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ネットで物を売るなら!

2013年8月28日

今回の話をする前に、ネットショップで物を売る際の大前提を話しておこう。

それは、『型番商品以外は売りにくい』と言う事だ!

型番商品とはジャンコードが存在する・・・つまり、どこかから仕入れた商品。もしくは、他の店でも購入できる商品と言い換えることもできるだろう!

この様な商品は安くさえすれば売れる。非常に簡単だ!

この話方をすると、じゃ~どこお店もめちゃくちゃ儲かるのか?と言う誤解を招くが売上は立っても儲かる(利益が残る)など一言も言っていない。

もしも、そんな簡単なら私の職業は存在しない。

儲かるには、『MD』や『売場の回遊性』や『集客の当て方』この3つを全て連動させて初めて利益が出るようになる。そして、これを自社サイトで出来る人がナカナカいないのが現状。

 

そして、本日お話したいのは、そんな型番商品の販売の方法の話をしたいのではなく、もっと本質的な話をしたい。

つまり、型番だろうが、オリジナル商品だろうがネット上にて物を販売するには!と言う話だ!

 

では、その本質的な話をする前に、なぜ型番ではない『オリジナル商品』が売りにくいのか?と言う話をしなければならない。

それは、『ネットの世界は全て検索した結果とでしかない』と言う大前提が存在するからだ!これ以上でもこれ以下でもない。

つまり、例えは悪いが、大手メーカーの商品である『コカ・コーラー』をネットで購入しようと思うと検索窓に『コカ・コーラー』や『コカ・コーラー 激安』などで検索する。

上記のように検索している人のニーズは既に顕在化しているため、欲しい物が明確でありあとは一番安いや早く届く商品を購入すれば良い。

つまり、ニーズが明確であれば比較し易いので買い物が失敗し辛いのだ。

その点、『オリジナル商品』とは他の商品との比較がし難い。同じような商品を見つけても、Aと言う商品は○○が優れているが××は劣っている。しかし、Bと言う商品はAと言う商品の長所が短所で逆に短所が長所であったりするから本当に比較できる商品を見つけるまでに非常に苦労する。

比較できなければ、その買い物が正しいのかどうか分からないので自身が持てなくて購入しにくいのは当たり前。※もちろん、その辺の不安を押し切って購入する人もいるだろうが中々売れずらいのだ。

 

例えば、貸衣装は現在ネット上では昨年対比で160~170%の市場規模で成長しており現状で恐らく8億円~10億円くらいはあると思うが、ネットで貸衣装と言う市場が世の中に認知されだしたのは初めて売り出してから6年ほど立ってからの事である。

それくらい、認知度の低いものを売るのは難しいのである。

しかし、最近その販売方法がかなり分かってきた!

 

その答えとは、『商品ページ成約率3%になるまで値下げするか付加価値を上げ続ける』と言う事だ!

 

商品とはその購入者にとって、価格=価値の状態が築ければ必ず売れる。

これは、言い切って良い!

つまり、その商品の『適正な値付け』が出来きれば必ず売れると言うことだ!

私と直接交流がある人は、私が作った価格分の価値の算出ようの気持ち悪くなるようなエクセルを見た事があるかも知れないが、今回の様に既に存在する商品を売るだけであるのであれば、商品ページ成約率を3%になるまで値下げするか付加価値を上げ続ければ良い。

※もちろん、『売れる商品を作る』には、価格分の価値の算出用の気持ち悪くなるようなエクセルを使う方が良いと思うが!

 

オリジナル商品を販売すると、成約率が0.8%などになってしまいがちだ!この様な成約率では、集客を当てた所で、採算合わなくなってしまう。

成約率とは支持率だ!そのページに来た人の何%が支持してくれているか?と言う話だ!

つまり、成約率が悪い商品は支持されていない。言い方を変えれば、価格=価値になっていないと言う事の証明である。

つまり、価格が高いと言う事だ!

