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お金のかからない集客方法 『YouTube』

11月1日
本日は久々に面白くないただのノウハウの紹介。
本日のノウハウは『YouTubeの活用でアクセスアップ』
これは、月商1500万円の家具屋さんの事例です。
『YouTube』に家具の説明する動画をアップすると1コンテンツにて1ヶ月に再生回数400回を記録。さらにそこから自社サイトへのアクセスは60アクセスだったそうです。さらに、『YouTube』経由のお客さんの平均滞在時間は一般の人より長い傾向が確認できたとか。
さらにこのショップさまは、上記のコンテンツを1ヶ月に1,000コンテンツ作ったのでそれまで行っていたPPC広告を全て停止したにも関わらずアクセスが増えたそうです。
※このショップさんの集客はPPCに依存している形だったので販促費の大幅改善。

現在、SEO対策として動画コンテンツがあるページ数や『YouTube』などのソーシャルサイトからのアクセスの評価が高いのでSEO対策としても非常に有効的な手法。

本日伝えたい事『努力すればある程度、何とかなるね』

低資本の強み・・・

10月28日

新規事業はもちろん、初めて何かを行うことの鉄則として、始めはお金を使ってはいけない。絶対と言うものが無い時点で始めのベット(掛金)は小さくかける。

その中で芽が出てきた事に対して一気に資本を集中させる。これが当たり前の定石。

ここで話は一気にぶっ飛ぶが今日の6:00にフジテレビで『チャギントン』と言うアニメを見た。

http://www.fujitv.co.jp/chuggington/index.html

衝撃を受けた。

機関車トーマスの後釜だからである。

あの子どもの中において圧倒的人気キャラクターのトーマスの後釜なぜこのタイミングで出たのか?その必要性は?

既にオモチャも販売されており、さらに『つるのたけし』さんがアニメのオープンニングに出ている。

やはり、トーマスの後釜を作ると言う事はそれだけ失敗できない。

従って、アニメの構成もトーマスにそっくり!メインのキャラクターは存在するが毎話、誰かキャラクターが出てきてそのキャラの性格なのどをアニメ開始前につるのたけしさんが紹介する。

更に、絵のタッチは乗り物のアニメでヒットしたカーズのテイストと全く一緒!

かなりの資本力を感じる。

だからこそ、失敗できないのでこれまでの成功を忠実に参考にして作られている。

そこに、新たなチャレンジは存在しない。

従って大きな差別化も存在しない。差別化できない分を資本力でカバーする・・・

大学の時に教授が『大手と中小企業のそれぞれのメリットは大手には資本力があり、中小企業には小回りが利くと言う点である』と教科書の文字を読んでいた。

そこで、大企業は小回りが利かないのですか?と利くと『大きくなるとそうもいかないのだよ!』とだけ答えになっているのか良く分からない答えをくれた。

『君も大人になったら分かるよ』的なトーンで!

『いや、私は今知りたいのだけど・・・』と思ったがこれ以上聞いても無駄な気がしたのでやめておいた思い出が本日蘇ってきた。

厳密には、大企業だから小回りが利かないと言うのは100%の答ではないと思う。

正確には、大企業だから資本力を使い小回りが利かない戦略が取れるという方が正しいと思う。

本日伝えたい事『甥っ子のトーマスが飽きられないかが不安な今日この頃・・』

情報操作? ~見えない力~

10月27日

昨日新幹線の掲示板に『郵便局が2015年に株式上場を目指す』って流れてた!

『えっ!朝のニュースではドラフトと石原さんの新党結成くらいしかやってなかったのに・・・』

こんな重大なニュースがほとんど報道されてない・・・・?

確か、郵政民営化の直前の頭良さそうな人たちが出ているTVは、ある人が『郵政民営化してそれが株式上場でもしたらハゲタカに乗っ取られて日本国民に貯金が勝手に使われる』と大騒ぎしていた。

その時は、周りの人に『今は郵政民営化の話でまだ株式上場なんて話にも出てないんだから議論がおかしくなる』と怒られていた・・・

けど、その予想が今現実になりつつある。

そして、このメディアの動き・・・・

完全にホラーやな!

