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『行わない』と言う決断!と社員の変化!

7月26日

本日はある伝統的な商品をネットショップにて販売しているお店にお伺いした。

そのお店の主力商品は6月~11月までしか売れないと言う季節性の高い商品だ。

そこで、これまでは冬場に落ち込む売上を補填するために全く客層の異なる商品を販売していた。

そこで、今年はその販売をやめてもらった。その分余った時間で夏のピーク時に売上を上げる策を取ってもらっていた。

そして、最も予算の高い7月は昨年売上対比136%を達成。

しかも、昨年の昨年売上対比は125%であったのに対して、この数字である。ドンドン成長率の鈍化しているネットショップ市場において昨年よりも高い伸び率を出したのだ!

しかも、主力単品においてSEO1位を獲得していたキーワードが今年は30位まで下がってしまったのにもかかわらず、SEO経由の集客は142%アップ!

これは、完全にこの会社の社員さんの努力以外のなにものでもない。

さらにこの会社は実質売上は昨年1500万円に対して今月が2000万円以上の着地を見込んでいる。そして、このプラス500万円のうち自社サイトでの売上アップは400万円。

一般的に自社サイトでの売上アップが難しいとされている中である。

 

そんな素晴らしい実績から、さかのぼる事、6ヶ月前この会社の社員さんは自社の売上予算すら知らなかった。

従って、もちろん打合せ時に決定した決定事項を次の月にお伺いしてもやっていたり、やっていなかったり、まばらであった。

しかし、今ではやり遂げるのは当たり前で、さらに次の打合せまでに自ら提案した事を実行してくれているほどの変わりぶり。

 

これまで、私が身近で見てきた『大きく変化した社員さん』は皆、新たに会社に入った新入社員の方だった。

そう言う意味では、既に7年以上働いている社員さんの変化に出会えたのはこれが初めてだ!

だからこそ、今回の6ヶ月での変化はそのスピード以上に一際嬉しい限りだ。

 

そして、これまで以上にネットショップに興味を持ってくれた社員さんとの打合せはこれまで7時間ほどいつもしていたが本日は3時間で終わってしまった。

しかも、全員が来年までのやる事が明確に見えたと仰ってくれた。

私と社員さんが同時に見えた瞬間既に業績アップは終わっている後は本当にそれが達せられるのを見守るだけだ!

 

本日伝えたい事『コナンばりに上手い具合、全てが絡み合った結果!』

アリアリ教!

7月25日

とある偉いコンサルタントの人から昔ある事を教えてもらった。

『コンサルタントは、クライントと以下の3つの話はしてはいけない。①宗教②政治③家族。これはその人にとって非常にデリケートな話になりかかねないから!』

と言う話をしてもらった。

そこで、先日とある経営者の方と宗教について語り明かした。

(かなり、支離滅裂な文章であるのは100も承知だが、よっぽどの関係性が出来ている人と以外は本当は、こんな話してはいけないと言う事を少しかじっておきたかったので悪しからず・・・)

しかも、この話を吹っかけたのは私の方から!

その理由は、経営をする上で少なからず宗教の要素が必要だと最近感じているからだ!ある程度、同じ価値観の人が集まり同じ目標に向かって動くと言う行為は宗教となんら変わらないと思う。従って世界の宗教がどの様な事を言って共感を得ているのか?どの様にして教えを浸透させていったのかについて調べる事に重要性を感じていたからだ!(まぁ、理念などの言葉に変えて既に使われているが・・・!)

そして、その経営者の方の宗教の捉え方が面白かった。

その経営者の方にとっての宗教とは、『他の宗教を否定するから嫌いだ!私は何でもアリアリが良い!』

私の宗教の捉え方は、『宗教とは、1つの考え方に過ぎない』と言う捉え方のなので、上記の人は私の考えで言うと、この人も『アリアリ教』と言う事になる。

しかし、本日はそんな事が言いたいのではなくて組織を作る上で他の考え方を持った人を排除していか?と言う話。

ここでビックリする位話を変えたい。

私はコンサルタントとは、その企業ごとに業績の上げ方をオーダーメイドし無ければならないと常々心掛けているし、それを行わずにある一定の業績の上げ方を押し付けて来るコンサルタントは死んだら良いと思っている。

しかし、このアリアリ教の話を聞いてふと思ったのが、私は自分の後輩に対して同じ事が出来ていたか?と言う疑問に襲われた。

私の業績の上げ方を押し付けていたのでは無いか?

