第三次世界大戦について

2026.02.10

なるべく、政治にかかわる事などは、色んな考えの人がいるので発信しないようにしてきた。

しかし、今からドンドン私が思っていることが発信しずらくなるだけではなく、私の発信をフラットに聞けない状況になるのではと思いこれを書いている。

どうか1人の意見として、こういう考え方の人もいるんだなぁとフラットに見て欲しい。

決して思想を強要するものではないので。

時はさかのぼって2020年のコロナが始まった頃。

なぜか、私は戦争が起こりそうだと思った。

これは、スピリチュアルな話ではなく、第二次世界大戦などがどのようにその業火に包まれていくか?という事を見ていると、類似した事象がいくつも起こっていたからだ。

それまで戦争が起こる確率は0%と確信しており、そんなことを考えたこともなかった私が急に不安になったのを鮮明に覚えている。

2020年3月31日私が知人に送ったLINEがこちらである。

すると本当に**2022年2月24日に**ロシアとウクライナの戦争が勃発する。

なぜ私が2030年前後に日本も戦争に巻き込まれると思っているかという話は本日、私がしたい話からそれるので割愛させて頂く。私自身、現時点で起こる確率は15%程度と思っており(完全に感覚値だが)85%は起こらないと思っている。しかし、この5年間、日増しに戦争に近づいている気がしてならない。

※これも私の意識がそこに集中しているからそういう情報をキャッチし易い可能性は非常に高いので、戦争が起こるかどうか議論をしたいのではない。ただ、私は戦争が起こらなければラッキーだが、戦争が起こる前提で様々な準備をしている。

ここからが本題だ。

もしも、日本に徴兵制が再度行われたとしても、私は軍隊にはいかない。

それにより、捕まってしまったとしても。

それにより、殺されてしまったとしても。

絶対に戦いたくないのだ。

恐らく、今なら上記を読んで多くの人が共感してくれるだろう。

しかし、実際に戦争に向かったとしたら、状況は一変するだろう。

『国の為に戦わなければ、家族や子供たちが殺されるかも知れないのにお前は戦わないのか?非国民!』『敗戦国がどのような凌辱を受けるか分からないのにそれでも戦わないのか?』

これらの論調が一気に高まった時に、戦争は起こるから。

それでも、私は『戦わない』とここに宣言しておく。

私にとって、戦争で戦うという行為は以下のように捉えている。

『戦わなければ100億円の赤字が確定し、戦って勝てば30億円の赤字で済む』という行為でしかなく。『戦って勝ち得た30億円の赤字は同時に、次もまた戦争が続く可能性をもっており問題の先送りでしかない』と捉えている。

私は、戦争を無くしたい。武力によって抑止力とする時点で、戦争の火種は消えない。

どうせ命を使うなら、恒久的な平和の為に使いたい。

仮に、戦わない事により一時的に100億円の赤字を出してでも。

その先に、戦争のない未来があるかも知れないという希望の為に命を使いたい。

その場しのぎの、先送りの為に自分の、そして、自分以外の命を使いたくない。

私は逃げも隠れもせずに、ただ人を殺したくないという事を命を懸けて貫きたい。

こんな当たり前のことが、やり辛くなるのが戦争の魔力だと思う。

赤字や黒字という表現は私があくまで経営者なので、一番しっくりくる例えだったので、皆さんのしっくりくる物に置き換えてもらいたい。

私が言っていることは、非現実的なことで夢物語なのかも知れない。

実際に、ウクライナは核を手放したのに戦争を行っている。

でも私の話している時間軸は、100年後、200年後、それよりもっと未来かも知れないが、とにかく長い時間軸で捉えており、多くの人が自分や子供の生きる時代のことだけ考えたいと思うのが至極普通だとも理解している。

でも、世界中の過半数が、思いを一つにした時にそれは現実になる。

どうせ一度きりの人生。

希望を持ちながら生きたいものだ。

日本人とか〇〇人ではなく。

人類が幸せになる日の為に命を使いたい。

この思想の発信地が日本からなら、私はそれ以上に日本を誇りに思う事はないだろう。

追伸

私がXをあまり使っていないので、この記事に共感したらシェアして欲しい。

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