であれば、『価格を下げる』or『価値をあげる』と言う選択肢しか存在しない。

 

ここまでのロジックは誰でも考え付くのだが、ここからの戦略において中小企業はほとんどは、既存商品を改良して商品に付加価値をどうにか付けようと更なる商品開発を取りがちだ。

しかし、私は安くして売ってしまえば良いと思う。

いつ実現するか、分からない様な『世の中に認められる付加価値』を夢見るよりは、既存の価値に合うまで価格を下げてしまえば良い!

そして、商品が売れてくれば多くのお客様の声を聞く事が出来る。それからの方が確実に、『世の中に認められる付加価値』を生み出す確率は上がる。

 

ここで頭の良い人は、『では何故、大手メーカーは同スペックの商品を高くでも販売しているんだ!』と言う意見がでるだろう!

この話には、価値の構造について話さなければならない。

価値とは=『コスト』+『何が出来るか?』+『どう感じるか?』の3つの価値の総和がそのまま価格に転嫁される。

 

そして、大手メーカーは価格=価値に見合うまで販促をかける事により『認知度』を高め『どう感じるか?』の部分のブランド価値による付加価値を行っている。

 

今、紹介した中小企業の『価値が合うまで価格を下げる』と言う戦略と大手の『価値が合うまで販促によりブランド価値を高める』と言う2つのこの戦略の注目すべき本質は、『既存商品を改良して商品に付加価値を追加しない』と言う事だ!

どちらも価格分の価値を見誤った商品を作ってしまった時点で利益は残り辛い。

従って、どちらの戦略でも良いのだが資金力がなければ、安くする方が良いだろう!

 

本当はここからマーケティングとは・・・的な話がしたいのだがそれは、このがじログの検索まどにて『マーケティングとは』と検索していただければ私が何を良いたいかご理解いただけるのでここでの詳しい説明は割愛させていただくが。要するに、まずは少しでも早く物を売る事により顧客との接点を持たなければ良い物も作れないので、商品自体はいじらずに売ってしまう方が賢い選択だと言うこと。

※もしも、成約率が5%などの商品があるのであれば、それは価格が安すぎると言う事なので価格を上げなければならない。他社の在庫がなくなれば成約率は上がるので主力単品は定期的に成約率のチェックがいるだろう!また成約率が8%の商品もでてくるだろう。それは完全に集客が出来ていないのでもっと露出の必要がある。この様に成約率ごと丁寧に商品を管理してあげなければ商品は必ず売れる。

本日伝えたい事:『最近さらに仕事が楽しい!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットショップの可能性と限界

2013年8月25日

WEBには無限の可能性がある!

小売業では、従来売上を上げるには敷地面積を増やしてアイテム数を増やせば売上があがったので確率論的に資本力の大きな所が勝ち易いと言う常識が存在した。

しかし、ネットショップは売場面積は広げようと思えば実店舗と比較にもならないような低コストで広げる事ができるし、写真を見て商品を購入するだけなので在庫もほとんど持たなくても販売できた。

従って、資本力の小さな企業でもスピードがあれば、資本力の大きい所に勝つ事ができた。

この様に、『売場面積』『商品アイテム数』『商圏人口』などと言う通常存在する物理的制約を取っ払ってくれたネットショップに皆が無限の可能性を感じている。

 

しかし、ネットショップが日本に存在してから約15年。かなりライフサイクルは進み上記の無限に感じていた物理的制約が実は有限である事が最近わかってきた。

『売場面積』においては・・・・

いくら多くの売場を作っても、回遊性が悪くては集客の費用対効果が悪く、ただでさえ価格競争の激しいネットショップでは成り立たない。つまり、集客を当てる事ができないので人がこず、そこに陳列している商品は動かず、結局その売場を作った人件費や制作費だけが無駄に消費されてしまう。つまり、売場を作ればその売場の回遊性をチェックし、改善していかなければならず、そのスピード(人×スキル)の比例してしか売場を増やせない事が分かってきている。

