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公式こそが諸悪の根源?

2013年6月28日

昨日、日本人で初めてレアル・マドリードのユースチームの指導者に成られた青木さんと言う方にヒアリングをさせてもらった。

この青木さんは、16年前にスペインにサッカー留学されたのちに、自分がサッカー留学をサポートする仕事に付かれた。

そして、地元のサッカークラブであるレアル・マドリードと交流をしているうちに、ユースチームの指導者にまでなられた方だ。

その方は非常に多くの面白い話をして下さったのだが本日はその中から1つをご紹介しよう。

それは、日本サッカーとスペインサッカーの選手の育て方の違いについてだ。

日本でのサッカーの目標は18歳までに設定されてサッカー教育がされている。

その時点でプロになれるかどうかが決まるからだ!

従って、小学校からかなりの英才教育を受けているため、日本人の小学生とスペイン人の小学生では技術的な面では圧倒的に日本人の方が上だそうだ!

しかし、スペインでのサッカーの目標は23歳に設定されている。従って、技術的な事は18歳近くまであまり教えないそうだ!

そして、青木さんの目から見ると、18歳まで何も教えてもらってない人は自分で考える癖ができているので、技術を教えてもらってからの伸びがかなり大きいそうだ!

逆に日本人は18歳からの伸びがあまりないとの事。

 

ここで話は変わるが、その日の夜ご飯を飲食店で食べていると、その店の常連と思われる女性が店長と算数の話で盛り上がっていた。そして、いきなり私に、ちょっと算数について質問していいですか?と尋ねられた。

私は一瞬、私の様な見た目の男に算数を聞く時点でこの人センスないなと思いつつも(笑)質問を聞いた。

すると時速90キロとは1秒にどれくらい進むのですか?と言う質問だった。

そこで私は多分25メートルじゃないですかと答えておいた。

 

そして、なぜこの女性がそんな話をしていたのか聞くと、どうやら高校の英語の先生らしいのだが最近、自分の高校の中で小学校のレベルの問題が出来ない人を集めて特別教室をひらき学年の先生全員で面倒を見ているらしい。しかし、この人もが算数が全然出来ず、公式を組み立てられないので悩んでいるとの事。

高校の先生もそんな悩みがあるんだと驚きながら・・・

そもそも、公式って必要か?と言う疑問が浮かんだ?

 

仕事柄エクセルにさまざまな数式を入れて数字だらけの数値計画などを作るがその中の1つずつの式は全て『ー』『+』『×』『÷』の4種類しか存在しない。

公式とはこの様な途中の計算を省くための道具に過ぎず、そんなものを覚えるからこそ、考える事をしなくなっているのではないだろうか?

 

本日伝えたい事『公式を知らない事をいかに正当化するかに明け暮れる日々(バシッ!!)』

 

 

 

/2013.06.29

デザインとは

2013年6月26日

この間、吉川さんと言う元々超大手からデザインマーケティングやブランディングと言うテーマでコンサルティングしていた人の所に色々教えてもらいに言った。

この吉川さんは現在は、ほぼ隠居に近い生活をして奈良でお米や野菜を作ったりしながら自給自足の生活をしながら片手まで時々岡山の芸大の客員教授や介護系のコミュニティーサイトを運営しながら生活をされている。

この人の凄い所を話し出すと、かなり切が無いので少しづつ小出しに説明していきたいと思う。

そして、今回は吉川さんから聞いたデザインの話をご紹介しよう!

私:『今、価格分の価値の研究をしていて、価値とは機能面とデザイン面の価値の総和から決まると思うんです。そして、機能面の価値の算出の方法はだいぶ形になってきたのですがデザイン面の価値の算出の方法が未知数過ぎるので教えて欲しいのですが・・・・その前に、デザインって何ですか?』

吉川:『デザインとは・・・神様が創った物と、人が作った物があるけど、今日は人が作った物の話で良かったかな?』

私:『はい!お願いします。(おぉ~そこから入るんや!)』

吉川さん:『デザインを一言いうと・・・意図したものを形にしたもの全てがデザインと言うんだよ!つまり、こんな会社にしたいと思い、会社を作ればそれは、会社をデザインしたと言うし、逆にどんなに素晴らしい形の置物を作っても、そこに意図がなければそれはデザインしたとは言わないんだよ!そして、センスの良い物などの表現があるけど、そもそも、その物が悪いのではなく、その意図がセンスが無いんだよ!』

