世界初 ライトボックスの活用法

2012.03.11

3月9日

皆様はライトボックスと言うものをご存知だろうか?

業績向上法の1つで!普段の打ち合わせ資料等のフッターに四角い枠を作り、その枠内に業績を上げるための鍵となる指標の目標値と現在の数値を掲載する事によりその数値を向上させる事を関係者全員にすりこませるものである。

このライトボックスを私に教えてくれたのは昨年弊社を退職された私の先輩が昨日私の夢の中で教えてくれた。

上記の一文を読んで混乱した方も多いと思うが要するに夢の中の出来事!ライトボックスを活用している人は現時点ではいない。これから私の支援先にて使用するつもり。

では、ここから本日も話をいきなりぶっ飛ばしたい!

成功哲学関連のCDにて実例として紹介されていた例

アメリカの大富豪が工場経営をしている友人から非常に難解な問題の相談をされ毎日他人事とはいえ、悩みに悩んでいた。悩み続けて1週間が過ぎた頃の自家用ジェット機の移動時間に仮眠を取って起きると、目の前にノートが開いた状態で置かれており、更にその中にあの工場の問題を完璧に解決する策が書き込まれていた。そこで大富豪は秘書に『このノートは誰が用意したんだ?』と質問すると秘書は『何を言っているんですか?これは社長がご自身で仮眠の合間に時折起きられて少しずつ書き込まれた内容じゃないですか?』

松下幸之助の事例

元々シャープは自転車のライトから大きくなった会社だが、その創業初期に日本でも比較的初期に発電式ではなく電池型のライトを販売するために大量の電池を在庫した。すると電池が全て不用品でつかない。しかし、出荷の期限は迫っているは大量の不良在庫を抱えて新たに電池を購入する資金もない。そんな倒産を危機の中、松下幸之助は不良品の電池を何時間も見つめ続けると電池が『暖めて・・・』とささやいている様に思い。お湯で温めて見ると見事に使用できる様になりピンチを切り抜けた。

ダウンタウンの松本の事例

自分の見ていた夢で笑い、その笑声で起きた。

今、上げた事例には全て共通点がある。一つの事を考えまくると自分の知識を超えた所から答えがやってくると言う事。松本の事例も夢で笑うと言う事自体、自分の想定内の出来事を越えたから笑が起きた。これは笑いに対して常に貪欲に考えまくっているからこそ起きた現象だと思う。

ここで、顕在知識と潜在意識の話をしたい。これは、弊社の創業者の船井氏の昔の本の中の説明を借りるが、人が使える知識とは基本的に氷山の一角でありその日常的に使える知識を顕在知識と良う。さらに、それ以外のこれまで生まれてから現在に至るまでに得た全ての知識を潜在知識と呼ぶ。この顕在知識と潜在知識の間には大きな壁があり中々潜在知識を活用することは難しいが寝ている時はその壁が薄くなり潜在知識に触れ易くなると言う。

この潜在知識の存在は物を思い出すという現状がある時点でさほど疑わしいものでは無いと思う。忘れた記憶がどこにストックされているのかと言う問いに対して潜在知識と言う答えを当てはめると比較的すんなり納得できる。また、船井さんの場合は更に凄い人になると地球の誕生からの全ての知識にも触れる事も可能と続くのでこれ以降の話は私の経験の範囲を超えるため何とも言いがたいが・・・

本日伝えたい事『色々お伝えしたが、つまり一つの物事を考えまくるとアイディアは浮かんでくると言う事!さらに、浮かばなければ考えが少ないと言う事』

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