元新聞記者の方が教えてくれたけど、世界で最も国の規制を受けない新聞がイギリスと韓国に1社づつ存在してその新聞社が受けている情報規制が約50%!通常の新聞の70~80%は国の情報規制がかかっている。

この話には正直ビビッた!

新聞の1面に出た記事の時点で何ら大きな問題は無い情報ばかり・・・

それより、中面の5センチ×5センチ四方の小さな記事で重要そうだけど、ぼやかした情報の方が新聞記者のジャーナリズムの塊だと教えてくれた。

とまぁ~こんな話した所で、どこまで行っても私が答えを持っている訳でもなく真実は見えこないのだけれども・・・・

騒がれないニュースにこそ真実が近くにある気がする今日この頃!

本日伝えたい事『未来の分からない話をする事を『天気の話』と呼ぶ』

『ゲーミフィケーション』と『レベルデザイン』

10月23日

今日は1年後の最先端の話をしよう!

皆さんは『ゲーミフィケーション』と『レベルデザイン』と言う言葉を聴いたことがあるだろうか?感度の良い経営者やコンサルタントの方はもちろん聞いたことがあると思う。

『ゲーミフィケーション』とは、こどもがゲームに夢中になるノウハウを経営に活かせば顧客のリピート率向上や従業員のやる気向上に使えるのではないだろうかと言う発想の事を指す。

この『ゲーミフィケーション』という言葉は今年日本に本格的に上陸した『ソーシャル』に続いて来年上陸する言葉として注目されている。

具体的には、楽天のポイントの様に一定の利用金額を超えるとカードの色が変わる。すると人は嬉しくて、なるべく楽天で買い物をする。このバッチの設定と呼ばれるノウハウから始まり、日常的な所のはなしをすればその日に自分が行う『やる事リスト』のうち、自分が完了した項目にチェックを入れて視覚的に仕事が減って行っているのを確認して自分のやる気を起こすのも立派なゲーミフィケーションと言える。

ここまで話を聞くと、一部の人は『そんなの昔からある何も変わった話じゃないやん』と言う至極当然な意見が出てくる。

そして、もう少し『ゲーミフィケーション』を勉強すると出てくるのはただ『バッチの設定』を行ってもだめらしい・・・どうやら『レベルデザイン』と言うノウハウが必要らしいと言う事に気がつく。

ではこの『レベルデザイン』とは・・・ロールプレイングゲームにおいて、初めの村を出て、初めてのスライムを倒すといきなりレベルが1上がり、次に3~4匹倒すと2あがり・・・・1時間ほどでレベル4~5になっている記憶は無いだろうか?しかし、ラスボス付近になると1日かけてレベルがやっと1あがる程度。

つまり、このレベルの上がり方の速度が人がゲームに夢中になる最大のノウハウであり、このノウハウを『レベルデザイン』と呼んでいる。そして、ゲームの世界にはこの『レベルデザイン』だけを行っている職業の『レベルデザイナー』と言う人が存在する。

とまぁ~、この辺までは感度の良い人は気づいている。そして、おそらく『ゲーミフィケーション』と言う言葉が日本に上陸して大抵の人がこのあたりの情報に気がつくのが丁度1年後のくらいではないだろうか?

『ソーシャル』と言う言葉が上陸して、現在、1割程度の人が実際に真剣に試し、そのうちほとんどがは『ソーシャルとは企業が操れるモノではないし操ってはいけない』と言う事に気づき、その中の1割以下の人が次の『アソシエーションサイト(コミュニティーサイト)』や『ブランディング』と言うキーワードに辿り付くという流れと同じように、言葉の上陸から約1年で『レベルデザイン』と言うキーワードに辿りつくのではないだろうか?

そして、本日のお話は1年後数%の人がたどり着く『レベルデザイン』についての話。

これくらいの情報にしか価値はないしね!