私:『なるほど~~!何となく分かりました。では少し話は変わるのですが、そのデザインの価値はどの様な要素から構成されているのですか?』

吉川さん:『難しい質問をするね(笑)デザインの価値とは①コスト②機能③情報の3つから成り立っている。コストとは、そのままの意味で原材料・人件費・光熱費・物流費等を指し、機能とはその物によりどれだけ便利になるか?の価値の事を指し、情報とは、色・形・質感等を指すのだよ!』

私:『じゃ~、私が始めに質問したデザインと言う言葉は吉川さんで言うところの③情報の部分の話なのですね!』

吉川さん:『そういう事になるね。』

私:『しかも、私がこれまで物の価値を決定する要素にはコストと言う概念が抜けていました。』

吉川さん:『そうだね。そして、この①②③を既存のターゲットの期待に応え続けるとブランドが確立していき、そのブランドは情報の部分の価値に付加されるんだよ!』

 

 

まぁ~このレベルの話をこの間は7時間ぶっ通しでお伺いさせてもらった。途中で奥さまの手料理をご馳走になりながらと言う奇跡的な待遇で!

普通なら3時間でも何十万円払わなければいけなか分からないような話を・・・私の様な物分りの悪い物が分かるまで丁寧に教えてくれた。

 

このあとの話は、ブランディングやデザインマーケティングの話を説明していかないと出来ないので次回に持ち越させて頂きたい。

 

吉川さんとは本当に偶然出会った。

しかし、私はこう言う凄い人に偶然出会う確立が高い気がする。

もしかすると、自分でも気づいていないレベルで、この様な出会いをデザインしているのか?

ただ、意図していなければデザインとは言わないか?・・・

 

ただ、偶然として片付けるには不自然な確立の気がする。

もしも、私がデザインしているとするのであれば、それは

『マクロの善という視点に立った時の善に対しての好奇心がこの様な出会いを生んでいるのではないだろうか?』

最後の最後で一気に意味の分からない文章になったと思うが・・・笑

 

本日伝えたい事『持ってるねぇ~~~~!』

 

/2013.06.27

強者の特権

2013年6月24日

 

ネットショップで何かのキーワードで上位に掲載されている企業は上位に掲載されていない企業よりも1~2割価格が高くても同じだけの販売個数が実現するようだ。まだ母数が少ないので割合は適当だが要するに全くの同一商品を販売しても価格を上げられるのは間違いない。

 

検索順位で上位にいる企業にはそれだけのブランドが存在すると言う見方が出来るのか?

はたまた、アクセスが多いのでそれだけ情報弱者を獲得できていると見るのか?

 

見方はさまざまだが、1つだけ言えるのは、この価格を高くしても販売できると言う行為は強者に許された行為である事は間違いない。

 

それをもしも、弱者が真似(今回だと価格に関して)をするとどうなるか・・・

 

何が言いたいか!

 

相手を知る事は必要だが、強者の真似をしてもそこに答えは無いと言う事。

今回の話は集客力における強者が取れる特権であったが、何かの分野で強者になればそれなりに特権を発動できるようだ。

 

本日伝えたい事『おすぎとピー子は何の分野での強者なのだろうか?映画評論家?ファッション評論家?』

 

自分がやりたい事はやら無い方が良いかも!

2013年6月23日

私が実は、社内でアジア諸国のコンサルティングを中心に行う部署に所属している事を知っている人はほとんどいないだろう。

なぜなら、1つも海外案件の仕事を行ってないからだ!

 

では、なぜそんな部署にいるのかと言うと・・・・その部署にいる人たちが好きだから!以上

(内の会社はどの部署に所属したいか?誰の部下になりたいか?全て自分で決められる!)

