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ソーシャル卒業宣言

3月22日

昨日、テックWEBの湯川さんと言う日本で始めてソーシャルと言う言葉を使った人の勉強会に参加した。今回のゲスト講師は現在のソーシャルの第一人者であるループスの斉藤さん。斉藤さんの話は2回目だが何も分からない時に聞いた時はあまり何とも思わなかったが今回は2ヶ月ぶりに大きな気付きがわんさか出てきた。

斉藤さんの2時間の話を聞いて気付いた事

①今後、『マーケティングは激的に縮小する』

②ソーシャルの上手く使える人は15年以内に食べられなくなる。

③船井さん凄い!

 

①今後、『マーケティングは激的に縮小する』

そもそも、ソーシャルにおいて口コミを増やすには2つの事が最も大切になる。①良い商品を②最高の形で提供する。

①良い商品=商品力②最高の形で提供=売場力×接客力

つまり、フェイスブックなどのソーシャルを上手く活用していくと言う事は以下の様な式が成り立つ。

商品力×(売場力×接客力)=集客力

一般的に大学の授業などで学ぶマーケティングとは産業革命後、余剰在庫をいかになくそうか『そうだ植民地をつくろう』と言う発送から植民地以外にどうすれば売れるか?売れる物とはなんなのかと言う商品を売るためも施策全般を指す。

何度も書いているがソーシャルでは①良い商品=商品力②最高の形で提供=売場力×接客力が必要であり小手先にのテクニック(マーケティング)が利かなくなる。つまり、産業革命前の商売に逆戻りするという事。

 

②ソーシャルの上手く使える人は15年以内に食べられなくなる。

上記の事を言っているのはもしかすると僕だけかも知れない。しかし、非常にSEOと同じ臭いがする。一昔前では、SEO対策を出来るものはコンサルティング的な扱いを受け仕事があった。しかし、ある程度その技術が一般化されていくと次第にSEO会社は被リンクを貼るなどの代行業化してきており、すると価格の世界になってきている。

この流れがソーシャルを活用すると言う技術にも現れてくるように思う。それは、恐らく5年後からジワジワと起こり10年後には価格を見られるようになるのではないかと思う。この時間軸のスパンははっきり言って確かではないが、現在上手く活用している企業が世間に認められる様に成るのに5年近くかかっている。従って、今からそれらの成功例を見て挑戦する企業たちが結果を出しだすのが3~5年後でその頃から大分、技術が専門家の中で一般化されっだすのではないだろうかと言う推測を元にしている。そうなってくると、本当にループスさんの様な一部の本物しか生き残れないと思う。

これらの話を全て考えるとソーシャルに今から手を突っ込むよりも①商品②売場③接客に全力をつくす方が永遠に食っていけると思った次第だ。

※一つ注意して欲しいのは私はソーシャルの技術がそんなに凄いものでは無いから私は興味が無いと言っているのではない。現時点でこれらを使いこなせるのは恐らく5人もいないだろうし、これからも私は勉強程度は続けるつもりだ。あくまで、自分の支援先等と一緒模索しながら研究するという事は辞めるということである。

 

③船井さん凄い!

弊社の創業者の船井さんの最近の本はスピリチュアルチックとさえ言われており皆から色んな意味で一目おかれている。

しかし、40年前の本から順に読んでいくと船井さん90%くらいは意味が分かる。まだ私の理解できない範囲がスピリチュアル関連の10%くらいだ。

しかし、今回斉藤さんは講演の際に『ソーシャルによって世界の意識が1つになりつつある』と言った。これは、船井さんが昔から言っている事でスピリチュアルの第一人者と最先端技術の第一人者がくしくも同じ事を感じているという点に正直恐ろしさを感じた。

今後、この様に勉強すれば船井さんの残りの10%がどんどん意味が分かっていくのかと言う点に興味と怖さを感じた。

/2012.03.23

女の子は泣かしてはいかんぜよ!