後輩にとって一番業績の上げ易いコンサルティング方法を一緒に考えてあげられていたか?

私は知らず知らずのウチに他の考えを否定する普通の宗教(コンサルティング方法)になっていたのではないか?

 

本当に何でもアリアリでは、バラバラの組織になってしまうが一定のアリアリは必要だと強く感じた。そして、『どこまでがアリ』で、『どこからナシ』かを決める事が非常に需要であり、その線引きが終わった瞬間に一定の宗教(考え方)が出来上がるのだと思う。

とりあえず、私も1回死んで出直しだ!

 

本日伝えたい事『魔法の言葉・・・バランスが肝心!』

人の目を気にする人へ

7月25日

その昔私は、人の目を気にしていた。

特にゆみこちゃん(母親)の目を!特に保育園のゆっこ先生の目を!

この2人には何をしてもヒクくらい怒られたから・・・

どうすれば、怒られないか必死に考えた・・・

考えても行動しても怒られた。

自分は人の心が分からない人間なんだと言う事を知った。

だから、相当気をつけなければその人のカンに触れると必死にこの2人の目を気にしているうちに人の目を気にするのが慣れだしかなりのオリコウさんになれたていたと思う。

そんな私の目の前に現れたの兄の存在。

 

ゆみこちゃんは良く『そんなにしたかったら勝手にしなさい!(ピシャリ!)』と私を叱り付けた。これを言われると私は幼いながらに『めっちゃ怒ってるやん!これはやったらあかん事やったんや』と感じてその事はしないようにしていた。

そしてある時、真ん中の兄も、ゆみこちゃんから同じように『そんなにしたかったら勝手にしなさい!(ピシャリ!)』と言われていた。

そして、私は信じられない光景を眼にする。

兄は本当にビックリするくらい好き勝手し出したからだ・・・。

しかし、ゆみこちゃんも自分が勝手にしなさいと言った手前一切怒らない。

 

この事は私にとって革命的名衝撃を与えた。

それからは、最低限の目だけを気にするようにした。

ゆみちゃんが『人の家では17時までしか遊んだらあかんで!』と言われれば、びわ湖で23時くらいまで毎日遊んでいた。(小学5年生の時)

 

この辺から、人の目を気にしない行動を取っていると次第に私の周りには私の自由を楽しんでくれる人が出だした。

『お前らしいな!』と言って喜んでくれる人が出できた。

その辺りから、人の目を気にして生きている人を不自由に思うようになった。

そして、人の目を気にせずに生きられている自分を誇れるようになっていた。

 

そして、先日ある人から『私は人の目を気にして生きてるんですよね』と言う話をされた。

私は改めて自分は本当に人の目を気にしていないのか考えてみた。

 

そして、気が付いた。

私も人の目を気にしている事に・・・

私は自分の目しか、気にしていないが、その自分の目とは、結局これまでの自分の経験上の理想の自分物像であり、その人物像とは、人が私の自由な振る舞いを認めてくれたと言う経験やアニメのキャラクターに共感したなどの経験から成り立っている事に気づいた。

結局、自分の認めてくれる人の目を気にしていたと言う事だ。

 

私の行動は一般的には人の目を気にしない行動に映るかも知れないが、結局は50歩100歩

『人は皆、人の目を気にするようだ!』

だから、人の目を気にする事で落ち込まないで欲しい。

ただ、どうせなら『自分の事を認めない人の目』など気にしないで欲しい。

疲れるだけだから!