この情報を得るために私は経営とは全く関係の無い『ゲーム』を作るための教科書みたいな本を読んだ・・・※おそらく、何度も読みかえさ無ければならない程ややこしい本。

その本を簡単にまとめたい。

①ゲームを作るチーム構成②ユーザーの設定から入りメインのテーマなどの各種基本設定③レベルデザイン

本当に雑に説明すると上記の3つの流れでゲームはできている。

何度もしつこくて申し訳ないが、『ゲーミフィケーション』において最も重要な事は、③である。しかし、この①②の部分だけでもゲームが日本の海外誇れる産業として成り立っている事が伺える。

ゲームの世界では部屋を最小の単位としてダンジョンなどを全てレベルと呼んでいる。※この解釈には時間がかかる。

そして、そのレベル(部屋)で何を表現するかと言う部分で①背景のデザイン専門チーム②音楽の専門チーム③プログラムの専門チーム④各種設定を行う専門チームの4つが組織されている。

小売店の売場を作る際に果たしてここまでするだろうか?

この辺に私は『ゲーム業界』のレベルデザイン以外の可能性を非常に感じた。

そして、肝心のレベルデザインだが、まず初めに決めなければならない事はプレイヤーにどれだけの時間遊ばせたいのかを決める!そして、その時間をつぶすためのコンテンツを緩急を入れながら散りばめると言う発想なのだがこの手順は分かっても肝心の緩急は教科書では載っていない。もちろん、この手順すら載っていなかったが勝手に私が解釈を行い世界1のゲームメーカーに確認した所、手順はあたっているけどその緩急がうちの価値の本質でありそこまで分かってる人の尚更教えられるか!と怒られた・・・

※この大事な部分を適当に説明してしまった・・・・

最悪あとの緩急は自分で見つけるしかなさそうだ!タイムリミットの時間はあと1年か!

本日伝えたい事『教科書みたいな本読むよりましか!』

効率の良い状態って危険信号ビンビンやと思う今日この頃!

10月23日

本日は効率の話。

ネットショップの売上を上げる際には競合店の商品力調査という物を行う。

競合の商品をカテゴリーごとに価格はもちろん、どの様な素材を使っているか?サイズはいくつか?など、その商品の価値を決定付ける項目を全商品分エクセル上に抜き出す。

もちろん、全てコピー&ペーストの嵐!サイトによっては1万アイテムを越すモンスターサイトもざらにある。

上記の作業は完全に単純作業。この作業をいかに効率良く行うかを考えると、どこからどの順番に情報を採取すれば効率が良いかと言う所を突き詰めながらその順番にあわせて帳票も変更していく事になる。

上記の工程を突き詰める程、もちろん効率は良くなっていく。そして、ある程度効率の良い作業法が確立し、さらに作業を進めていくとある現象がおこる。

自分ではパソコンのどのボタンを押しているか分からないが自然とエクセルのマスに適切な情報が打ち込まれていく・・・

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

『パ・パン・パ・パ・パン・パ・パンパン』

パソコンを打つ音だけが同じリズムを刻む。完全にリズムが体に染み付き無意識のうちにエクセルに必要な情報が刻まれる。この現象を私は『入った』と呼んでいる。

この『入った』状態になれば、次におとづれるのが『持っていかれる』と言う状態。

この『持っていかれる』とは言葉の通りパソコンを数十時間打ち続けるので腕の筋細胞がちぎれて『持っていかれる』のである。

従って、一度『入って』しまえばあとは、サロンシップの一番高い奴を駆使しし、いかに寝ずに耐えられるかと言う勝負になってくる。

ここらで、そろそろ話をまとめよう!

つまり、本当の効率の良い状態とは脳の思考を介さない状態といえる。その考えると言う目に見えない速度を削除した状態こそが効率の良い状態だと思う。

つまり、言い換えれば効率の良い状態とは頭を使っていない状態と言えるだろう。もっと言えば、効率の良い状態とは成長の止まっている状態だと思う。

いかに、自分を新しい効率の悪い仕事に身を置き常に頭を使っている状態にするか!