『商品アイテム数』においては・・・

この10年間ずっと、品揃えと言う魔法の言葉が信じ続けられてきた。今でのネットショップのコンサルタントと語る人の99.9%はこの魔法の言葉を使い続けているだろう!しかし、この商品アイテムもよく見ていくと売場と同じで売れている商品と入れていない商品とがはっきりしている事が分かってきた。それは、価格分価値が見合っていない商品をどれだけ商品登録をしても絶対に売れないと言う事である。基本的に商品ページの成約率は自社サイトであろうが、モールだろうが平均して3%になる。そして、この商品ページ成約率が3%以下の商品は価格分の価値が見合っていないと言うことになる。つまり、その様な商品を登録していても商品は動かず、商品登録のコストだけがかかってしまう。つまり、ここでも商品ごとの成約率を管理する事が必要であるのでそこに限界が生じる。

『商圏人口』においては・・・

ネットショップ全国商圏だから実店舗からすれば無限の様に感じていた。しかし、ここにも『キーワードの限界』と『多店舗化の限界』と言う物が見えてきている。集客をするにしても、どのキーワードにて集客をするか決めて、そのキーワードにおける集客を費用対効果を最大化にすると言う事を考えるとSEO経由とPPC広告経由においても限界が見えてきた。そして、キーワードごとにCPO(新規顧客獲得コスト※集客における費用対効果を計る指標)を低くすると必然的に受注件数が減少する。また、その商材ごとに限界CPOと言うものはあらかじめ存在するので(限界CPOとは、販促にいくらまでかけても良いかと言う指標)必然的に受注件数も限界が見えてくる。つまり、『キーワード』ごとにSEO経由とPPC経由のCPOと受注件数を最大化していってからじゃないと、次の『キーワード』を狙っても上記の売場や商品アイテム数と一緒で競争力を失いコストだけがかかる事になる。また、全く同じ理由だが『楽天』『アマゾン』『ヤフー』などの各モールにも既にお客様が存在し、そこへ新たに出店すれば商圏人口が広がるので自動的に売上がプラスされると考えられた。さらに、出店かかる費用とは50万円~100万円と実店舗と比べ物ならない程の低コストであるから、出店した方が良いに決まっていると言うのがこれまでの常識(この考え方をデジタルドミナント戦略と言う)だったが、これも管理ができていないショップは場合によっては赤字になる事が分かってきている。

 

グダグダとこれまでの常識と最近明らかになってきている新たな常識について話してきたが・・・・

ここから本題のネットショップの可能性について話そう!

要するに、やっぱり『1人の力』×『人数』と言う所にネットショップの限界が存在すると言う事だが、その事をここまで明確でないにしても理解している企業が今急激に伸びている!

そして、逆に上記の事を本質的に理解していない企業がのきなみ業績を落としている!

従って、元々モールの売上比率が高く、自社サイトよりは楽に売上が上がった企業は今、軒並み売上を落としていると言う事実が存在する。

従って、実は今業績を上げている企業は、①自社サイト売上構成比が高い企業②元々小売店を行っており、小売の大変さを知っている企業③最近ネットショップに参入して、ネットショップの元々の常識を知らないうちに私と出会い、全く常識はずれの事をさもこれが常識ですよと言う言い方に騙された企業

上記の3種類の企業のようだ!

 

そして、上記3種類の企業には、現在また無限の可能性が今、眼下に広がっている。

 

本日伝えたい事は『知らぬが仏!』

 

 

 

 

大手企業ほど戦略・戦術・戦闘って言葉を使わないらしい

2013年8月24日

今日は、完全に聞いた話のご紹介。

今、私の直属の上司は宇都宮さんって言うとっても偉いコンサルタントなんだがその人が面白い話をしてくれた。

それは、よくコンサルタントが戦略・戦術・戦闘などという言葉を使うが大手企業はそんな言葉使ってないよ!という話なのだ!

そもそも、戦略と戦術の定義自体が微妙だ!と言う。

時間軸で区切る人もいるが、それは長期経営計画や中長期経営計画などの言葉で事足りるので必要ない。

実際に宇都宮さんが安さの殿堂の会社の社長に一番大切にしている戦略は何ですか?と質問したら

安さの殿堂社長:『陳列とポップです』と答えたそうだ!

