自分のキャパシティー

2013.10.06

2013年10月6日

本日は自分のキャパシティーについて!

自分のキャパシティーを計るには様々な尺度が存在すると思うが今回は思考というキャパの話。

以前にも少し触れたかも知れないが、自分の周りに言動が理解できない人がいるとしよう!

なぜ遅刻ばかりするのか?なぜ約束を守らないのか?

それがあなたの限界だ!

理解できなかった時点であなたはそれ以上成長しないだろう!

結局、どれだけ多くの人を動かせるかだと思う。

三国志で言えば、あの頃一番強いと言われていた関羽(かんう)やあの頃、最も頭が良かったとされている諸葛亮孔明を部下に持っていた劉備玄徳が私は凄いと思う。

そして、人を動かすためには、まず大前提としてその人を理解しない訳には行かない。理解しているつもりでも動かせないものだ!(本質的には理解していないのだろうが・・・)

会社を経営するにあたって、もっとも重要な事は会社を潰さない事。

会社を潰さないためには業績を上げ続けなければならない。横ばい成長は=衰退を意味する。(単純に売上だけの事を言っている訳ではないが)

そして、業績を上げ続けるためには極論、『人の質×量』だけだと思う。この総和により行える事業の限界は決まる。その限界の範囲ないで効率の良い事業ややり方が存在するに過ぎず、私はその会社にとって一番効率の良い選択をするお手伝いをするに過ぎない。

そして、会社を潰さないためには・・・業績を上げ続けるためには・・・

どの様な外部環境があろうと『業績を上げ続けなければ成らない』

たとえ、良い人財が集まらなかろうが!

その時に自分の動かせる人のキャパシティーと言う話になると思う。

ちなみに、私のキャパシティーを年齢で区切れば恐らく6歳~45歳までだろう!

6歳の甥っ子の言動は全て気持ちは分かる。しかし、4歳の甥っ子の言動は理解できない事が幾度と無く発生する。

また、45歳を超えた人の中には時々そんな考え方をしているのか?と言う人がいる。さすがに45歳以上の人は、言われれば理解をする事は出来るが思考は私のキャパを超えている。

オリンピック誘致に日本が沸いていた中に1人日本の姿に寂しさを感じていたおじさんもしかり!

このタイミングで日本の姿に寂しさを感じるという思考!話を聞けば非常に納得するのだが・・・

もちろん、6歳~45歳の中にもまだまだ例外的に私の思考を超える人はいる。

そして、最近気づいたのだが私はその様な人に興味関心が強く、知らず知らずのうちに近づいている事が分かった。

私の同期に、彼女にフラレて梅田の交差点のド真ん中で土下座をして『分かれないでくれ』と懇願し、それでも断られたのでしまいには、『じゃ、お前の妹を紹介してくれ!一緒お前の影をおってやる~』と叫んだ者や銀座のアップルストアのアイパッドなどの画面を全て自分のブログに切り替える事により自分に仕事が来ないかどうかを1時間かけて試す者がいる。(ちなみに同一人物)

この様な、私の思考を超えた人には興味関心しか存在しない。

私はこの様な人を『気が違っている』とは言わない。あくまで『私の思考を超えている』とい賞賛する。

そして、こう言う人ともっと多く接しているうちに私がこの男の気持ちが分かるように成ってしまった瞬間。私はまた成長しているのだろう!(その代償として私も周りから気が違っているという称号をもらっているかもしれないが・・・笑)

 

本日伝えたい事:『私の甥っ子はみな可愛すぎるという話!』

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