 

しかし、そんなアジアの仕事を積極的に行うための部署にいると社内から時々『君はアジアを狙わないの?』と質問される。

そして、私はいつも『今の支援先(クライアント)が本気でそれを望んでいないので今じゃないかな~と思っています。』と答えると大抵の人は苦笑いで立ち去る。

 

私の短い人生の中で経験しかないので、圧倒的に母数が少ないが・・・

私の人生の中では、自分のやりたい事をして上手くいった経験は極端に低い。

特に仕事を始めてからそれが顕著に出ていると思う。

 

私が『こんな事をしようと思っています。』と先輩コンサルタントに相談すると決まって止められる。

いつも、『そんな事は今更お前がする事ではない』や『それを誰が心から望んでいるのだ!』と怒られる。

 

そして、最近になってその止めてくれた人にとてつもなく感謝している。

『自分が成長したなぁ!』と感じるのはいつも『誰かにやって欲しい』とお願いされた事に本気で応えた事だけがきっかけに成っている。

 

この間、新入社員の一人が以下の事を話してきた。

新入社員:『僕は、将来何がやりたいか明確なので、社歴が2年目や3年目の人からの仕事って自分がサボりたいから振ってきているだけの仕事が多くて嫌なんですよね』

私:『それが何が悪いん?』

新入社員:『いや!そんな仕事よりもっと上の人からの力が付くような仕事の方が良いじゃないですか?』

私:『その2年目や3年目の人も新入社員の時同じ事してるんやろ!だから、今やっとお前に仕事振った分の時間で他の事してるんちゃうの?てか成長のために何が必要な仕事で何が不必要な仕事とか分かるんか?少なくても俺は分からへんし全部してたけどなぁ~~!』

新入社員:『だから僕は将来が明確なんですよ。』

私:『俺は、競合店の商品がいくらで売っているかをひたすらコピーアンドペーストするだけの作業が一番、コンサルタントとして力付いたけどな!俺の同期はみんな嫌がったから、俺の所に100時間単位の単純作業が山の様に来てたけど・・・それが実は一番力ついたけどなぁ~~!結局分からんもんやで!』

私:『とりあえず、変な考えをしてて可能性を閉ざさん方が良いんちゃう?てか頼まれたのは全てやれ!!』

 

こんな事ばかり言うから、この子には嫌われてしまった!笑

 

あと、3年くらいしたらまた仲良くなると思うけど・・・(たぶん!)

 

本日伝えたい事『自分の事は分からん訳で・・・支援先には、ネーミングとは縮めた際に四音で濁音がある方が良い!とか良いながら自分の会社名にはプリンシプルとかつけちゃう訳で・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WEBを教えて!

2013年6月22日

最近、後輩や年配のコンサルタントから『WEBを教えて下さい』と言われる。

そこで私が後輩に『WEBって何?』と聞くと・・・

後輩『分からないですが、僕にはWEBが必要なんです!これからは絶対にWEBが必要だと思うんです』

 

どうやら、最近調子の良い会社は皆インターネットを活用しているからそれを使えれば凄い事が出来ると思っているらしい。

そこで今日はみんなが魔法の様に思っているWEBについての正体を話そう。

 

今からお伝えする事はかなり雑に説明しているのでご注意願いたい。

このコンサルタント達が言っているWEBの正体とは・・・『PPC広告』の事だろう!

これを使いこなせられるのがWEBを使いこなせると言い換えることができるだろう!

SEOでも良いのだが、これはまだ不安定なため確実に目的を達成させられない。

 

ただ、もっと分かりやすく言うのであれば、目的を達成できる集客を出来るかどうかと言う事だ。

そして、その1つの手段が『PPC広告』と言う事になる。

 

さらに、この『PPC広告』を使いこなそうと思うと以下の言葉を構造的に相互関係を理解しなければならない。

『客層(分類)』『商品力』『売場の回遊性』『PPC広告内部の各種設定(キーワード・広告文・クリック単価・クリック率)』

こんな事を聞いてもこの意味が分かる人は既にPPC広告をある程度、使いこなしているだろうから全く意味の無い文章なのだが・・・

 

最後に後輩に対して一言いうのであれば、『PPC広告を勉強してください。』

 

本日伝えたい事『私がIT関係の仕事をしていると言う事実・・・笑』

 

 

 

 

趣味には勝てない!