また、大手ボーリング場のラウンド何がしの社長に同じ質問をした際には・・・

ラウンド何がしの社長:『オペレーション』と答えたそうだ!

(ここでのオペレーションの意味はいかにお客様を待たせないか!と言う意味)

 

要するに、この2社の社長にとっての戦略の定義は、『会社にとって一番大切な事』と言う意味らしい。

さらに、出展計画とかも重要ではないのか?と聞くと

ラウンド何がしの社長:『そんなものは誰かが勝手にやってくれる。いくつか物件を絞り込んでもらったら自ずと選ぶ所は決まってくるから』

どうやら、会社が大きくなるとその辺の所は回りだすとの事。

 

つまり、その前段階の会社を大きくするために何が一番大切か?と言う事が1番大切でそれを何にするのか?またそれをどうするのか?と言う事を戦略と捕らえているようだ。

 

要するに、お客様に支持されるためには・・・と言う事だろう!

 

宇都宮さんは、ウチの会社で数えるほどしかいない『上席コンサルタント』と言う肩書きがあったり、多くの大手企業の社長とお友達だったり凄い人だがそんな事よりも・・・

本日お伝えしたい事:『宇都宮さんは予想をはるかに超えるほど、愉快な人だ!』

どうやら世の中シンプルのようだ!

2013年8月22日

最近私の体重が90kgを目前に本気でやせなければと思い体重計を購入した。

そして、なるべく外食を少なくしようと近くのスーパーに行ってみた。これまで、スーパー何て、ほとんど行ったことはないのに・・・

どうやら今回は本気のようだ!

そして、スーパーに行き、商品を見ていると・・・ある事に気づいた。

カロリーと価格の関係性に・・・

まだ全てを調べた分けではないが希少性や物流コストなどを除けば、カロリー数に応じて価格が高くなる傾向があるようだ!

『お肉』などは高いのに『もやし』や『豆腐』などは非常に安い。

さらに、『お肉』の中でも鶏肉は安い!などである。

こう考えると、これまで非常に複雑な技術を使い、高度な文明を築き上げてきた人間も所詮は、体内にカロリーを摂取して酸素と結合させる際の科学エネルギーを動力に動いているのでそのガゾリンの量に比例してお金を払っているようだ!

日本の様にこれだけ物が溢れている国では恐らく気づきづらいだろうが、今回の私の気づき途上国では常識なのかも知れない。

 

などと言う事から、数え切れない種類かつ、同一商品でも、産地や栽培方法によって数えきれない価格を持つ食品でさえその価格決定の大きな基準は非常にシンプルだなっと思いを馳せられていると・・・他にもシンプルな物を見つけた。

『時計』や『コンピュータ』だ!

時計とは、『火時計』に始まり『水』、『振り子』、『電波時計』、『クオーツ』などドンドン精密度を増しているが・・・・

※クオーツとは、水晶に電気を流す事のより1秒間に2,768回振動させて1秒をカウントしている。振り子が1秒に1回の振動に対してそれだけ時間を正確に測れると言うものらしい・・・。

そして、この時計界に衝撃を与えたクオーツでさえも結局は振動の回数を測っているだけ・・・『振り子時計』が出てきて350年以上基本的な原理は変わってない。

 

さらに『コンピュータ』だ!

単純に私がエクセルをドンドン使えるようになりだした頃、その無限の可能性に、『そのうちコンピュータは、子供も生みだすのではないか?』とさえ思った事を覚えている。

しかし、これもどこまで高度な事ができても結局は電気のスイッチの『オン』と『オフ』の繰り返しによる信号(二進法の事を言っている)によって成り立っている事を考えれば、基本的な構造は非常にシンプルである。

 

などとつまらない事を考えていると・・・ふとネットショップの売場の事に頭が変わった。

シンプルな物しか残らないのであれば売場もシンプルでなければならない。

恐らく、ネットショップの売場内でできる事は、3つか多くても4つ以内にしなければならないだろう!

①商品を探せる②購入条件を知る(決済方法・納期・送料・返品・返金等)③そのショップならではなの出来る事!