3月18日

この間、支援先の社員の女の子が泣いた。

理由は、私がお願いした内容が期日までに出来ておらず悔しいのと、自分が会社の役に立っていると感じれないため会社に申し訳なくて号泣された。

完全に私がその仕事の先を見せて(イメージ)させてあげられなかったのが原因だと思う。彼女の行っている仕事はボディーブローの様にジワジワでわあるが確実にネットショップの財産になる仕事である。その重要性は非常に高いがしっかりとした説明を受けなければやりがいなど感じないと思う。

しかし、この会社様のチームは素晴らしい。24歳の男女2人でネットショップを行っているのだが女性は自分の仕事の不甲斐なさに泣けるぐらい責任感が強く『ド真剣に仕事をしている』そして、男性の方は会社に布団を持ち込み基本的には朝から朝まで仕事を行っている。

ここの社長は

『ネットショップはロープレ見たいだな。毎回色んな予想もしていない出来事が起きその場で対処していく。その対応にはHPやMPを消耗するがその分だけ経験値を手に入れてドンドン強くなっていく。お前ら二人は勇者と魔法使いやな』

とネットショップを表現していた。非常に面白いが非常に的を得ている。私がネットショップで売れ易い商材の条件を弊社の他のコンサルに話して説明した所そのコンサルは『こんな情報感簡単に教えて良いの?』と驚いていた。私は誰にでも話す。

だってそれが分かっただけで売れやすだけで成功する確率が上がるだけで実施に売上を上げているのは毎日毎日培ってきた経験値でそれは我々コンサルも支援先の小売店も全て一緒。ズルや楽なんて無いし『一番努力した方が一番楽だったり』

このネットショップはまだ立ち上げたばかりなので1日でも早くやりがいを感じてもいたい。そのためにはどんな手段を使っても売上を上げなければ成らない。もっと私が頑張らねば!

本日伝えたい事『『女の子には優しくしなければならないってじっちゃんが言ってたぞ』って悟空が1巻の1話で言ってたぞ!』

 

 

人殺しはいかんぜよ

3月16日

私の友達が先日嬉しい事に人材派遣の営業職に再就職したと報告してくれた。

 

再就職があるという事は、その前に仕事をやめなければならない訳で・・・

仕事をやめるには『自分から辞めるか』もしくは、『辞めさせられるか』の2択しか無い訳で・・・

私の友達は後者な訳で・・・

 

私の友達は前職ベンチャーの採用コンサルティング会社のリクルート広告の営業で、今は知らないが2年前には結構勢いの良い会社であった。

 

なぜ、クビになったか聞くと目標を達成できなかったと言う。

しかし、彼は営業未経験者で営業を始めて1ヶ月でクビ。

 

その話を聞いて私は1時間ほど彼を説教した。

 

私は人が好きな訳で・・・

特に友達はもっと好きな訳で・・・

 

『お前、営業先の業界のこと知るためにちゃんと調べたんか?』

『その業界の過去10年間の市場規模推移は?』

『その業界の会社が業績上げるには?』

『広告の媒体ごとの特徴は?そのあとの定着率は?』

『名簿は?まさか回ってきた名簿そのまま使ってないよな?』

『これらを調べてないんは良いけど、なんで調べてないん?まさか、遊んだり寝てたりしてないよな?』

『まさか、前の会社が悪い何て思ってないよな?もし思ってたら、死んだ方が良いで』

私は友達に同じ過ちを犯して欲しくないし、彼なら私の言っている意味が分かると信じているし、これでどうこうなる間柄でもない。

彼には、上記の様に伝えたが、しかし、どう考えてもひどい話だ。彼はサボル様な奴ではないし!むしろ周りがサボっていても頑張る努力家だ!それを・・・

我々人は神では無い訳で・・・

目の前の人がどの様な人か直ぐに完全に分かるはずも無い訳で・・・

従って、自社に合わない人を間違って取ってしまう可能性も非常に高い訳で・・・

 

しかし、採用してから見極めるという姿勢で採用するって、『殺人』とあまり変わらんで!

しかも、それが採用コンサルを名乗っている会社のすることか?

そんなスタンスの奴にほんまに採用任せていいんか?

合同説明会でのブースへの集客率?合同説明会から会社説明会への送客率?そんなんスタンスありきのテクニックやろ!スタンス無いのにテクニックだけコンサル?

思うところや言いたい事はあるが・・・・

しかし、私の上司たちはこれを見たらスタンスは分かったが若手は業績上げられるテクニックをもっと磨けと怒るだろうな。

『頑張なあかん!』

本日伝えたい事『富良野の寒さは未だに厳しい訳で・・・』

売れる事の追求から売る事の追求へ

3月15日

我々、中小企業と大手企業には大きな違いがある。

それは、資本力!

