効率の良い状態って危険信号ビンビンやと思う今日この頃!

2012.10.23

10月23日

本日は効率の話。

ネットショップの売上を上げる際には競合店の商品力調査という物を行う。

競合の商品をカテゴリーごとに価格はもちろん、どの様な素材を使っているか?サイズはいくつか?など、その商品の価値を決定付ける項目を全商品分エクセル上に抜き出す。

もちろん、全てコピー&ペーストの嵐!サイトによっては1万アイテムを越すモンスターサイトもざらにある。

上記の作業は完全に単純作業。この作業をいかに効率良く行うかを考えると、どこからどの順番に情報を採取すれば効率が良いかと言う所を突き詰めながらその順番にあわせて帳票も変更していく事になる。

上記の工程を突き詰める程、もちろん効率は良くなっていく。そして、ある程度効率の良い作業法が確立し、さらに作業を進めていくとある現象がおこる。

自分ではパソコンのどのボタンを押しているか分からないが自然とエクセルのマスに適切な情報が打ち込まれていく・・・

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

パソコンを打つ音だけが同じリズムを刻む。完全にリズムが体に染み付き無意識のうちにエクセルに必要な情報が刻まれる。この現象を私は『入った』と呼んでいる。

この『入った』状態になれば、次におとづれるのが『持っていかれる』と言う状態。

この『持っていかれる』とは言葉の通りパソコンを数十時間打ち続けるので腕の筋細胞がちぎれて『持っていかれる』のである。

従って、一度『入って』しまえばあとは、サロンシップの一番高い奴を駆使しし、いかに寝ずに耐えられるかと言う勝負になってくる。

ここらで、そろそろ話をまとめよう!

つまり、本当の効率の良い状態とは脳の思考を介さない状態といえる。その考えると言う目に見えない速度を削除した状態こそが効率の良い状態だと思う。

つまり、言い換えれば効率の良い状態とは頭を使っていない状態と言えるだろう。もっと言えば、効率の良い状態とは成長の止まっている状態だと思う。

いかに、自分を新しい効率の悪い仕事に身を置き常に頭を使っている状態にするか!

本日伝えたい事『オフィスワークも突き詰めるとアスリートなのだよ!』

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