 

以前にブランディングの話で吉川さんの話をしたと思うが、その時に吉川さんから『君はブランディングできていると思うよ』と言われた。その時は何を言っているのか全く意味は分からなかったが今なら少し分かる気がする。(吉川さんとは・・・日本有数の大手企業のブランディングのコンサルティングをしていた人)

ブランディングとは、存在を認めてくれる人の期待を裏切らない事の積み重ね。

私が本当に出来てるか、かなり疑わしいが・・・・吉川さんが少なからず感じてくれたのは、私の人の目の気に仕方を感ずいてくれていたのかも知れない。

 

本日伝えたい事『そんなにしたかったら勝手にしなさい!(ピシャリ!)』

 

 

WEBを使って儲かる3つの方法

2013年7月21日

題名の通り私が知る限りのWEBを使って儲かる本質的な3つの方法を以下にまとめてみた。

もしかする他にもあるかも知れないがほぼほぼ、網羅できていると思う。

①効率化②何かにおいてグーグルの検索エンジンを超える③リアル店舗で儲けるためにWEBを使う

①の効率化とは、言い方を変えれば『どこよりも安く売る』と言う事である!全国商圏だけに低コストにてこれまで以上の薄利多売が可能になってきており、その競争においても儲かる体制を築けた企業がこの方法により儲かっている。このパターンでの成功の鍵は言うまでも無く効率化以外の何者でもない。しかも、確率的には圧倒的にこちらの方法で儲かっている企業が多いのに一見するとただ安売りしているから売上が伸びているだけと軽視されてあまりクローズアップされない傾向にあるのではないだろうか。

②の『何かにおいてグーグルの検索エンジンを超える』は①に比べて英雄扱いを受ける傾向がある。またこのグーグルを超えるとは、別の言い方をすれば『誰かにとってはグーグルよりも簡単に自分の欲しい情報にありつける』と言い換えることが出来る。さらにこの方法にもいくつかのパターンが存在する。

グーグルの超え方①コミュニティーサイト(フェイスブックなど)②情報発信サイト③セレクトショップ(藤巻百貨店など)④接客強化(ザッポスなども結局は接客によりグーグルより間単に自分の欲しい情報にありつけると言う本質は変わらないと思う)

③のリアル店舗で儲ける。あまり表面化していないが今後、一番大きな利益を生むのがここだろう!結局どこまで行ってWEBでの動きはEC化率5%程度の話、今後さらに進んでいったとしても10%程度の話。それ以外の90%以上はリアル店舗で世の中のお金は動いていると言う事実から目を背けてはいけない。以前も少しお話したが、アパレルショップなどはWEBにおいて商品を確認している人の方が通常のリアル店舗だけを利用している人より4倍のお金を使ってくれる事がわかってきている。

そして、それ以外に今後使えるのではないかと思うのはメーカーによるアンテナショップだ!様々なメーカーの商品を取り扱いその売れ筋を分析する事により今後どのような商品が売れるかリアルの商売に活かす方法である。

一番悲しい戦略が利幅をとるためだけにメーカーが製造小売をしている事だ!元々それをしているのであれば問題ないのだが、もしも元々は卸などを介して商売をしていたのであればその下の卸や小売店はどうなるんだろうか?もちろん、企業がなうなればそんな正義も語れないので背に腹は変えられない部分もあると思うが、本当に最後の戦略に残してもらいたいバカリだ!

その意味でもアンテナショップと言うのは少し新たな発想なのではないだろうか?発想自体は昔から存在したが、大抵自社商品だけを販売している。それでは本当の顧客のニーズはすくい切れないだろう。

 

WEBにおいて新しいビジネスモデルが今後も生まれてくるだろうが、それは本質的には恐らく上記の3パターンのどれかに属する新たな方法に過ぎないと思われる。

 

本日伝えたい事『がじログは②の②。情報発信サイトに位置づけられる。・・・・(このサイトで儲かるんか?そもそも儲かりたいんか?笑)』

 

 

 

客層の捕らえ方 『流入経路別編』

2013年7月18日

先日、簡単にお客さんと言う人が多いが、実は区別しないといけないと言う話をさせてもらった。

その時に事例として、PPC広告経由のお客様が多いネットショップより、SEO経由のお客様が多いネットショップでは

同一商材の価格を高くしても(1事例だけだが、この事例だと2割価格を高くしても)売れ個数が一緒だったと言う話をさせてもらった。

 