資本力と一言で言うが資金面だけではなく人・物・金・情報の全てにおいてことなる。従って、我々コンサルタントは、もちろん企業の規模によって提案内容の順番や内容も異なる。

そこで本日は中小企業の商売の考え方についての話。

《売れる事の追求》

売れる商品(型番やブランド品)をさらに売るにはどうするかを追求する。低コストオペレーションによる価格面でのパフォーマンスが鍵を握る。つまり、大手の販売戦略

《売る事の追求》

現在売れている単品の売れているグレードにおいて自分の売りたい商品をいかに売るかを考える。新たなマーケットを作ることが必要!新たなマーケットとは現在の客層外にはそれぞれの購入しない理由がある。その理由を逆手に取りマーケットを作りだす。

私は昨日まで上記の考え方の丁度真ん中にいた。と言うのは売れるものをコスト面以外でいかに売るかを考えていた。

なぜ、この様な考え方をしていたか!それは、私がインターネット通販のコンサルだからである。インタネット通販で物を売るにはインターネット上にて『何らかのキーワード』を検索してもらいそのキーワードにおいて上位表示されて始めて店の存在を知ってもらうことができる。ここで冷静になるとキーワードを自分で打ち込んでいる時点である程度ニーズは顕在化しており、むしろニーズが顕在化されていなければそもそも検索などされない。

つまり、何が言いたいかと言うと新たなマーケットを作ろうと思えば商圏内人口の潜在ニーズを顕在化させるだけの広告宣伝費が必要である。更にインターネットは商圏が全国なためTVやラジオ・新聞などにより新たな使用方法を刷り込まなければならない。

これは非常に難しいためそもそも私の発想からは無かった。しかし、それではいけないと感じている。中小企業にはあまり費用対効果の見え難いお金を出す余裕は無い。従って、新しいマーケットの購入者が必ず使う必需品や消耗品にて集客をして、その購入者に対して同梱物・DM・メルマガ・売場での提案などを行いマーケットを作っていかなければならない。

これからは、ネットショップだけで完結するという発想では限界があるようだ。もっと、商売とアプローチ手段がネットショップでその他にもMDや同梱物などインターネット上以外のアプローチも重要になってくると思う。

本日伝えたい事『ネットショップは販売の1手段に過ぎず『商売』の原則は変わらない』

 

 

世界初 ライトボックスの活用法

3月9日

皆様はライトボックスと言うものをご存知だろうか?

業績向上法の1つで!普段の打ち合わせ資料等のフッターに四角い枠を作り、その枠内に業績を上げるための鍵となる指標の目標値と現在の数値を掲載する事によりその数値を向上させる事を関係者全員にすりこませるものである。

このライトボックスを私に教えてくれたのは昨年弊社を退職された私の先輩が昨日私の夢の中で教えてくれた。

上記の一文を読んで混乱した方も多いと思うが要するに夢の中の出来事!ライトボックスを活用している人は現時点ではいない。これから私の支援先にて使用するつもり。

では、ここから本日も話をいきなりぶっ飛ばしたい!

成功哲学関連のCDにて実例として紹介されていた例

アメリカの大富豪が工場経営をしている友人から非常に難解な問題の相談をされ毎日他人事とはいえ、悩みに悩んでいた。悩み続けて1週間が過ぎた頃の自家用ジェット機の移動時間に仮眠を取って起きると、目の前にノートが開いた状態で置かれており、更にその中にあの工場の問題を完璧に解決する策が書き込まれていた。そこで大富豪は秘書に『このノートは誰が用意したんだ?』と質問すると秘書は『何を言っているんですか?これは社長がご自身で仮眠の合間に時折起きられて少しずつ書き込まれた内容じゃないですか?』

松下幸之助の事例

元々シャープは自転車のライトから大きくなった会社だが、その創業初期に日本でも比較的初期に発電式ではなく電池型のライトを販売するために大量の電池を在庫した。すると電池が全て不用品でつかない。しかし、出荷の期限は迫っているは大量の不良在庫を抱えて新たに電池を購入する資金もない。そんな倒産を危機の中、松下幸之助は不良品の電池を何時間も見つめ続けると電池が『暖めて・・・』とささやいている様に思い。お湯で温めて見ると見事に使用できる様になりピンチを切り抜けた。

