社長のやる気  (力なき正義これもまた無力なり)

2012.05.10

5月9日

本日は福岡の通販サイト様の支援

まずは、全く関係の話しをすると良くうちの会社の上層部や自己啓発系の本には『トップで99.9%決まる』と言う言葉を耳にする。

理屈の部分も納得がいくし、自分のこれまで所属していた何かしらの組織を思い浮かべていても心当たりがあるので非常に腑に落ち易い言葉である。(私にとって・・・)

そこで今回の話だが、このサイト様の4月の売上は昨月対比180%と非常に伸びており現時点での5月の着地も昨月対比150%くらいの伸びを見せそうだ!

つまり、絶好調!

さらに、本日の支援をおえて一番大きく感じたのは社長のやる気が明らかに違っていた。

この会社様にはサイト立上準備から約1年以上行っているが4月を境に明らかにやる気が変わっていた。では、逆にこれまでやる気が無かったのかと言うと・・・・この変わりようからするとそう言わざるおえない程である。それ程までに馬力が違う。(非常に失礼に当たるかもしれないが今後の可能性と言う意味でも『良い意味』でこれまではやる気が無かったと思う)

具体的には、元々進めていた売上向上策の項目よりも状況の変化から優先順位が逆転したため本日着手順序を変えようと言う提案を行ったのだが社長から返された返答は『どちらも同時に行いましょう。きっとみんな(社員)残業をしてでもやりきってくれるでしょう』と行ってくれたのだ。

これまでのペース感では両方の売上アップ策の実施は無理だと判断したからの提案だったのだが・・・・

このような事が本日は多かった。

そこで重要なのは社長がやる気になたポイントが重要である。私が考えるに以下の事が考えられる。

①一緒に他の売れている通販会社様の見学に行き刺激を受けた。②業績があがった。③通販をちんたらやってられなくなってきた。

③の部分で言うと、この会社様は非常に他の部署が優秀でお金にゆとりがあるためにある程度結果が出るのが遅くてもゆとりがあったがサイト立ち上げて半年が経過したのでそろそろ結果が出ないと他の部署の方にも申し訳ないと言う背景はあると思う。

直接的に①~③の何が社長のやる気を出させたか定かではないが我々コンサルタントは③は置いておいてもいかに①や②を用いて再現性のある方法で社長をやる気にさせなければならない。

私は我々コンサルタントは『トップのやる気が無いから業績があがらない』何て言い訳は絶対に言ってはいけないと思う。

業績が上がったから『やる気が上がった』と『やる気が上がった』から業績があがったは鶏とたまごの話に非常に近いものであると思うからである。

よく、成功哲学などで『ツキの付いている人と付合い、ツキがない人とはなるべく付合うな』と言う話があるが私から言わせればその発想がツキが無いような気がする。

自分よりツキがある人からすれば逆に良い迷惑だし、なぜ自分が他の人のツキを上げる側に回ろうとしないのか不思議でならない。

結局、我々コンサルタントには何物にも左右されずに業績をあげらる力が必要である。

本日伝えたい事『正義無き力は無力なり!しかし、力なき正義これもまた無力なり』byアバン先生

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