まーたんの疑問

2012.11.01

11月2日

本日はうちの会社で1番働かないが1番のアイドルである『まーたん』とランチデート。

その時に1つの質問をされた。

『我時朗君、昔は建物なんて無かったのに、今地球上にはいっぱい建物がたってるやん。これって地球の重さは変わってないの?』

まさに、癒しの質問以外の何モノでもない。普通会社の人との会話は最近の成功事例などの情報交換ばかり。これはこれで楽しいが・・・

上記の質問に対して私は、『質量保存の法則ってのがあるから変わらないと思いますよ』と答えた。

すると、まーたんは『じゃ、人が増えた分だけ重くなるって事かぁ?』と呟いた。

この一言であることに気づいた。

地球は、太陽光のエネルギー量分だけ成長すると言う事に・・・・!

本来は『エネルギー保存の法則』があるから変わらないはずだが唯一、地球外部から来ているエネルギーとして現在認知されているのは太陽光くらいだろう!

太陽光のエネルギーにより食物が育ち~始まる食物連鎖の後に我々人間の繁栄が存在しその分の質量が増えているからだ。

太陽光が上記の流れを作っていることは知っていても、地球を生き物として捕らえた際に太陽光が地球を太らせている唯一のエネルギーであり、生命を豊かにする根源のであると言うワールド感に触れた事が無かったので非常に興奮した。

太陽信仰が各地で存在する理由がこう言う事に気づいてだとしたらなどと考えると怖・面白い。

やっぱり、違い種類の人と話すことは面白い。

私は小さい頃からどこかのグループに所属するとかをせずにその日・その瞬間の気分で様々なグループに顔をだし、元からそのグループにいた様な顔で楽しんでいたが、(マンガの発売日になればマンガ系のオタクのグループに入りマンガについて語りあったり・電化製品を購入する際には電気系のオタクのグループに入り、どんな商品を買えば良いか教えてもらったり・・・)この行為が今の私の考え方を形成している事に気付いた。

あいつの考え方は分からんって言った瞬間にその人と同じ考え方をしている人へ対してのマーケティングは出来ない。つまり、モノは売れない。

どれだけの種類の人の事を理解するかが人のキャパを決める一つの指標の様な気がする。

そのための第一歩は否定しない事から始めるのだろう。

否定しなければ情報は集まる。

※まったく関係ない話だが、私は稼ぐと言う事に頓着が無い。しかし、責めて自分の家族とまーたんの家族は養っていけるくらいは稼ぎたいし、その時を1人前と言えるのだと思う。

本日伝えたい事『まーたんは33歳の可愛いおっさんやから!』

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