今回も、SEO経由のお客様とPPC広告経由のお客様の違いの話なのだが、今回は、価格が同じ(最安値)だった場合はどの様な変化が起こるのかと言う話をしたい。

1つの事例として、成約率4%→8%と約2倍以上になった。(これも母数が少ないので率はあてにして欲しくないが・・・)

要するに言葉は汚いが、ビックキーワードにおける上位表示時のSEO経由のお客さまとは『情報弱者』の方の可能性が高いと言う事になる。

従って、価格を比較する事を不得手にしており、ある程度安いと直ぐ買ってしまう。

さらに、少なからず価格を比較できる人もいるが、その価格が最安であれば成約率は確実に上がると言う事だ。

ただ、その上がり率は商材によって異なるとので、一度、どちらの方が最終的に利益が残るのかを、①粗利額の面②コスト(販促費や人件費)から純利益ベースで検証した方がいいだろう!

ではそろそろ本題に入ろうと思う。

要するに、同じ商品を購入しても流入経路によって客層は異なると言うこと。

 

本日伝えたい事『客層ってほんまに難しいな!』

 

 

 

 

 

決断スピードを上げるには!

2013年7月15日

前回に後悔しない決断の仕方についてお話した事があると思う。

その方法はよく考える事!と書かせてもらった。

 

しかし、あまり考え過ぎて決断が遅れる事も良くはない。そこで本日は決断のスピードを速めるための方法についてのお話。

 

結論から話すと、『信念を強める』と言う事。

 

ここで、全く話を変えたいと思う。

 

私は、天下一品と言うラーメンがこよなく好きだ!全国の約200店舗くらいのチェーン展開を行っている会社だ。

 

この店舗に入るとメニューは、2秒で決まる。

『こってりラーメンの細面でニンニク抜きで!』

お腹の減り具合に合わせて定食するかどうかの選択だけだがそれくらいは入店前には決まっている事であり、決断までのスピードに何ら影響は与えない。

 

また、話は変わるが私はコンビニが好きだ!仕事の休憩時に起こる欲求としてコンビニで何か買いたいと言う欲求が湧き上がってしまう。しかし、実際にコンビニに行くと全く買うものが無くてずっと何を買おうか迷ってしまう。

 

上記2つの決断力の違いは何なのだろうか?

果たして、私は決断力がある人間なのか?それとも無い人間なのか?

 

答えは明確である。

 

信念のある事柄においては凄いスピードにて決断できると言うだけの事である。

 

私は、天下一品のこってり味が一番上手いと言う信念がある。(少なくとも私にとっては)従ってそこには1㎜の迷いも無ければ後悔も存在しない。

それに比べて、コンビニにおいしい物が存在するまたは、これさえ買っておけば間違いないと言う、信念を持てていないと言う事だろう。

子どもの時に貧しいせいでコンビニでは、あまり好きな物を買えなかったからその反動でコンビニで何か買いたいと言う欲求が生まれているだけで・・・コンビニの商品に対しての信用は存在しない。

 

信念・信念と言っているがそもそも信念とは一体どの様なものなのだろうか?

 

どこかの偉い人が言っていて、『なるほどな!』と思った事をご紹介しよう!(多分、稲盛さんあたりだったと思うが・・・)

 

信念とは『人が今の心を言う』と書く。そして、信念が強いとはつまり、自分の心の中をどれだけ明確に言えるかと言う事。

 

例えば、『億万長者になりたい』と言う信念よりも、『経営者になって億万長者になりたい』の方が信念は強いし、さらに『飲食店の経営者になって億万長者になりたい』の方が信念は強い。

 

そして、『飲食店の経営者になって億万長者になるために、①接客を覚えて②料理を実践的に覚えて③部下の育て方を勉強しながら④仕入れのルートはどの様になっているのかを勉強して⑤資金ぶりを勉強するために、これらの勉強が1番できそうな○○と言う飲食店で1日に12時間働きながら余っている6時間は料理の研究を行ないながら休みの日には給料の30%は必ず他所の飲食店にご飯を食べに行うと言う下済みを3年行い、もう7年は色々学ばせてくれた会社に恩返しするべく、部下を育てながらお金を貯めてから独立して、更に10年後には億万長者になって見せる!』と言う方が信念は明確である。

 

上記のように明確になれば、恐らく億万長者になるため以外の無駄な時間をほぼ使わないだろう!同年代が浮かれて遊んでいるのを余所目に黙々と自分の成功のために突き進むだろう!