本日伝えたい事『オフィスワークも突き詰めるとアスリートなのだよ!』

企業の寿命は30年と言うありふれた言葉・・・

10月18日

先日、大先輩のコンサルタントから私が作った資料をほしいと言われた。

素直にうれしかった。

これまでの私はいつも強引な仕入れを行っていた。

強引な仕入れとは・・・・夜中の3時に先輩のマンション行き引きづり出して朝の6時までファミレスで自分の分からない事を聞くなどの行為だ。

それが、ここ1年間は9対1で情報をあげる方が多くなってきている。

という意味の分からない前置きを踏まえて、題名の企業の寿命の話をしよう。

一般的に企業の寿命は約30年くらいと言われている。もちろん30年以上の企業はいっぱい存在するのだが、何かしらの変化しながら継続を行っているのでその一つの事業は大体30年くらいで寿命がくるよと言う話。

スパンを無視して有名な所でいえば、任天堂は元々『花札屋さん』→『トランプ屋さん』→『キャラクター屋さん』→『ゲーム屋さん』と言う経歴をへて現在に至る。

私が勤める船井総研も今年で41年目だが変化しようとしている・・・・・?。これは私だけの感覚の恐れがあるので『?』

その変化とは情報の『卸』→『メーカー』と言う流れだ。

古くからいる社員の方の話では昔は『北海道であたったチラシを九州で必ずあたったので楽だった』と言う。

つまり、うまくいった事例(情報)を運ぶだけの仕事!

時々、私がコンサルタントと名乗っている人に見境なく質問をすると『そのノウハウで私はご飯を食べているのですけど』と不機嫌にさせてしまう。

つまり、『聞きたければ金を払え、金を払わず聞くなんて失礼だ』と言いたいのだろう。

非常に残念だ。この方は自分の持っている情報に価値があるといまだに思っているようだ。これだけ情報があふれている次代にそんな物の価値にしがみついている。

近い未来、コンサルタントの価値は『情報を持っている』事ではなく『どの様な情報を作り出せるか』であり、そんな情報を作れる人を側においておきたいと言う想いからお金をもらえる様になると思う。

まぁ、これはコンサルタントとしてだけではなく、人財と言う視点に立った際に全ての人にあてはなるのではないだろうか?

本日伝えたい事『次の日が日曜日で昼から仕事の先輩にだけ容赦がないという私の気の利く一面!』

不安の消し方

10月17日

時々、不安そうに質問されてくる方がいる。

それは、私が新規事業を数多く手がけていると言う部分がかなり大きく関係している気がする。

新規事業とはネット上では成功確立10%と言われている。(なにを持って成功とするのかそもそも疑惑の耐えない数字だが・・・)要するに何が言いたいかと言うとほとんど失敗すると言う認識が一般的であると言う事。

更に、ネット(と言う未知の技術)を活用した新規事業となると本当に成功するのか皆さん不安になるのは当たり前!

では、提案している私は不安かと聞かれると、正確に答えるのであれば・・・

『3年前は不安でたまらなった』『現在ネットショップの立上では一切の不安は存在しない』※3年前は先輩が提案しているから何とかなるのだろうけど・・・と言う気持ち。

上記の回答が正直なところだ!

年商1億円あれば中小企業であれば十分1事業と言えるだろう。

そして、ネットショップであれば1年前後で、月商1000万円前後に持っていける。

3年前の私と現在の私ではなにが違うか!

単純に『知っているか』『知っていないか』の違いだけだろう!

何をすれば売上が上がるか!何をすれば利益率が上がるか!

中途半端に企業規模が大きくなると問題になるのが、決済者の知識レベルである。決済者が一緒に入り込んで新規事業の全てを把握していれば全ての決断が早くなりその分だけ目標達成確立はあがる。

これが中途半端に関わると毎回新たなお金の関わる案件が発生した際に判断が鈍る。

私の支援先も社長の関わり方が濃くなればなるだけ売上は早く上がっている。

ここで話は一気にぶっ飛ぶ!話は私が中学校の時のお坊さんの話!

題:『死が怖いのはなぜ?』

ほとんどの人は死に対して恐怖をいだく。これは、熱湯に入った蛙と同じ事なのですよ。熱湯の入った釜に飛び込んだ蛙が飛び跳ねますが、水の入った釜に蛙が入り徐々に温度を上げていくと蛙はそのまま茹で上がってしまう。つまり、いきなりの変化にはビックリするが徐々に変化した場合は気づかないと言う事。

従って、徐々に年を取り死に近づいていくと死への恐怖も薄れて行き自然に受け入れる事が出来るのです。老人ホームで早く死にたいと言う方がいるのはこのせいでしょう。

不安を消すには、不安が消えるまでより深く知る事しか方法は無い。

本日伝えたい事『坊さんは良いことを言う!』

/2012.10.17

コンサルタントってどんな仕事?

