働く人の種類と2万時間の関係

2014.04.24

2014年4月24日

本日はサトーカメラの佐藤専務から聞いた『働く人の種』についての話を書きたい。

まずは以下の図を見て頂こう!

まず、人は誰しもワーカーから始まる。

そして、教育を受けた状態で2万時間働くと、それなりに、その仕事が得意になり、次のステップにいける。

次のステップとは『トレーナー』か『専門家』の二つである。

『トレーナー』とはその仕事を他人へ教える人の事を指し、『専門家』とは人に教えずに自分がその道を更に突き詰めていく職人肌の人を指す。

 

そして、この『トレーナー』をまた2万時間続けると『マネージャー』になる。

『マネージャー』とは、『教える人』を育てる人の事を指す。

 

そして、この『マネージャー』も2万時間行うと『経営者(経営感覚を持った社員)』になる。

この『経営者(経営感覚を持った社員』も『マネージャー』を育てる人の事を指す。

 

しかし、この話を2万時間とはいったいどれくらいの時間がかかるのだろうか?

上記の図を見れば分かる通り、1日8時間で週休2日で働いていると10年かかる事になる。

よく1人前になるには、10年はかかると言うのはここから来ている。

 

そして、上記の2万時間を達成するまでの私の時間が以下の図になる。

以前に一度話した事があると思うが、私は野球を11年半行った時に、野球と言うスポーツが全く別のスポーツとして捉える事が出来る様になった。

そして、ネットショップの仕入れ商材において業績アップと言う面では、入社して2年半たった時期に、自信を持って業績アップできると言う事が言える様になった。

 

初め、船井に入ってたった2年半で業績が上げられるようになったので、正直私は、人より優れているのではないかと勘違いしていた。

しかし、こうして数字を見てみると、野球の捉え方が変わるまでの時間と業績アップが出来る様になるまでの時間はどちらも『約1万7千時間』を時間がかかっていた。

強いて言えば、人より3000時間は早く習得できるが・・・さほど大差がないレベルだ。

 

そして、この船井に入り1万7千時間働いてから、約5000時間働いた時に自分が動かなくても支援先の社員さんに動いてもらい業績が上がるようになった。

実際に使用した延べ時間は一緒だが、その期間が短期間であれば、次のステップへの期間が短くなるようだ。

 

※あくまで、この働いたと言うのは、自己研鑽の時間を含んでいるので労働条件が云々の話は無視して頂きたい。会社には黙って自分が好きで行っている範囲と言う事である。

 

今日の話は非常にまとまりが無いが・・・

本日伝えたいこと:『若いうちは苦労しろ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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