 

競合は様々なあの手この手をを使ってくるのを見ていると自分も色々しなければならない気がしてくる。

特に、商売を真剣にやっている人ほどそうだろう!そして、様々な事をこちらも試したくなる。

しかし、結局ネットショップとして色を出す所とはそんなに数多く存在しないようだ。

 

この考え方は、私のブランディングの先生である、吉川さんにも通じてくる。

自社の強み(お客様に支持されている事)だけ行っていれば、そのうちブランディングされていくし、またその他の事を行ってはならない。と言う考え方だ!

 

本日伝えたい事『夢の70㎏にはいつなれるのだろうか?』

 

 

 

 

 

 

小学1年生から聞いた『ためになる話』

2013年8月14日

今日は、小学1年生から聞いた『ためになる話』の前に前座の話をしたい。

 

先日後輩がどうしても納期が守れなさそうだったので、説明しながら一緒に仕事をするために夜中に会社に行った。

そして、1時間ほど説明すると、ウトウトと寝だす後輩!こいつの為にワザワザ会社に来ているのに・・・・(苦笑)

本来決してありえない状況が夜中の社内で繰り広げられているのだが・・・しかし、この後輩も精一杯頑張っているからやってはいけないと思いつつも寝てしまっているのだろう!

そこで、私は後輩に『よし!俺が起こしてあげるから15分がっつり寝てろ!』と言い15分間の仮眠を取る後輩。

そして、15分がたった時点で起こされて目をこすっている後輩に・・・

私:『よし!コンビニに行くぞ!』

後輩:『僕は良いです!佐藤さんだけ行っててください!』

私:『あほか!お前が一番いかなあかんねん!』

後輩:『いや!僕は本当に良いですから・・・』

私:『寝起きに体動かしたら眠気覚めるやろ

後輩:『いや!』

私:『しばくで!』

後輩:『』はい・・・』

そして、コンビニに着き・・・

私:『ところでお前、何買うん?』

後輩:『シュークリームとコーンマヨネーズパンを買おうと思っています』

私:『それいつ食べる用の食べ物?』

後輩:『もちろん、今ですけど!』

私:『ふざけんなよ!何で今そんな眠くなるような物食おうとしてるんねん!まだシュークリームは分かるけど、コーンマヨネーズパンって何やねん!』

私:『お前俺を呼び出しといてまた寝る気満々やんけ!(笑)』

後輩:『じゃ~何を選んでいれば正解だったんですか?』

私:『炭酸とかチョコレートとかアイスとか色々眼を覚ましそうなグッズはあるやろう!』

後輩:『わかりますけど・・・・、やっぱり可笑しいですよ!何で僕コーンマヨ買おうとしただけで、詰められてるんですか?』

私:『(笑)!詰められてるって感じるんか!(笑)なるほどな!勉強になるわ!』

後輩:『だってそうじゃないですか?そんなん、コーンマヨ買って詰められるって聞いた事ないですよ!』

私:『俺は、本当はコーンマヨどうのこうの言いたいんやないで!そうじゃないくて、お前が期限内にどれだけ仕事をやり切るって覚悟があるか?って事を言いたいねん』

私:『仕事が遅いのは仕方ない!クオリティーが低いのも仕方がない!俺はそんな事で怒った事あるか?』

後輩:『・・・・』

私:『俺も同期の中では一番仕事が遅かったし、クオリティーも低かったから、そんな事はお前にも言えへんだけやけどな!(笑)むしろ、1年目の時の俺とやったら仕事の速さとかは絶対にお前の方が早いと思うで!』

私:『じゃ~、極論、仕事が終わるなら、コーンマヨを100個食べても怒らへんよ!いっぱい寝てても怒らへんよ!ただ、それが間に合わないのであれば、話は別や!仕事が遅いならいっぱい時間を使うしかないやろ!そのために最大限時間を使うにはどうすれば良いか考えなあかん!』

