私に悩みが無い理由  その③『受け入れる』

2012.07.09

7月9日

本日は前回の続きで私に悩みが無い理由  その③『受け入れる』について説明したいと思う。

人は皆何かしらの視点(物差)を持っている。最良な仕事相手を探す上で『この人は嘘を付く人か?付かない人か?』などである。

この様な様々な視点の一つとして私には『受け入れられる人か?受けられない人か?』が存在する。

ほとんどの人は『理想の自分像』が存在すると思うがその理想と現実の自分のギャップに苦しみ悩む事が多いと思う。また前回話した『一つだけ悟る』と言う行為がし難いのが自分自身の事である。

多くの人は以下の様な思考の動きが行なわれているのでは無いだろうか?

例えば、理想の自分像が『言い訳をしてはならないし、自分の中で考えるだけでもそれはかっこ悪い』と言う物が存在したとする。

そして、ある時に野球の試合に『最も可愛いと思っていた女の子がわざわざ自分のために応援に駆けつけてくれたと言う事実』と『それによって自分でも信じられないくらい嬉しくてテンションが上がったと言う事実』と『その日は一切結果が出せなかったと言う事実』この3つの事実が重なった瞬間に一瞬でも『今日はあの子が着てくれたけどその為に集中できていなかったのかなぁ』と思ったにも関わらず、一瞬でもその子のせいにする自分はかっこ悪いという想いからその様な事は考えていないと思い込む人が非常に多いと思う。

つまり、無意識のうちに人は言い訳を行なっているがその無意識の言い訳をしたと言う事実を自分で認められない人が非常に多いと思う。

この様な思考の動きをしている人は『自分を受け入れていない人』と私は呼んでいる。もしも上記の場合に『自分を受け入れられたら』どの様な事になっていたのであろうか?

『あぁ~俺はこう言う場合は無意識に言い訳をしてしまう人間なんだな~』『しかし、言い訳をするのはかっこ悪いから次からは言い訳をしないようになるべく気になる女の子には応援に来ないようにお願いしなければならないなぁ~』と言う様に次の一手を打つ事により結果的に今後、言い訳をしなくても済むように改善策を打つ事が出来る。

しかし、もしもこの言い訳をした事を認めてあがれなければ改善策を考える事は絶対にありえない。つまり、自分を受け入れて初めて前に進めるのである。

そして、これは自分に対しても他人に対しても同じ事が言えるし、この事を行なえなければたった一つの事柄を『悟る』事も至難の技と言えよう。

私のつたない文章でどれほど意味が伝わったか非常に怪しい所ではあるが、恐らく私はこの『その①』『その②』『その③』と言う考え方を行なうから悩んだ事が無いのではないかと思う。

本日伝えたい事『上記の内容以外に私に悩みが無い理由があるとすれば・・・アホやから?』

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