 

そして、自分の夢のため以外の事をするかどうかの決断を迫られた瞬間明確に決断を出せると思う。

 

上記の様な考え方を私が大学4回生の時に考えるようになった時の事である。

その時付き合っていた彼女が夜中にボーリングに行きたいと言った。そして、その時私は今の会社にはいるためにひたすら読んだ事の無い『本』と言う物を読みまくっていたのだが・・・そこで私は、悩んだ・・・ボーリングに行く事は自分の成功に繋がるのか?否か?上記の飲食店の話のように自分の成功との因果関係について考えまくった。

 

ただ、その同時期にナポレオンヒルの『マスターマインド』と言う考え方にも出会っていたので非常に迷った・・・むしろパニックになった。

 

『マスターマインド』を簡単に説明すると、成功するには、自分の成功を自分の成功のように喜んでくれる人の質×人数が多ければ多いほど成功し易いよ!と言う話で。もっと簡単に言うと、それって家族とか友人の事だから大切にしなければいけないよ!と言う意味の考え方。

 

そして、本を読み続けるのか?ボーリングに行くべきなのか?私は3時間迷った!恐らく、その彼女には一切理解できない時間だったと思う。何をそこまで迷っているのか?

 

そして、3時間迷った結果ボーリングに行く事にした。

※結局、3時間迷っている間にボーリング場は全てしまっていたのだが・・・(笑)

 

しかし、今後私はこの種の決断を迫られた時には、秒速で決断できるだろう!それも、『3時間迷ったクオリティーの決断を』である。

 

 

さて、そろそろ本日の本題に入ろう!(前フリ長ッ!)

要するに、いかにボーリングに行くか行かないかレベルのような日ごろ無意識的に決断してしまっている決断でさえ、自分目標との因果関係を体系的捉えて決断できるかと、その決断の経験数だけが決断の質を担保してスピードを増すと言う事。

 

とかこんな話をしてしまうと理屈っぽくて、友達がいなくなりそうなのでこのブログだけの話でとめてもらいたい。他言無用で!

まぁ、これにさらに『マクロの善』という考え方をミックするすれば、むしろ人間味のある人間になるので問題ないと思うが・・・

 

本日伝えたい事『要するにボーリングは好きと言う事』

後悔しない決断をするには・・・

2013年7月14日

私は常々後悔しなければ、何をしても良いと思っている。

死ぬ直前でも後悔の無い人生をおくれるのであれば、それに勝るもはない・・・と言うよりそれが答えだろう!だって後悔してないのだから・・・

 

何か当たり前の事を言い過ぎて非常に頭の悪い文章を書いている気がするが(笑)

けどこう言う当たり前の事に気づいていない人も多い気もするが・・・

 

ところで、後悔しないためにはどうすれば良いのか?

一応、私が出した答えは、『どの様な結果になっても諦められるまで考える事』

 

先日、『自分の事を受け入れられる人は幸せになる』という話をしたと思うが、言い方を変えれば、『自分の事を許してあげる』や『自分の出来ない部分を諦める』と言う言葉になるだろう。

 

そして、この『考える』と言う行為は、『自分の事を許し易くするための行為』として捕らえている。

 

どんなに酷い状態に自分がなったとしても、『あの時あれだけ考えて、出した結果だからこれ以上の結果は私には出せなかったな!』と諦めるためだ。

 

だから、私は何か決断をする際は、『後悔しないくらい考えたかどうか』を非常に重要視する。

 

この事が、自分を幸せにする事に繋がると信じているからだ!