後輩:『佐藤さんは、いっつも僕の否定ばかりするんだから~溜まんないですよ!(笑)』

私:『もちろん、お前なりに頑張っているのは分かるし、徐々に働くようになってるのも感じるけど・・・』

私:『はっきり言って、お前らの代は全員『ぬるい!』だから周りと見比べるな!そして、他の代の人たちはみんな、今日俺が言った事とかは考えながら仕事してると思うで!一人一人聞いたわけじゃないから知らんけど・・・少なくても俺の同期はみんなそんな感じやったわ!長所伸展も最低限の躾マナーレベルまでは否定しなきゃあかんって言ってるしな!これが出来るまでは否定されるの耐えろ!そのあとは否定せんように俺もがんばるから!』

 

と言うやりとりが行われた・・・ここでやっと前座の話が終わった所でこのお盆に墓参りがてら兄貴夫妻の家に遊びに言った時に小学1年生の甥っ子が衝撃の事を何の前触れもなく話だした!

甥っ子:『大人の人は良く僕の事を怒るけど、それは教えてくれてるねんで!僕が成長するように教えてくれてるねん!』

私:『お前、びっくりするくらい言い事いうやん!』

甥っ子:『うん!よく、怒られる事は悪い事って思ってる人がいるけど、本当はな!僕も誰から聞いたか忘れたけど・・・人は怒られながら成長するねんで!』

私:『すごいな!俺の後輩にも聞かせてやりたいよ!』

甥っ子:『そんな当たりの前やで!僕もだらから聞いたか忘れたけどな!』

 

本日伝えた事:『甥っ子が全部代弁してくれた!』

 

 

創業期の理念ほど邪魔な物は無い!

2013年8月8日

ここ最近、なかなかガジログを更新出来ていなかった。

忙しかったら更新できないって・・・それ普通の人やん!誠に恥ずかしい限りだ!

ガジログの更新をヨダレを垂らしながら待ちわびていた方への久々のご挨拶とお詫びはこれくらいにして・・・・

 

本日は理念についての話。

良く、偉い人コンサルタントの方とかが『会社には理念が大切だ!』『理念に共感した人を採用しなければいけない』『人は変わらないのだから、元々同じ考えの人を採用しなければだから採用が一番大切だ!』とかいう話をすると思います。

ある程度、安定した企業にその話をするのは分かるのですが全ての人に同じ話をしている偉い人を見ると、『この人、本当に経営はした事ないんだろうな』って思ってしまう。

私も学生の時に上記の様な話を聞き非常に感銘を受けた覚えがある。

しかし、理念が立派なら、ご飯が食えるほど甘くない事に直ぐに思い知らされる。

それ所か、理念やクレドなどを創業期にガチガチに固めると逆に邪魔になる確率の方が圧倒的に高い気がする。

 

創業期の会社は自分が本質的に何屋さんなのかすら知らないからだ!

電化製品を売っていれば電気屋さんなのか?

それはあくまで、お金に換わる手段として電化製品を売っているだけでな分けで・・・

本当に売っているものはその店ごとに変わるはずなわけで・・・

圧倒的に激安を売りに売っている所は、その価格が成り立つための『物流』『安く売れるためのオペレーション』など要するに効率化する事を売っているので!効率化屋さんと言えるかも知れない分けで・・・

逆に電気屋さんでも、お婆ちゃんなどに日頃から家に訪問して、電球を変えて上げたり、全く関係ない私的な相談に載ってあげたりする事により近所の激安店より2倍の価格で販売できている会社はサービス業のさらに介護と言うくくりにした方が良いのかも知れない。

要するに、日頃売っている物と本質的に売っている物は異なると言う事。

そして、本質的に売っているものとはその企業の物やサービスを買ってくれるお客様を見ない限り分からないもののはずな分けで・・・

そして、このお客様が本質的に購入してくれている事を企業とは守らなければならない分けで・・

この、約束が理念になるはずな分けで・・・

従って、創業期に完璧な理念何て作れるはずがない分けで・・・

むしろ、お客様が欲しい物が分からないのに、これを本質的に売るんだ!と言う理念とは、完全にマスターベーションの何者でもない分けで・・・

それが偶然当たっていれば良いが・・・

その確率は非常に低い分けで・・・・

だからこそ、どんな人にも理念が大切っていう人を信用できない分けで・・・

富良野は今日も暑い分けで・・・・(完全に富良野にいないですが・・・)

本日伝えたい事は『北の国からは心の故郷』

 

 

本読むなって!