2013年6月21日

久々に普通のブログを書くので何か新鮮。

そして、とりとめの無い文章が心地いい。

 

今日の話は、趣味とプロの違いについて。

 

『餅は餅屋』・・・何でもその道の人に頼んだ方が良いという聞きなれた言葉。

『私は趣味の領域を超えない物で!』と言うよく聞く会話・・・

 

これを聞いていると、なんだか趣味の方が下でその事でお金をもらっている本業(プロ)の方がレベルが上に聞こえる。

 

ここで話は変わるのですが、この間『客層別グレード別MD』と言う品揃えの仕方としては最強と言われている考え方を作ったのがどこかの学者だと言う事を知った。

私は、この考え方は自分が尊敬しているコンサルタントの人が作ったと思っていたので凄い衝撃を受けた。

 

そして、思った事は『趣味には勝てない』と言う事。

 

物事のレベルは以下の様に進むと思う。

『趣味(お金を貰っていない)』→『プロ(お金を貰っている)』→『趣味(お金を貰っている可能性もある)』

 

ここで私が使っている趣味と言う言葉は、お金を貰ってるかどうかは関係なく、その事が好きかどうか?と言う意味であり、一般的な使い方ではないのでご注意して頂きたい。

そして、私の使っている意味あいでの趣味を実現させるには、義務感を排除しなければならない。

そして、この義務感を排除するには生活のためのお金を受け取っていては難しいと思う。

 

生活のためのお金を受け取ると義務感が発生してしまう。

『好きこそ物の上手なれ』という言葉があるが、義務感がある時点で好きになるのは難しいだろう!

そういう意味では学者の先生は、金銭的な義務感から開放されているのだと思う。

学会での論文を出さなければ成らないなど長いスパンでのノルマはあるのかも知れないが・・・

 

いかに義務感なしに働ける会社をつくるか?

ちなみに私が通っている船井総研は月に2回会社に出社すれば給料もらえる。

この組織を作った人は凄いと心から思う今日この頃!

 

本日伝えたい事『今年に入ってから2回くらいしか働いた記憶がない。そろそろ、正月気分を脱出しなければ!』

 

 

業績を上げる社員の作り方50 【営業マンの親友の成り方】

2013年6月21日

第3章『業績を上げる社員の作り方』

  3節:私が行った具体的行動

   【営業マンの親友の成り方】

ここでいきなり、これまでとは全く違う話をしたい。

それは、営業マンの親友の成り方である。

完全にこれは受売りの話だが、営業マンが営業成績を上げるには、物を売ってはいけないとよく言われている。物を売るのではなく自分(人)を売る方が物は売れると言われている。

そのために、凄腕の営業マンは直ぐに友達ではなく更に上の親友になってしまうようだ。

そして、その親友になってしまえば、その親友から『あなたはこれを使った方が良いよ』と言われると商品を見なくても買うからだ。

そして、これから話す内容はどこかの営業研修会社の人が少しでも早く親友になる方法として紹介していた内容を話したいと思う。

《親友の作り方》

それは、ある質問をするだけ!

たとえば、取引先の社長とアポイントをとった際の場合。

営業マン:『社長!所でこの会社はなぜ作ったのですか?』

社長:『えっ!それは、元々この会社みたいな事をサイドビジネスでやっていて軌道に乗ってきたからそのまま、会社にしただけだよ!』

営業マン:『いやいや!そもそも、なぜこの仕事をサイドビジネスで始めていたのですか?なんでこれが儲かると思ったのですか?』

社長:『それは・・・あっ!そうだ。学生の時に○○と言うサークルをしていて、その時に○○について興味を持っていたからかな・・・?』

営業マン:『いや~!その○○サークルに入っている事自体がだいぶマニアックですよ!いつからその様なことに興味を持ち出したのですか?』

社長:『・・・・?そうだなぁ!たぶん小学校の時に・・・・』

上記の様に現在行っている事をなぜ始めたのかについての質問をどんどん深堀していけば、ほとんどの人が、7歳~9歳の記憶に辿り着くとの事。そして、その記憶まで辿り着けば既に親友に成っていると言う。(ほんまか?)

それは、なぜか?