 

そして、この様にこれまでの決断に後悔が無ければ、思わぬ副産物が訪れるようだ。

 

それは、『チャレンジする事を恐れない心』

 

しかし、考えずに行った行動に対しては私も後悔はする。

 

本日伝えたい事『月曜日祝日やのにジャンプを読み忘れている今の現状とか・・・』

現実味のあるOtoO(オーツゥーオー)

2013年7月12日

2年ほど前からOtoO(オンラインtoオフライン)と言う言葉が出だした。

ネットと実店舗の融合!(クリック&モルタルとは異なる・・・)

その当時は、『ジオメディア(位置情報)』と『リアルタイムデータ』と『エモーションマイニグ(感情のデータ)』を使って、これまで実現する事の出来なかったセグメントによるマーケティング活動が可能になるなど事によりPCO(新規顧客獲得コスト)をこれまで以上に抑えられるのではないか?と期待されていた。(現在もチャレンジは続いているのだろうけど・・・)

けど結局良く分からない言葉を並べているだけで・・・

一部の知識人の人たちが盛り上げっているだけで・・・

企業の営業活動にインパクトを与える事は当分先の話だろう。

 

そして、本日は上記の事はよく分からないけど、実際に営業活動をしている人たちが考えるOtoOについて

物販で言うと、現実的な所では、今年中に実店舗とネットの『名簿』と『ポイント』と『購買履歴』などを共有すると言う所で着地しそうだ!

そして、来年の動きとしては実店舗の売上予算と言う考え方が見直されていくだろう!(既に現在見直す準備を各社が行っている&実践している)

どう言う意味かと言うと、店舗で接客したお客様がそのあとにどこかに出かける予定があるのであれば、その従業員は代わりにネットで商品を購入してあげてる事によって商品を家にまで送り届けると言う行動が今後目立ってくるだろう!

これまでは、実店舗の予算があったのでそのお客様のメリットの最大化を考えずその店舗で商品を渡してしまっていたが、今後はお客様のメリットの最大化を図る事によりその企業を好きになってもらい全体の利益を増やすと言う考え方が広がるだろう。

実際に大手アパレル小売店で以下のような興味深い数字が出ている。

実店舗だけを利用しているお客様の1年間の平均の購入金額が4万円という数字に対して、実店舗とネットの両方で購買をしているお客様の1年間の平均の購入金額が12万円を超えたと言う話だ!この企業はかなり大きな企業なので単なる異常値と言うよりは信憑性のある母数を有する数字と言えるだろう。

この事例がこれから、実店舗の販売員さんのネットにお客を取られていると言う認識を加速度的に変えていくだろう!

 

本日伝えたい事『今日は真面目か!』

ヒーロー戦隊!ひまつぶしレンジャー!

2013年7月11日

本日は、初めてのパチンコ屋さんとの打合せをした。

打合せの内容は、新しい事業に参入するのでそのためのどうすれば良いかと言う話。

(しかし、本日はその話はしないつもり・・・)

 

色んな業界ごとに、少なからず社長は似ている。

そして、初めて触れるパチンコ業界・・・正直、怖い人だったらどうしようと言う不安を胸に本社に!

本社の入り口の一番目立つ場所には大きく『ひまつぶしレンジャー!』と言うキャッチコピーが掲げられていた!

 

『えっ!ひつまぶしレンジャー?何か飲食店の事業もやってるんかな?・・・・あっ!ひまつぶしレンジャーや!読み間違えてた!けどどう言う意味になんやろう?』

と私は一瞬、疑問に思ったが、もう打合せの時間だったので取り合えず本社の中に!

すると一人の男性が既にロビーにて私を出迎えてくれた。

その男性に誘導されて奥の会議室に通されると、その男性が役員さんだと判明。

どうやら、その役員さんは私をで迎えるためにずっとロビーで待っていてくれたようだ。

(この対応にまず純粋に驚かさせられた!)

