人が動く時

2012.12.09

12月8日

私は人を動かす事が出来れば、『不老不死』や『自分のジャンプ力で宇宙に行きたい』や『大量のオナラをためて『兵器(ヘイ器)』を造り世界征服を行う』などの類の望み以外は全て叶うと心底思っている。

しかし、まだ人を動かすなどと言う事を考えるのはおこがましいのでまずはどの様な時に『人は動くのか』について考えてみた。

すると、2種類のパターンが見えてきた。

私が動く時は、①信じる事が出来た時②未来がイメージできた時、この2種類であった。

良く、何も考えない人は直に動けると言う事から行動力のある人は考えないし考える人は動けないと言う表現があるがこれは嘘だと思う。

厳密には、信じる事が出来るから考え無いのだと思う。

私は信頼している先輩がこのセミナー良いよと言われれば、日程さえ空いていれば日本のどこでも行く。この決断を下すのにかかる時間はカレンダーを確認するためにかかる3秒程度。ここに意思決定時の思考プロセスは誰が進めたかどうかと言う1点のみ。

意思決定のプロセス数が増えれば増えるだけ時間を有する。そして、このプロセス数を最も減らしてくれるのが信じると言う意思決定だ。

ここで話は少し変るが、私は高校野球の時に腕立て伏せやベンチプレスと言う練習メニューを一切行わなかった(手を抜いていた)。

それは、胸の筋肉が野球にどう関係するか全く理解ができず、さらに周りの先輩に聞いても『知るか!』と怒られるだけ。

しかし、ある時に陸上部の友達が『腕を早くに振れるから足速くなるで』と言う事を教えてくれた。それから腕立て伏せを始めた。高校の2年目の冬の事だ。

これは全て私の話・・・・しかし、どうやら最近思うのはこれは私に限った話ではないように思う。

昨日訪れたサッカー用品専門店の25歳の従業員の人に、今後私が行いたい事を伝えると、その方も私の夢物語に非常に興味を持ってくれて話した20分後には『国見高校の監督のアポイント取ってきますよ!』と言ってくれた。

その従業員さんとはまだ3回ほどしか話した事が無いので良い意味で私の事など信用していない。(盲信するほど頭の悪い人では無いと言う意味)

しかし、この行動力!これはこの従業員さんの目には明らかに私が描いている未来図が見えているからだ。

つまり、未来を見る=予想する力=想像力がある人は人より段違いに行動力があると思う。

実際にこの従業員さんには相当多くのお客様が付いている。この従業員さんがいなければ出直すと言うお客様だ。

それほどまでになぜお客様が付くのか?それはこの方と話をすれば直に分かるのだが、そのお客様の日常を明確にイメージが出来その上で提案をしてくれるからこそ信頼できるのでお客様が付く。

上記の話から、人が動くには『話し手』と『受け手』の想像力の積が大きく関わってくるのだと思う。

では想像力とはどうすれば付くのか?

これは、想像した経験回数と記憶力(ストーリー記憶)の積が大きく関わってくると思う。

ここらで私のメンタルが切れそうなので続きはまた書きたいと思う。

本日伝えたい事『兵器(ヘイ器)で世界征服をしたい』

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