後輩へのメール

2014.05.26

2014年5月26日

本日は、後輩へ送ったメールをそのまま記載したいと思う。

これは、他の後輩にも知って欲しいからだ!

《以下メール文》
何が言いたいか!
我々コンサルタントは、以下のステップからなってると思うねん。

①業績の上げ方を知る(作る)
②やる気のある人(理解力のある人)に伝える
③やる気の無い人(理解力の無い人)に伝える

日本全体的に思われているコンサルタントは、①業績の上げ方を知る(作る)まで

船井総研内で思われているコンサルタントは、②やる気のある人(理解力のある人)に伝える

俺が求めるコンサルタントは、③やる気の無い人(理解力の無い人)に伝える

良く、『良い支援先とめぐり合えるかどうかが鍵や!』とか・・・
『業績上がる所とだけ付き合わなければ』とか言ってるけど・・・

これは、②のレベルの発言やんな!

③のレベルまで持っていけた瞬間に、理論的には世の中全ての企業の業績を上げられると思うねんな!
つまり、コンサルタントは『伝える』と言う職業やと思うねん。

お前は、今だいぶ①は出来てると思うから!

次は②とか低次元をすっ飛ばして③を目指そう!

その為には、単純に言葉数が少ないわ!
伝えるのが得意になれば、少ない言葉でも伝わるんやろうけど今は言葉数を増やす事を意識してみ!

その言葉の中に、『伝わっている言葉』と『伝わってない言葉』が存在するから、それを見ながらドンドン言葉の精度を上げていこう!

【追伸】
けど、お前できてる時はめっちゃ出来てる時あるで!
つまり、気を緩めると伝わらんねん!

という事で、6月は、俺への連絡とお客さんへの連絡は全て気を抜くなよ!
6月だけ、事細かに指摘して上げるわ!

《メール文ここまで》

 

現在のコンサルタントは社長にはなれない!

それは、①の業績の上げ方しか知らないからだ!

 

しかし、社長に必要な事は、それを実行に移すこと。

そこで、上記の様な認識になってしまっている。

 

しかし、それをいかに100%に近づけて伝えるか?

これが出来なければ、きっとどの様な企業でも業績を上げられるはず。

 

その為には・・・

『その人に伝わる言葉のチョイス』

『動機付け訴求としての信用訴求』

『やる気を出させるための組織体系』

『やる気を出させるための評価制度』

『その人の根源的欲求を知る』など等

やらねばならない事は腐るほど存在するが・・・

まずは、『その人に伝わる言葉のチョイス』に意識を傾けて欲しい!

そして、その極意は!下手な鉄砲も数うちゃ当たる精神で!

 

本日伝えたい事:『別にこれ、コンサルタントに限った事じゃないか!』

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