そして、そのあとに会長、社長、専務が会議室に入ってきた。

私はまだ一番初めのもしも怖い人だったらどうしようと言う不安をいだいているので、まずはその会社を知る事で不安を消そうと思い入り口にあったキャッチコピーについて質問してみた。

 

私:『所で、表にあったひまつぶしレンジャーってどういう意味ですか?』

社長:『あ~!ひまつぶしレジャーね!うちはパチンコ屋だけど博打に使ってもらうではなくてひまつぶしの遊びとして使ってもらおうと思ってるんです!』

私の心:(いきなりの読み間違い粗相~~!確かにパチンコ屋さんでレンジャーは無いわな・・・)

社長:『パチンコ屋には、郊外型と駅前型があるんですがうちは、駅前型なんです。郊外型は大きな土地に大きな店を構えて大きく商売をするのですがあれは私らから言わせれば賭博場です。我々駅前店は小さいですが、駅前は様々な人が必ず毎日店の前を通ってくれるので、地元に密着する事によって一緒に生きてるんです。だから、パチンコにのめり込むのではなく暇つぶしの娯楽として末永くお付き合いして欲しいのです。だから我々のトイレには、『パチンコに依存しないで下さい。』や『ほどほどに!』と言うメッセージが書かれているんですよ。』

 

パチンコ屋さんとは始めて話すが、非常に面白い会社さんのようだ!さらに面白い話が、この会社さんは店頭のきらびやかな電子看板を震災前から全て撤去していたので節電対策は既に終わっていたと仰られる。そこで、なぜ電子看板を撤去したのですか?と聞くと。

社長『だってお金が勿体無いじゃないですか!そのお金を従業員に使った方がよっぽど良い!うちは人が宝なのでそこにお金を使いたいからです!』

 

ここでやっと本日の本題に入ろう!

要するにこの会社は完全に博打を打っているのではなく、楽しい時間を売っているサービス業だと言う事!

そして、自社と他社を見比べるための以下の視点『商品力』『売場力』『集客力』のうち左から順に大切なのだが、一番重要度低い『集客力』を落とす事により『人』つまりサービス業における『商品力』に注力していると言う事。

 

パチンコ業界では初めて出会った会社さんなのだが、どうも業界のなかでも良い会社さんの様な気がした今日この頃!

 

本日伝えたい事『ひつまぶし・・・レンジャー・・・  二重トラップだったとは・・・』

/2013.07.12

実行スピード

2013年7月10日

今日は支援先から怒られた。

理由は、私の提案が少ないと言う事だ!

これまでに、『提案が多過ぎてやりきれないよ!』とか『優先順位を立ててもっと絞って提案して欲しい』などと言う声はよく貰ったが、提案が少ないと言われたのは初めてかもしれない。

当たり前の話だが業績は、その提案が良かろうが悪かろうが実行して初めて効果が検証できる。つまり、実行してナンボ。

しかし、一気に多くの提案をしてしまうと全ての実行が遅れる傾向がある。

そこで、なるべくその会社さんのスピード感覚の少し多めの提案するようにしており、むしろ優先順位を立てる事によりいかに無駄な行為を行わなくてすむかと言う所に注意を払っていた。

 

以前から時々話をしているが究極のコンサルティングは教えない事だと思う。

そして、その会社が遠回りをしそうだったり、してはいけない事をしそうな時に止めてあげる事だと思う。

企業とコンサルタントはこの関係が1番早く業績が上がると思う。(※もちろん、この域のコンサルタントになるにはそれだけ多くの失敗も含めた10年以上の経験が必要だと思うが!)

 

特に今回の会社さんは、非常に社員さんが優秀なのでかなり大きなテーマでの提案をしていた。大きなテーマの提案とは詳細な話はせずにトライ&エラーの方法などをお伝えして自社内で修正をドンドンかけてもらう方法だ。

しかし、この度合い(どこまで細かい話をするか?)は社員さんのレベルに合わせて提案しなければならない。あまりにバクっとした話をしては何も進まないし、細かい話をしてしまい過ぎると私のスピードに依存してしまい業績が上がるスピードは鈍化してしまう。

そう言う話ではこの会社さんは、かなり大き目のテーマで話をしており、私の感覚では今月中にやり切れればそれでも早い方だと思っていた。

だからこそ、提案がまだ足りないと言う声には正直驚いたと同時に非常にうれしくなった。

今回は完全に私がこの会社さんのスピードを見誤ったのがいけないのだが・・・

この様な会社は絶対に伸びる事は間違いない。

もう一度ふんどしと絞めなおし・・・

提案をしまくれる喜びを噛み締めながら突き進みたいと思う。

 

本日伝えたい事『この会社の社員さんは凄い!という事!』

 

/2013.07.10