理念の伝え方

2013.10.13

2013年10月13日

今日の話はおそらく意味が分からないだろう・・・完全に自分のメモ用に書くので悪しからず!

一般的に経営理念を伝えるためにその事業ごとにビジョンと言う少し具体的な目標を掲げ、さらに現場に落とし込むためにクレド(行動指針)と言う物をかかげ具体的に何をしたら良いかを社員に伝えていると思うが・・・

そもそも、このビジョンと言うものがあまり役目を果たしていないと思っている。そこで私は理念とクレドだけ伝えれば良いと思っていた。

上記の図の左が一般の企業の伝え方を私なりに図にしたもので、右がこれまで私が考えていた理念の伝え方(お題目のビジョンは必要ないと言う考え)を図にしたものだ。

そして、先日とある経営者の方々と話しており自分なりに上記の伝え方では不十分だと思ったので以下の図の様に変更しようと思う。

 

クレド(行動指針)も、その伝える人のレベルに応じて変更しないと伝わらないだろうと言う事。人は求めなければ育たないと思う。しかし、あまりにレベルの高い事を求め過ぎると人は動かないと思う。そして、動いて初めて人は育つと思う。つまり、その人のレベルごとに動ける範囲内の行動指針を用意してあげる必要があるだろう。

そこで、以下の図にコンサルタントにおける私が考える具体的な理念とクレドを例として用意したので見て頂ければと思う。

上記の図の説明は面倒なので、ここではしないが私は上記の事を守り、コンサルティング業務に望めば確実にどの様な企業の業績も上げられると心より信じている。

 

本日伝えたい事:『一番初めにしなければならない事は寝ない方法を手に入れる事!』

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