10月15日

良く『コンサルタントって具体的にどんな仕事ですか?』と聞かれる事や支援先から『そんなことまでやってるんですか?』と驚かれる。

今日は、これらの質問にお答えしようと思う。

答えは『その会社のためになるなら何でもおこなう!』

私が行うコンサルティングの具体例

①数字を拾い出し、各項目の数字を向上させる策の立案(集客数・成約率・利益率などなど)し、その後、PDCAを繰り替えすのはもちろん。

②新規事業参入の可否判断のために市場規模の算出のために最大手企業の数字を引っ張るために1部上場会社に学生のフリをして近づいているうちに内定してしまったり。

③大手量販店新規口座を飛び込みでこじ開けたり。

④女性店長と公園デートを行い愚痴をきいたり。※もちろん、社長には連絡してますよ!

⑤漫画喫茶で徹夜で漫画を読んだり。

⑥新規事業の可否判断のために65歳オーバーのピチピチギャルと8時間水中フィットネスを行い情報収集をしたり。※インストラクターの男性の下腹部が以上に盛り上がっていた事しか記憶にないが・・・

⑦アソシエーションサイトの支援先で真昼間から大きなスクリーンとプロジェクターを使い大人5人でアダルトサイトを閲覧したり。

私:『この閲覧者の数字と評価をしている人の数字の割合が先ほど私がいった数字と一致してくるでしょう!凄くないですか?』

社長:『これ全部無料で見れるの?』

私:『そうですけど・・・話きいてます?』

社長:『今日一番勉強になりました!』

私:『・・・・  それは光栄です・・・・。』

要するに本当に様々だ!

時々、『誰々のコンサルティングスタイルはこんな形だ』と言う事を耳にするがそれほど恥ずかしい事は存在しないと思う。

業種・業態・社長が異なる会社において同じコンサルティングが存在するはずがない。このコンサルティング手法の幅が広いほど本物の気がする。

本当にその会社の事を考えれば異なるはず!

本日伝えたい事『取引先の前ではアダルトサイトを見ない方が良い』

 

ボトムアップからのトップダウン!

10月13日

一昨日、ニュースでコンビニ大手3社が全て過去最高益を叩き出したと報道あった!

理由としては生鮮を取り扱い出し新たな客層を獲得できたとの事。

この仕掛け人は、ローソンの新浪剛史社長!

この人のドキュメント番組を5年ほど前に見たのだが・・・

私の記憶が確かであればハーバードのMBAを取得後、子会社の年商1億円か10億円の給食管理会社の社長に付き、数年で100億円くらいにした実績を買われてローソンの社長にヘッドハンティングされた。(かなりあやふやな記憶ですいません。しかし、確か事実はハーバード出て、社長としても実績を残しローソン入りと言う事)

前職の側近を役員として数名引き連れてローソン入りしたが、業績は思うように上がらず、更に一番信頼していた前職から一緒にローソンに入った側近から『あなたには付いていけません』と言われ辞められる。

それまで完全にトップダウンだけで業績を上げてきた新浪社長にとって衝撃の出来事にボトムアップを採用せざるおえなくなる。

しかし、ボトムアップを取り入れていくと次第にうまくいきだし、ローソンの業績も上がったのでドキュメント番組が組まれ、私に見られたと言う事のテンマツ。

なぜ、こんな話をしたかと言うとその番組で言った新浪社長の一言が忘れなれなかったのだが、その言葉のバックボーンを知っていて欲しかったから!

その言葉とは『どこまで言ってもトップダウンじゃないと会社は進まない』

ボトムアップを採用してローソンの業績を上げたあとの言葉だけにかなりの深みを持っている。

話はビックリするくらいぶっとぶが・・・・

本日、2社の支援先に大阪に集まってもらっての打ち合わせを行なった。1社は私の同期の支援先。この2社は同時期に新規事業としてネットショップを立上たのだが、売上は約11倍の差が存在する。

私の支援先が異常に急成長してるのか?

