業績向上の優先順位

2012.04.20

4月20日

商売の鉄則は①商品力②売場力③集客力④接客力の順に注力していく事

最近、更にこの順番の意味が体に染み込んできたと同時にこの順番に気付いた人の事を尊敬している。

私の支援先のネットショップである商品ページを作り込んだ。そして、毎日のアクセス数と成約率をとっていくと作り込めば作り込むだけみるみる成約率が上がっていく。その商品ページの4月の成約率は6%を超えている。

しかし、もう一つの支援先で作り込んだ商品ページは全く売れない。

この2つの差は?

商材は違えど両方ともその商材の中では人気商品。

ただ違うのは価格が競合と比べて安いか高いか!価格が価値に見合っているかどうか!

『結局価格かよ!』とかなり落ち込んだ!やはり、価格勝負しなくても売れるにはと言う所を追求したいし今後も追及し続けたいと思っている。

しかし、特にネットショップと言う価格比較を行い易い市場において価格のもたらす影響力は大きい事を認めざるおえないし。そこを無視して理想論だけを言っていても何も結果はでない。

だから、私が売場に関してできる事はまず売場の力が発揮される価格分の価値の商品で成約率2%だったものを6%などに上げて売れる商品をさらに売りまくる事だと気付いた。

恐らく、これを見た人の中には価格勝負にならない商品を取り扱えば良い。例えばオリジナル商品などを・・・と思う人もいるかも知れない。

しかし、インターネットとは人がキーワードを検索して初めて動き出すものであり自分から知りたいと思った情報しか手に入らない。その中で全く世間に競合がいない商品を作ってもまず売れない。新しい商品を販売するには商圏内に広告などを使用して啓蒙していかなければならない。小さな商圏であれば販促費はしれていているので良いが全国商圏を相手にするネットショップにおいて啓蒙を行うには、TVや雑誌媒体への継続的な露出を視野に入れなければ成らない場合もある。つまり、既にネットショップとして業界的に認知度が高いショップ以外は中小企業が手を出すべき策ではない。※家具などの型番が存在しない商品は別である。

などと、言う事を考えているとやはり①②③④の順番は奥が深すぎる。

集客にしろ商品と売場がボロボロでは販促費がかかるだけで成約には結びつかない。

本日伝えたい事『何かのポイントを列挙するだけではなく、そこには優先順位が必ず必要』

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