『三つ子の魂百まで』と言う言葉が存在するがこの言葉の意味は、三歳の時の考え方は百歳になっても変わるものではないと言う意味だ。

しかし、この営業研修の人曰く実際には、人は7歳~9歳の時が最も感受性の高い時期のためにこの時期に受けた影響が一番自分の考え方に影響を与えるので、そんな自分のコアな所の話はなかなか奥さんにも話していない可能性が高い話しで、そんなデリケートな話を打ち明けた相手の事を勝手に親友と感じてしまうとの事。

本当にこんな事で親友ができるのか私は分からない。むしろ、聞きたくない事を質問されていれば、その胡散臭さは伝わる気がするが・・・

まぁ、ここではこの話の『親友を作れるかどうか』と言う信憑性はさておき・・・注目したいのは、自分の考え方を形成しているのは7歳~9歳の時の記憶と言う所である。

おそらく私の場合は、この時期が少し早い4~5歳の時期だったと思うので個人差はあるようだが、やはりどこかの時期に受けた経験が自分の考え方に大きな影響を与えているのはどうやら間違いないようだ。

つまり、この時期に『最も満たしたい感情』と言うのが人にとっても『最も満たしたい感情』と言う事になると思う。

言い方を変えれば、この時期に『最も満たしたい感情』さえ満たしていれば人は幸せを感じるはず。

そして、『夢』なんて物はこの感情を満たす1つの方法論に過ぎないと思う。

この『1つの方法でしかない』と言う事を知れば挫折と言う言葉はかなり存在を薄める事になるだろう。

1つの『夢』が無理でも、別の方法で幼少期の『最も満たしたい感情』を満たしてあげれば良いだけの話だからだ!

ではそろそろ、まとめよう!

前に、『夢』や『自分にとっての幸せ』が無ければ仕事はがんばれないし、その『夢』や『自分にとっての幸せ』は未来には無くて過去にしか存在しないと言う話をしたが、その過去とは幼少期(7歳~9歳)の事を指しており、その時の『最も満たしたい感情』がなんだったか思い出せれば人は幸せになれるし、仕事もがんばれる。と言う事が言いたいのだ。

そして、仕事をがんばる気持ちになればあとは、会社側が以下の方程式を整えてあげれば良いだけの事。

自立型社員=給与体系×組織体系×情報(実績を持たせる事はここに含まれる)

このプロセスを踏めば一過性の物ではなく永続的に業績の上げられる人になると思う。

しかし、気をつけなければ成らないのは、この話は非常にロジカルであると言う事。

基本的に女性はこの話をしてしまうと、吐き気を催す可能性が高いので(女性と限らず感覚的な男性も)その様な人には、この内容を理解した人が上手く話を誘導してあげなければならない。

※このまとめの200文字程度を伝えるために、7万文字以上を話さなければならないとは・・・

しかも、私の文章は非常に省略部分が多く読みにくい文章で7万文字・・・

さらに、私が言いたい事がどれだけ伝わったかは分からない・・・

本日伝えたい事『人に伝える事は大変だ!』

業績を上げる社員の作り方

『完』

業績を上げる社員の作り方49 【幸せは未来には無い】

2013年6月20日

第3章『業績を上げる社員の作り方』

    4節: 夢の持ち方

      【幸せは未来には無い】

『夢』や『自分の幸せ』が無い方などがいた際には、今一度『夢』や『自分の幸せ』について考えてもらうのだが、この際に一番犯し易いあやまちは、いきなり『自分がどの様な未来になっていたいか?』などを考えてしまうケースである。

いきなり、その答えが出る人は恐らく既に『夢』や『自分の幸せ』をおぼろげながらも見えている人だと思う。しかし、この様な人はかなり少数派だろう。

ほとんどの人は、いきなり『自分がどの様な未来になっていたいか?』などと考え出すと『ん~~~ん・・・』と考え込んで答えがでないのではないだろうか!

私はそう言う人にいつも言うのが、『未来に未来は無いと思いますよ!』と言う。

どう言う意味かと言うと、これまでの人生の経験の中にしか未来は存在しないと言う事。

人生の経験から、『何をすれば気持ち良いか?』『何をされれば幸せか?』などの感情は生まれる。従って、自分の過去を振り返り自分はどの様な時に、『楽しい気持ち』や『うれしい気持ち』になったのかを再度おさらいする必要がある。