2013年8月5日

あまりに納期を守れない後輩に『本とかしょうも無い物読むな!』と言うと後輩から・・・

 

後輩:『佐藤さん、時々それ言いますけど、本は読んだ方が良いですよ!みんな本は読んだ方が良いって言ってますよ!』

私:『そのみんなって、どうせ普通の人やろ!』

後輩:『そんな事ないですよ!立派な方ばかりですよ!』

私:『その立派な人のうち何人が歴史に載れる人やねん!』

後輩:『佐藤さんいつも極端ですよ!』

私:『確かに、『本読むな』って言うのは極端やけど、今のお前には他にやらなあかん事が山ほどあるやろ!』

後輩:『・・・そうですね。』

私:『お前、袋帯と名古屋帯の違い分かるか?』

後輩:『分からないです。何ですか?』

私:『そういう今、仕事で関わっている事を調べろよ!その調べる手段が本なら意味分かるけど!』

後輩:『それは分かりますけど、多くの知識を持っていれば何かの役に立つかも知れないし、常に情報収集は必要だと思うのですが・・・』

私:『目的なしの予習ほど非効率な事無いやろ!だから仕事さえしていれば良いねん。そして、仕事が回り出したら少しづつそう言う時間を持てば良いから!今は仕事しろ!』

私:『人は本当に切羽詰った時の必要な情報しか体に入っていかへんから!そんな情報でいっぱいにしたら良いから!』

私:『だから、新聞なんて絶対に読むなよ!あんなの天気予報やから!業界誌は良いけど!』

後輩:『佐藤さんって言ってる事間違ってないんですよね~!ただ、やっぱり極端過ぎますよ!笑』

私:『ビックリする位、上からのご意見ありがとうございます!』

 

上記の会話は、この後輩は納期が遅れているから・・・

いつでも質問できる用にと終電で会社に出社した際にの出来事。

こいつの為に出社したのに、この会話のあと直ぐに寝出した後輩・・・

手がかかる子ほど可愛い者だ!

 

本日伝えたい事『寝顔は・・・シバキたい事山の如し!』

ページビューを2倍にする方法

8月2日

今年に入って2回目の屈辱。

同世代の人間にここまで力の差を見せ付けられるとは・・・・

しかも、2回とも同一人物。

 

今日は珍しく会社に出社したのだがそこで同期から驚愕の話を聞かされた。

 

同期:『この間、銀座のアップルストアにいったんやけど・・・』

私:『ふん!ふん!』

同期:『やっぱり、めっちゃ流行ってたわ!』

私:『あっそう!(気のない返事)』

同期:『それでせっかく行ったついでに、アップルストアに展示されているアイパッドの全ての画面を俺のブログに変えて着たら、ページビューが2倍に跳ね上がったわ!』

私:『・・・・お前凄いな!』

同期:『銀座ってかなりアッパーな人たちがいるやろ、だからもしかすると仕事の依頼がくるかも知れんからな!笑』

私:『ちなみにどれくらい時間かかったん?』

同期:『1時間くらい』

私:『・・・お前凄いな!笑全部で何台あったん?』

同期:『50台くらいかな!しかも、俺のブログに画面を変えて50台全て変え終わる頃には、違うホームページに変えている奴がいるから、また変えなおさなあかんからな!』

同期:『そのうち、そのホームページを変える他の人とチョイ、チョイ目が合いだしたからきまづかったわ。もしかしてコイツちゃうんか?的な目で見てくるからな・・・!』

私:『お前ほんまに凄いな!』

 

完全にアホである!しかも、神ががかったアホだ!

しかし、こいつの凄いところは、この『類まれなる発想力』と、『こんなアホな事に対しても効果測定』を行っている点だ!

