えて勝手に行動すると言うレベルまでは中々急激には変わらない)

そんな中で、私が本格的に行きだして4ヶ月くらいの所の店長さんから先日電話があった。

『スタッフにこんな課題を佐藤さんから与えて欲しいのです。僕から言っても動かないと思うので・・・』

通常従業員さんが主体的に変わるまでの間は我々が無理やり業績を上げる。しかし、この支援先は諸事情により我々が手をだす所までも中々行けなかったので、非常に心配していた。

しかし、これでこれから動きそうだ!

これほど、早くに行動レベルで変わったのはこの支援先が最速でありあまりにも早過ぎるので恐らく、元々主体的な人だったのだと思うがそれでも私は感動している。

もしかすると、この出来事を聞いて、『それくらいの事で大騒ぎし過ぎじゃないか』と思う人もいるだろう。

しかし、この自分で考え動くと言う行為は、まさに『0から1を生み出す行為』つまり、100倍凄いとか比較できるレベルでは到底ない。

本日伝えた事『1を生み出す人に幸あれ!』

朝の街頭演説

2013年3月7日

まず、始めに断っておきたいのは本日は私が政治について語るつもりは一切ない。なぜなら、分からないからだ!そして、最低でもあと10年くらいは分かろうともしないだろう!

絶対にバレる嘘を尽きたい人は少ないだろう。何十年も政治家をやっていた人が180度も言っていることを変えるという事からみても、本当の事は与党の一部しか分からない情報が沢山あるのだろう。もしかすると、野球のルールを知らない人たちが何百人も集まって野球をやろうとしているのかも知れない。グローブとバットが必要な事も知らずに必死にサッカーボールを蹴っているのかも知れない・・・

上記の事より私には到底、政治の事など分からないので、語るつもりは一切ない。

単純に本日は朝見た街頭演説をしている人を見て思った事を書くつもりだ。

昨日、朝に駅に向かっていると、駅前である党の人が街頭演説を行っていた。

何を言っているのか分からないがどうやら誰かの事を力の限り非難していた・・・

この行為に何の意味があるのだろうか?

朝の通勤ラッシュに何かを言われても耳に入る訳がない。

自分の限りある資源(時間・お金・エネルギー)を非常に費用対効果の悪い使い方をしているようにしか見えない。

存在をアピールしたいだけだとするのであれば、せめてゴミくらい拾えば良いのに・・・本当に伝えたい事を一言、旗に掲げて毎日していれば、名前とメッセージくらいは届くだろう・・・

メッセージの内容が支持されるかどうかは別として・・・

政治の事は分からないが、自分一人の経営もできない人に日本の経営を任せてはいけない事だけは何となく分かる・・・・

本日伝えた事『ルールを知らずに経営をしている人は結構多いかも・・・』

/2013.03.07

本質的な業績の上げ方

2013年3月5日

最近、私の周りは業績が良い所が多い。昨年対比1,000%アップや昨月対比、130%などである。まぁ~これくらい異様な所はネットショップを立上1年しか立っていない所だが・・・

ネットショップを5年以上やってる所でも昨年対比130~150%アップしている。

じゃ~私は何をしているか?

本当に業績の上がり方が異様に高い所ほど私は何もしていない事がたたある。

この様に業績の良い企業を見ていて最近思うのが以下の方程式だ!

業績を上げる力=企業の力=個人の力の総和=組織(どれだけの権限があるか×給与体系)+情報

上記の方程式が100%正しいとは思っていない。世の中全ての企業を見てきた訳ではないので、5年後10年後、私の言っている事が変わる可能性はある。

しかし、10年後も30年後もそれ程大きくは変わっていないと思う。

そして、我々コンサルタントは主に情報の部分を担っている。しかも、その情報も一部に過ぎない。特に直接的な業績を上げる情報など極々一部だ。

そして、社長のする事は、お金を集める事意外は、組織を作る事と有益な情報の提供だけしていれば良いと思う。

この有益な情報と言う表現が非常に複雑であり、この有益の定義を別の言葉で言うと『マクロの善』とかになるのだろうが、そもそも『マクロの善』と言う言葉が知られていないので説明に困る・・・、分かり図らい言葉で言うと『常に上位概念での善』と言う意味である。