そして、人が取る全ての行動とは、上記のことから分かった『自分の何らかの感情を満たす』ために無意識のうちに選択・実行された事だと思う。

ここまで自分の事を分かって始めて、未来のことを考える事ができると思う。

『自分が満たされるには、何をすれば良いか?』と言うことである。

この様な考え方を行えば、今働いている会社は必ず、その人を幸せにできると言う事に気づく。(気づいて欲しい・・・)

なぜなら、人が取る全ての行動とは『自分の何らかの感情を満たす』ために無意識のうちに選択・実行された事だからだ。

今の会社は、そんなに考えた訳ではなく、ただ給料をもらうためにだけ入った会社だと思っている方ですら、その他の何千・何万と言う職業の中からその職業を選んだのだから・・・

言葉を変えれば、その他の職業を選択肢から排除したのだから!

そして、その職業の中でアクセスや給料面でその会社を決めたかも知れないが・・・一番大切な絶対に幸せになれない職業ではないと言う事である。

ここまで自分の職業と人生との関係性が分かれば、あとはその会社の業績が上がれば自分にとって本当の意味でメリットがある事が自覚できるし、この状態で初めて人は、責任感からの義務的な行動ではなく、本当の意味で自分から動く事ができるのではないだろうか?

次は『営業マンの親友の成り方』についてお話いたします。

本日伝えたい事『今の幸せに気づける人が幸せもの!』

業績を上げる社員の作り方48 【幸せを知らない限り幸せになれない】

 

第3章『業績を上げる社員の作り方』

 4節: 夢の持ち方

   【幸せを知らない限り幸せになれない事を知る】

会社の業績と自分の夢がどの様に関係しているか再確認してもらうために支援先(クライアント)の社員さんに『夢って何ですか?』と聞いてもほとんどの人が『無い』と答えられる現実が存在する。

やはり、子どもの頃に誰しも抱いていた夢を諦めた後に、また何かを諦めなければ成らないかもしれないと言う精神的苦痛を無意識に避けているのかも知れない。

どうやら、この様な考え方の人が多数派のようだ!

そして、その様な時は言葉を変えて質問する。

『みなさんにとっての幸せって何ですか?それって、どんな状態ですか?』

ただ、この様に言葉を変えても『ん~~・・・・』と考え込んでしまう人が多数派だ!

ここで話は変わる。

アメリカのブリストン大学の経済学者アンガス・ディートン博士と言う人がまとめた研究結果に、『幸せはお金で買うことができる! しかし年収600万円以上かせいでも幸福感は増加しない』と言う物がある。

この研究結果を要約すると、年収600万円までは、給料が増える度に出来る事の種類が増えるので幸福感は増すが、それ以降は、種類は増えずグレードが増すだけなので幸福感もあまり増えないと言う研究結果だ。

つまり、年収200万円だと家族旅行にいけなかったが、年収400万円になると家族旅行にいけるようになる。従って、幸福度が増す。しかし、年収1500万円になっても旅行先が有馬温泉からハワイに変わるだけでそこまで幸福度は変わらないと言う事をさしている。

そして、ここで重要な事は自分の幸せを実現するためにはどれだけのお金が必要かと言う事。

だからこそ、社員さんには自分が幸せだなぁ~と感じる状態の時に必要な『給料』と『働き方(休みがどれだけ欲しいか?)』をイメージしてもらう。

しかし、この手の話が苦手な人もいるのでそう言う人には、誰かが考える手伝いをしてあげる方が良いだろう!

ここまで来れば後は、その幸せと感じるために必要な『給料』と『働き方』を実現するために必要な利益額が算出されるのでそれを実現させるためにはどうするか?と言う話し会いが行えるスタートラインに立てる。

決して、どれだけの売上が必要だと言う誤魔化しの話し合いはしてはいけない。

ここまで面倒な事をしなければならないか?と思うかもしれない。

しかし、私は『ゴールまで突っ走れ』と言われて、ゴールの場所も方角も距離も分からずにゴールに辿り着いた人を『見た事』も『聞いた事』もない。

たとえ、この様なゴールを知らずに走らされている可愛そうな人は自分がゴールにいてもそこがゴールだとは気づかないだろう。

そしてみな『失って始めて気づいた!』とか言うキメゼリフを言い、悲劇のヒロインの出来上がり・・・

しかし、こんな『自分の夢は何か?』『自分の幸せとは何か?』と言う事を真剣に考えている人は本当に少ないだろう。

だからこそ、考えるきっかけを与えてあげるのが会社の役割だと思う。これは、夢や幸せに限った事ではない。『仕事を効率的に行う方法』も『業績を上げる方法』も全て自分から考える人なんてほとんどいないだろう。

その考えるきっかけを与えてあげるのが、上司の・・・社長の・・・会社の・・・役割なのではないだろうか?