否!今回は同席しなかったがもう一社同時期に新規事業としてネットショップを立ち上げた私の支援先も同じような売上規模!

では、この10分の1の企業と私の支援先の企業の大きな差は何だろう?

『社長がどれだけネットショップに関わっているか?』

今日は私が同期の支援先と打ち合わせを行い。同期が私の支援先と打ち合わせをした。

そして、一番感じたのが、上記の様に社長のネットショップへの興味関心だった。

良くあるのが、ネットショップを1事業として成長させようとする際に社長が担当者の方に全て任せるパターン。

その担当者の方に全ての責任を負うだけの覚悟と決裁権があるのであれば良いが・・・

そうでない場合は、いかに社長を巻き込むかが一番業績が早く上がる決め手になる!

業績向上のために何をやったら良いか分からない昨今に対して、ネットショップは今のところは業績の上げ方は明確に存在する。

つまり、あとは前に進む力の違いが売上の違いになると思う。

本日伝えたい事『強いて言えば、最近ファミマにハマッてるって事!!』

小売りの力 人財編

10月9日

昨日、車椅子やべビカーなどの車輪がついている商材を取り扱っている支援先から以下の様な連絡があった。

『運動会の練習用に一輪車は無いか?』と言う問い合わせがあったからそれように売場を作り、それように流入経路を確保して(PPC広告)既に3件受注があったとの事。

件数は少ないが私はテンションが跳ね上がった!

この一連の動きは私がお願いした事ではない。全て従業員の方の判断により行なわれた行為。これこそ、小売りのあるべき姿たと思う。お客様のニーズを引き出し、商品や売場を対応させ、集客を行なう。

このニーズに対応した数だけ顧客に密着しているという事なのではないだろうか!顧客に密着すればするだけ支持される。この支持がシェアと言う数字に出てくる思う。

ネットショップのコンサルタントは商圏バッティングの面から一人1商材しか支援できない。従って、他の商材における成功事例などをその支援先に置き換える事は出来ても、その商材ごとの顧客に密着することは難しい。

従って、必然的に顧客に一番近い従業員の方から毎月ヒアリングを行い。その商材ごとの業績向上法を考える。

しかし、理想論としては今回の様に現場の方が感じた瞬間に行動することが望ましいが、普通の企業の従業員さんでは、まぁこれは出来ない。

では、この企業ではなぜそれが出来たのか?

私や社長・部長はいつも従業員さんから報告を受けて、詰めの甘さを指摘する。

そして、なるべく大きい範囲の立案を従業員さんに求めている。※売上のインパクトがあまりにも大きい部分は私からお願いするが・・・

従業員さんからすれば、我々は口だけのウザイ存在だろう!

しかし、これを続けてきたから今回の様な動きが出来たのだと思う。

このやり口は、私の直属の上司兼先輩兼良い人である村田さんの私に対する接し方に似ている。

村田さんは非常に不器用な男だ!(笑)なにぶん、職人肌なために、私に何一つ教えてくれない。教えてしまったら考えなくなると言う考えなのだろう。

そして、月に一回各支援先で新たに発見したノウハウを発表しなければ成らないのだが、何を言っても『それは知っている』や『この視点での、この数字はもちろん取ってるやんな』とか絶対に認めない!

私から言わせれば『村田さんが知ってたかどうかは知らんけど、私にとっては新しい発見やねん』とその瞬間に近くにある、なるべく殺傷能力の高い物を探す。

村田さんは何も教えてくれないが唯一教えてくれるのは『お前はしょぼいんだよ!』と言う事!

自分の劣っている所をこうも(楽しみにながら)教えてくれる存在は非常に大切である。

まぁ、このやり方が通用するのはごく一部の人に対してだけになる気がするが初めに話した支援先の従業員さんには効果があったようだ!

恐らく、このブログを村田さんも見ているので最後に無理矢理『ヨイショ!』しておくと・・・

本日伝えたい事『村田さんは私よりお金は持っている!』