食育コンサル

2013.03.16

2013年3月14日

 

あらかじめに断っておくが私は、最近流行の『○○コンサル』と気安く名乗っている人が苦手だ。情報の提供により成果を出す事にどれ程のプロ意識があるのか疑わしい。

 

そして、本日は食育コンサルと言う方にヒアリングした内容をご紹介しようと思う。

 

ここまでの話では、ヒアリングさせてもらっておいて喧嘩でもしたいのかと思うだろうが要するに、今回紹介する、馬淵さんは、正真正銘のコンサルタントだったと言う事。

 

まずは、馬淵さんについて説明しよう。

 

馬渕さんは、スポーツ栄養士と言い、Jリーグのクラブチームの献立を考えたり、サッカーやラグビーにおいて全国クラスの高校に伺い、寮生の献立や練習・試合時にどのタイミングで水分補給・捕食をすれば良いかのアドバイスを行っている。

 

話を聞いて一番初めに感じたのは、野球と言う競技がいかに『食』について遅れているかと言う事である。

 

野球なども『栄養バランス』などは気にしているがそれはあくまで個人・個人のレベルでの話しで、サッカーやラグビーは組織的に行っているそうだ。

 

どうすれば、強い選手を作れるかなどの本当の食育コンサルの仕事の内容については、近々オープン予定のサッカーコミュニティーにて紹介するのでそちらで確認して欲しいが、要点だけご紹介しよう。

 

強い選手を作るには、要はひたすら食べさせる事。競技によっても異なるが野球なら1日6~7合のお米。栄養バランス何て話はその次のステップと言うことだ。

 

では、本題に入ろう。なぜ馬渕さんは本物のコンサルと私が感じたか?

それは、成果を出す事を本気で考えられているからだ。

 

【印象に残った話】

①    究極に良い栄養バランスの話からは入らない。

現状の食生活を聞きその食生活に足りない要素を提案する事によりお母さん達が無理なく『食』と向き合う事を起こせるようにしていると言う点である。いきなりハードルの高い事を言ったとしてもハードルが高過ぎてお母さん達が何も動かなければ成果は出ない。

②    自立した子どもを育てる。

『働いているのでコンビニでお昼を子どもに買わせている人もいると思うのですがその辺はどの様に指導するのですか?』と質問した。私は、様々な理由を説明してコンビニで昼ごはんを食べる事をやめさせるのかと思ったが、馬渕さんはこう応えてくれた。『なるべくコンビニで食べて欲しくは無いですが、そう言う場合は、子どもが自分で考えて、そのコンビニの品揃えの中で一番体に良い物を選べる様に教えます。』

 

上記の様な話を2時間ほどお伺いしていると、この方は本物だなと思わざるをえなかった。そして、この道に入って何年ですかとお伺いすると20年だと教えてくれた。

 

私は、11年半野球を毎日行った時に野球と言う物が、これまでと全くの違う物に見えてきた事から最低でも物事は1つの事を10年は続けなければ、いけないと思っていたが、どうやらうちの会社の人で私が尊敬する人たちを見ていると1つの事を20年続けていると私のような者にでも違いがわかるくらい、凄みが体からにじみ出てくるらしい。

本日伝えた事『馬渕さんは今流行の美魔女でもある!』

 

 

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