業績を上げる社員の作り方50 【営業マンの親友の成り方】

2013.06.21

2013年6月21日

第3章『業績を上げる社員の作り方』

  3節:私が行った具体的行動

   【営業マンの親友の成り方】

ここでいきなり、これまでとは全く違う話をしたい。

それは、営業マンの親友の成り方である。

完全にこれは受売りの話だが、営業マンが営業成績を上げるには、物を売ってはいけないとよく言われている。物を売るのではなく自分(人)を売る方が物は売れると言われている。

そのために、凄腕の営業マンは直ぐに友達ではなく更に上の親友になってしまうようだ。

そして、その親友になってしまえば、その親友から『あなたはこれを使った方が良いよ』と言われると商品を見なくても買うからだ。

そして、これから話す内容はどこかの営業研修会社の人が少しでも早く親友になる方法として紹介していた内容を話したいと思う。

《親友の作り方》

それは、ある質問をするだけ!

たとえば、取引先の社長とアポイントをとった際の場合。

営業マン:『社長!所でこの会社はなぜ作ったのですか?』

社長:『えっ!それは、元々この会社みたいな事をサイドビジネスでやっていて軌道に乗ってきたからそのまま、会社にしただけだよ!』

営業マン:『いやいや!そもそも、なぜこの仕事をサイドビジネスで始めていたのですか?なんでこれが儲かると思ったのですか?』

社長:『それは・・・あっ!そうだ。学生の時に○○と言うサークルをしていて、その時に○○について興味を持っていたからかな・・・?』

営業マン:『いや~!その○○サークルに入っている事自体がだいぶマニアックですよ!いつからその様なことに興味を持ち出したのですか?』

社長:『・・・・?そうだなぁ!たぶん小学校の時に・・・・』

上記の様に現在行っている事をなぜ始めたのかについての質問をどんどん深堀していけば、ほとんどの人が、7歳~9歳の記憶に辿り着くとの事。そして、その記憶まで辿り着けば既に親友に成っていると言う。(ほんまか?)

それは、なぜか?

『三つ子の魂百まで』と言う言葉が存在するがこの言葉の意味は、三歳の時の考え方は百歳になっても変わるものではないと言う意味だ。

しかし、この営業研修の人曰く実際には、人は7歳~9歳の時が最も感受性の高い時期のためにこの時期に受けた影響が一番自分の考え方に影響を与えるので、そんな自分のコアな所の話はなかなか奥さんにも話していない可能性が高い話しで、そんなデリケートな話を打ち明けた相手の事を勝手に親友と感じてしまうとの事。

本当にこんな事で親友ができるのか私は分からない。むしろ、聞きたくない事を質問されていれば、その胡散臭さは伝わる気がするが・・・

まぁ、ここではこの話の『親友を作れるかどうか』と言う信憑性はさておき・・・注目したいのは、自分の考え方を形成しているのは7歳~9歳の時の記憶と言う所である。

おそらく私の場合は、この時期が少し早い4~5歳の時期だったと思うので個人差はあるようだが、やはりどこかの時期に受けた経験が自分の考え方に大きな影響を与えているのはどうやら間違いないようだ。

つまり、この時期に『最も満たしたい感情』と言うのが人にとっても『最も満たしたい感情』と言う事になると思う。

言い方を変えれば、この時期に『最も満たしたい感情』さえ満たしていれば人は幸せを感じるはず。

そして、『夢』なんて物はこの感情を満たす1つの方法論に過ぎないと思う。

この『1つの方法でしかない』と言う事を知れば挫折と言う言葉はかなり存在を薄める事になるだろう。

1つの『夢』が無理でも、別の方法で幼少期の『最も満たしたい感情』を満たしてあげれば良いだけの話だからだ!

ではそろそろ、まとめよう!

前に、『夢』や『自分にとっての幸せ』が無ければ仕事はがんばれないし、その『夢』や『自分にとっての幸せ』は未来には無くて過去にしか存在しないと言う話をしたが、その過去とは幼少期(7歳~9歳)の事を指しており、その時の『最も満たしたい感情』がなんだったか思い出せれば人は幸せになれるし、仕事もがんばれる。と言う事が言いたいのだ。

そして、仕事をがんばる気持ちになればあとは、会社側が以下の方程式を整えてあげれば良いだけの事。

自立型社員=給与体系×組織体系×情報(実績を持たせる事はここに含まれる)

このプロセスを踏めば一過性の物ではなく永続的に業績の上げられる人になると思う。

しかし、気をつけなければ成らないのは、この話は非常にロジカルであると言う事。

基本的に女性はこの話をしてしまうと、吐き気を催す可能性が高いので(女性と限らず感覚的な男性も)その様な人には、この内容を理解した人が上手く話を誘導してあげなければならない。

※このまとめの200文字程度を伝えるために、7万文字以上を話さなければならないとは・・・

しかも、私の文章は非常に省略部分が多く読みにくい文章で7万文字・・・

さらに、私が言いたい事がどれだけ伝わったかは分からない・・・

本日伝えたい事『人に伝える事は大変だ!』

業績を上げる社員の作り方

『完』

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