売上額と粗利額と営業利益額の関係

2013.10.16

2013年

本日は粗利前のようではあるが恥ずかしながら私が最近肌で感じ・・・気づいた事についてのお話。

売上の公式には①売上=客単価×客数や②売上=マーケットサイズ×商圏人口×シェアや③売上=客単価×成約率×アクセス(ネットショップなら)と言う代表的な公式が存在するが今回の公式は・・・

売上=取り扱い商材×企業の力(社員1人の平均の力×社員数)

上記公式は、私が勝手に作ったのでネット上や書物には、どこみも載っていない・・・・当たり前過ぎて載っていないのか?はたまた、誰も気づいていないのか?

(私みたいな物が気付くと言う事は恐らく前者なのだろうが・・・・)

この公式は、1年前くらいに気づいていたのだが今回はもう1つ気づいたので2つセットなら皆さんお見せして良いかと思ったので書くことにした。

それは、粗利額の公式。一般的なものを以下に記載する。

粗利額=売上‐商品原価・・・会計の本以外では、なかなか粗利の公式は見た事が無いが・・・

私の考える粗利の公式は・・・

粗利額=企業の力(社員1人の平均の力×社員数)

私の支援先で全く粗利率の異なる商材を取り扱っている企業が存在する。それぞれの企業の、その事業に関わる社員の人数はA社4名・B社5名で売上はA社の方が3倍ほど存在する。

そして、このA社もB社もどちらも社員さんがレベルが高いと言う共通点が存在する。

すると、面白いように粗利額は似たような数字になってくる。

社員さんのレベルと言うとかなり抽象的な言葉になってしまうのでもっと具体的に言うと自立していると言う言葉になり、更に具体的に言うと自分で物事を自分で判断できるレベルが高い。

そして、その様な社員さんだと、結果として改善のスピードが速い。

つまり、同じ様なスピードの会社はどの様な商材を取り扱っていても同じ様な粗利額になってくる。

そして、本日本当に話したい事に移ろう!

つまり、何を扱うか?どの様なビジネスをするか?は重要だが1番重要ではない!

となれば、好きな事をした方が楽しいし、更に頑張れる!=成功確率は上がるようだ!

 

しかし、上記の話を私の後輩が話していたら恐らく私は怒るのだろう!(笑)

『概念的な話は止めなさい』その具体的な方法を知ってからその上の概念の話をしなければ、それはコンサルタントではなく、ただの『評論家』『良い話をする人』に成ってしまうよ!

と言ってしまうのだろう・・・!

そして、このセリフは私が昔、先輩から言われていた言葉・・・・

歴史は繰り返されるものだ!(笑)

追伸:営業利益学の公式は、営業利益=企業の力(社員1人の平均の力×社員数)×情報(知恵・・・他所から買うことも出来る)

 

本日伝えたい事:『世の中、面白いほど物事が絡み合って成り立っている。その繋がりを知る快楽!』

 

 

 

 

 

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