次の話は『幸せは未来には無い!』

本日伝えたい事『私は自分の幸せについて、インチキ占い師のおばあちゃんにきっかけをもらって気づいたけどね・・・』

業績を上げる社員の作り方47 【夢が必要!】

2013年6月14日

第3章『業績を上げる社員の作り方』

  4節: 夢の持ち方

    【夢が必要!】

私は業績を上げると言う視点に立たなければ、決断がブレると言う話をしたが、これはあくまで私の場合の話である。

私はたまたま業績を上げたいと思っているからこの様にしているだけである。

もちろん人それぞれが、どの視点に立つかは決めれば良い。

そして、この決断と言うのはもちろんだが、行動に移して初めて決断だ!

決めても、やらなければ意味が無い。

そう考えれば、人はみな数えられない数の決断をし続けている事になる。

何時に起きるのか?

ご飯は食べるのか?

いつ食べるのか?

何を食べるのか?

毎日何気なくくだしている決断は、それを決断している事すら忘れているが本当は全て決断している。

そして、この1日に何千何万しているか分からない決断の内いかに多くの決断を、業績を上げるにはと言う視点で決断できるか?の数がその人の行動を決定し、自動的に結果を左右すると思う。

従って、私の様な無学な物が結果を出すには時間が必要である。

少しでも多くの時間を、業績を上げるためにはどうするのか?と言う事を考える時間が必要である。

そして、少しでも多くその時間を確保するためには・・・

頭の良い人は、仕事を効率化して時間を生み出すなどを考えるのかも知れないが・・・

私も一応は考えているのだが・・・

私の現状での効率化の限界を超えて、考える時間を作るためには・・・

やはり、辿り着くのが睡眠時間を削ると言うガテン的な発想に至る悲しい事実・・・

そして、少しでも寝ないようにと考えるとご飯は絶対に寝る直前しか食べられない。中途半端な時間に食べると眠たくなって仕事所ではないからだ。

※そりゃ、太るわな!

つまり、どれほど細かく何かの視点に立って決断するかが非常に重要なのだが、そして、それを実現するには、夢が必要だと思う。

結局、この自分の夢と現在やっている事が明確にリンクすればするほど行動力も増すだろう!

そうすれば、『モチベーションを上げるにはどうすれば良いか?』などと言うアホな疑問は生まれないはずだ!

モチベーションはテンションとは違う。

従って、上がり下がりはしない。

モチベーションは現在の日本では、テンションと同一の意味として捉えられているかが聞いた話では、直訳すると『信念』になるそうだ!

つまり、『上がる・下がる』と言う表現ではなく『強い・弱い』と言う表現が正しい。

また、このモチベーションが『強い・弱い』と言う表現は別の言い方をすれば、自分の夢と現在行っている事がどれだけ明確にリンクしているかの度合い!と言えるだろう!

そして、テンションとは『やる気』つまり気分の話。

しかし、信念があれば気分が乗ろうが乗らなかろうが行動に移す事が可能だと思う。

プロ野球選手はランメニューを必ずしているが・・・ランメニューが好きな人が何人いるだろうか?

マラソンであればランナーズハイなどの様にその行為を気持ち良いと感じる事もあると思うが短距離のダッシュで快感を得られている人などいるのだろうか?

従って、みな嫌な練習メニュー!

しかし、全員ランメニューをすれば自分が上手くなる事を明確に理解しているから気分が乗らなくても出来るのだ。

この様な理由からある程度、業績も上がって余裕がある支援先の社員さんには全員に夢を聞いている。

そして、その夢と会社の業績を上げると言う事が、どの様な関係においてリンクしているのか再確認してもらっている。

次は『幸せを知らない限り幸せになれない事を知る』についてお話します。

本日伝えたい事『業績をあげるために太っているのだよ!と言う、いい訳(笑)』