例を出せば理解しやすいがそれは、それは他の記事で何度か書いたのでここでは割愛させて頂く。

まぁ、私がこの『マクロの善』と言う言葉と出会ってから、意味が体の中に入ってくるまでに4年かかったので、そう簡単に理解されては悔しいのだが・・・

また、組織の強さを別の視点で言うと、正社員比率が高い所が必然的に強いのは当たり前だが、これを見落としている企業も多いと思う。

また、給与体系については、どれだけの結果を出せば、どれだけもらえるのかが明確に分かるようにしている所が強いと思う。ただし、これは営業職などに多い成果報酬の事だけを言っていないので、ご注意して欲しい。つまり、ここでも成果の捕らえ方しだいと言うこと。

結局、給与体系も働く人が納得さえすれば、国公立卒の新卒を自給300円で働かす事すら可能だ。

本当は私の様な若造が、こんな話をすると馬鹿にされそうで、嫌だが。どうせ30年後も同じような事を言ってそうなのであえて今から言う事にした。

本日伝えた事『マクロの善を簡単に理解されたら悔しいと言う事』

コンサルタントのかけっこ!

2013年3月2日

私の支援先の1つに約1年前からネットショップを始めたお店がある。

そのお店は、ネットショップを立ち上げるに辺り新たに社員さんを雇った。

そして、1年間みっちりネットショップの業績の上げ方はもちろん仕事の進め方をお伝えした。

私がコンサルティングに入るとまずはバックリした提案をする。すると、まぁほとんどの会社で予定通り物事が進まない。それでも私は始めはバックリした提案をする。『○○みたいにして下さい』と・・・・(社長や幹部の方の中にはこのバックリとした提案に苦い顔をする方も居られる。その気持ちも痛いほど分かる。高いお金を出して、物事が進まないのだから・・・)

そして、次の月にお伺いした時にはほぼ何も進んでいないので、もう少し細かく提案をする。

しかし、ほとんどの会社さんではこれでも動かない・・・そこでもっと細かく提案する。

なぜ、この様な回りくどい事をするか?

それは、従業員さんに自立して貰うため。自立度の高い会社の方は、バックリした提案でもどんどん進めてくれる。その時のスピードの速さが最も業績の上げ率に影響する。

しかし、私が細かく提案をしてしまうと、従業員さんの自立を邪魔してしまう。『考える』と言う行為を奪ってしまうのだ。

従って、その会社の従業員さんに合わせて提案すべく、まずはバックリとした提案をする事により、どのレベル感で接すれば良いかを知るのである。

ちなみに、本日冒頭に出てきている会社さんでは最終的には、1つの作業が10秒かかるからこの作業は述べ時間○○時間かかるのでいつまでに、この工程を終わらせて・・・と秒単位の提案をするまで細かく行った。本当に失礼な言い方をすると、1年前のこの会社の従業員さんのレベルはそこまで低かったと言う事。(しかし、これが普通だと思うが・・・)

そして、物事が進みだすと今度はまた徐々にバックリとした提案に移していく。

この会社は元々取り扱っていなかった商材を新たに仕入れ開拓から始めた。つまり、商品の事も全然分からないまま進めていたが、サイトをオープンして約1年で月商1000万円を突破。ちょうどその頃、新しくネットショップを立ち上げたのだが現在3ヶ月目にして本店サイト(楽天などのモール以外のサイト)だけで月商550万円を突破。

ネットショップを行われている人はこれがどれ程凄い事かお分かりだろうが、月商5,000万円を販売しているネットショップでも本店での売上は500万円と言う会社はざらに存在する。それだけ本店の売上を上げるという事はネットショップを熟知していないと難しい。

では、私は3ヶ月で月商500万円に行く為にどの様な提案をしたのか?

『前のサイトと同じ用にサイト作って下さい。』と言っただけ・・・・

すると従業員さんから『前と一緒と言う事はこれをやって、その次にこれをやって、こうすると言う意味ですか?』と聞かれたので、『そうです』と答えただけ。

つまり、私は何も行っていない。

この会社の従業員さんはもう私がいなくてもあと2年は十分に昨年対比130%~150%で売上を上げ続けるだろ。

では、もう既にコンサルタントとして私はいらないのでは・・・・

しかし、今の所まだ契約は続いている(笑)

私はコンサルタントは常にかけっこをし続けていなければならないと思う。

支援先の3歩先を妄想して、1歩先の勉強を行い。半歩先の提案を行う。

この半歩の距離感を保ち続ければお互いの関係は続くだろう。この距離は決して近すぎても遠すぎてもいけない。必ず半歩先だ!

私の成長のスピードが遅くなって距離が縮み過ぎては駄目だし、逆もしかり。

本日伝えた事『ここの従業員さんは本気で凄いと言う事』