 

一見この行為は、アップルストアからするとサイバーテロに見えるが、これは決してサイバーテロではない!

なぜなら、自ら足を使い現地に行っているのでサイバーは使っていないからだ!

つまり、ただのテロだ!

 

本日伝えたい事『もっと頑張らねば!』

 

 

 

 

 

デキるビジネスマンへの憧れをぶった切れ!

2013年8月1日

デキるビジネスマンのイメージ

仕事を無駄なく凄いスピードでこなし・・・

圧倒的仕事量をこなしているのに、読書をしたり、食事に行ったり、プライベートの時間もしっかり取れて・・・

心のゆとりからか、常に笑顔が耐えない!

実にカッコいい!

ただ問題は、上記のことが出来ないのに働き方だけデキるビジネスマン風の人だ!

 

ここでいつもの様に話をかえたい!

私が保育園の時の話。

私は自分で言うのもなんだが、その頃は周りの子どもに比べて圧倒的に賢かったと思う。(自分の過去はいつも美化されるもの・・・)

小学校に入って『勉強を学ぶ(真似る)』という行為により優劣を付けられるまでは・・・

 

そんな、賢い私はとにかく嘘を良く付く奴だった。なぜなら、嘘をつけば怒られないから!

※ゆっこ先生には通用しなかったが他の先生や周りの子どもには十分通用した!

そして、ずっと嘘をついているうちに嘘にも種類がある事に気が付いた。

①人のために人に付く嘘②自分のために人を騙す嘘③自分のために自分を騙す嘘

そして、この中でも一番悪い嘘は③自分のために自分を騙す嘘だと思う。

そして、保育園の頃の私はこの③の嘘を多投しまくっていた。

この嘘は、誰も立証できない完璧な嘘だ!

『私は○○と思ったからこう言う行動を起こしました。だから、これは故意ではなく事故です!』と言う嘘!

私は小学校に上がる際に、こんな自分に嫌になり、嘘をつくのをやめた。

しばらく嘘をつかないと、今では付けなくなってしまったが・・・(笑)こんな所までなれはあるようだ。

 

そして、ここからが本題!私の代だけうちの会社への就職試験において筆記試験が無かった!だから私の様な低学歴の物が入社できたのだが・・・

私の下の代からは筆記試験が再開された。(会社側は何を反省したのやら・・・笑)

そして、圧倒的に高学歴の人が多く採用されるようになった。

そして、、この高学歴の人たちは私が入社した頃とは、比べ物にならないくらいスキルが高い。

なぜなら、いきなりパソコンが使えるのだから!ブラインドタッチなるスゴ技も習得している始末。

 

この様なスキルの高い賢い人たちの特徴として、年々デキるビジネスマンを目指している人の割合が高い気がする。

しかし、ここで問題なのは本当にデキるなら何ら問題はないのだが、出来なくても仕事のスタイルだけはデキるビジネスマンと言う人が多い気がする。

そして、この様な人の特徴として、始めに話した、③自分のために自分を騙す嘘を付く傾向が強い。

 

恐らく、これまでの人生はそれでなんなくやれて来たのだろう。

そして、私はこう言う後輩を徹底的にしばかなければならない。

論理的にとか関係なく!(だって立証できない嘘だから・・・)

 

経営者には頭の回転が引くほど速い人もいれば、時間がかかる人もいるが全ての経営者に共通するのは圧倒的な『勘の良さ』

勘の良い経営者には上記の嘘など絶対にバレてしまう。

しかし、皆大人なのでその瞬間はその嘘に付き合ってくれるだろう。

そして、心の中では『こいつは信用できない奴だな』と思われるのである。

 

人は否定される事は1番嫌なことだ!だから決して人を否定してはいけない。

と言う大前提があったとしても、この嘘を付く事だけは全力だ否定しなければならないと思う。

たとえ、嫌われても!

それをしなければ、その人はコンサルタントとして命とりになるのだから!

 

本日伝えたい事『学歴コンプレックスを晴らしているんじゃないよ!笑』