ダウンタウンの松本の事例

自分の見ていた夢で笑い、その笑声で起きた。

今、上げた事例には全て共通点がある。一つの事を考えまくると自分の知識を超えた所から答えがやってくると言う事。松本の事例も夢で笑うと言う事自体、自分の想定内の出来事を越えたから笑が起きた。これは笑いに対して常に貪欲に考えまくっているからこそ起きた現象だと思う。

ここで、顕在知識と潜在意識の話をしたい。これは、弊社の創業者の船井氏の昔の本の中の説明を借りるが、人が使える知識とは基本的に氷山の一角でありその日常的に使える知識を顕在知識と良う。さらに、それ以外のこれまで生まれてから現在に至るまでに得た全ての知識を潜在知識と呼ぶ。この顕在知識と潜在知識の間には大きな壁があり中々潜在知識を活用することは難しいが寝ている時はその壁が薄くなり潜在知識に触れ易くなると言う。

この潜在知識の存在は物を思い出すという現状がある時点でさほど疑わしいものでは無いと思う。忘れた記憶がどこにストックされているのかと言う問いに対して潜在知識と言う答えを当てはめると比較的すんなり納得できる。また、船井さんの場合は更に凄い人になると地球の誕生からの全ての知識にも触れる事も可能と続くのでこれ以降の話は私の経験の範囲を超えるため何とも言いがたいが・・・

本日伝えたい事『色々お伝えしたが、つまり一つの物事を考えまくるとアイディアは浮かんでくると言う事!さらに、浮かばなければ考えが少ないと言う事』

贅沢品の販売方法

3月8日

本日はリサイクル着物とレンタル着物の2サイトを運営されている会社様に支援に行ってきた。

少しレンタル着物の数字を羅列させてみたい。

売上

●2012年の2月の売上はピーク時の2011年1月に比べて4割減

客単価

  • 2012年の2月は36,095円
  • 2011年の1月は18,263円

1品あたり単価

  • 2012年の2月は9,617円
  • 2011年の1月は7,564円

 

一人当たり買上点数

  • 2012年の2月は3.75点
  • 2011年の1月は2.54点

 

成約率

  • 2012年の2月は0.29%
  • 2011年の1月は0.7%
アクセス数
  ●2012年の2月のアクセス数は売上ピーク時の2011年1月に比べて25%減
成約件数
  ●2012年の2月の成約数は売上ピーク時の2011年1月に比べて75%減
上記の数字を総合的に見ると以下の事が言える。
これまでの上得意客しか残っておらず、割合から見ると客単価の異常な上昇や買上点数の伸びに見える。しかし、現実は買え控えが顕著にでている結果である事が分かる。
この様な買え控え時に最適なマーケティングが上得意客への力の集中とストックマーケティングである。
現在会員の2%が全体の買上件数の50%を占めている。
つまり、この会員の掘り起こし策が重要であり鍵を握っており、このサイトにとってこの会員の掘り起こし指数新たな指標になる。(策としてはリピート率を上げる事と一緒なのだが顧客管理が十分に出来ていないのでこの様な数値を指標とした)
ストックマーケティングとは、新たな買い替え需要が見込めない際に、消耗品や付属品にて売上を確保する方法である。
これまでリサイクル着物は、月に800アイテム出品すれば720品売れた。従って、PPC広告やSEOによる流入においても新規客の獲得も容易で売上も立っていた。現在の販売個数は会員数×質に比例する。従って、新規顧客獲得では売上や利益は求めず、あくまでも低単価&低粗利の消耗品や付属品によって会員獲得を行い。売上は会員様から立てるという概念が無ければ成り立たない。食品通販の様な名簿家業に的品揃え通販と言える。
本日伝えたい事『逆境こそ腕の見せ所』

正しい割引の仕方 ~顧客の予算帯について~

3月4日

本日、某大手コンビニ『セブン〇イレブン』で『コロッケ80円を8円引き』『メンチカツ150円を15円引き』と大きくうたわれていた。

私には、そこまでして大々的に言うほどのコスト面におけるインパクトを一切受けなかった。つまり、80円だろうが72円だろうが違いを感じなかった。

割引を効果的にするには以下の2つ視点にて割引をしなければならない。

①割引率 ②価格を1つ下の予算帯にて販売する(同予算帯での割引は行わない)

この視点を無視して割引きを行うと無駄に利益率を下げてしまう。無駄に利益率を下げるとは売れ個数は一緒で売上だけを下げてしまうと言うことである。

①の割引率の話をすると、そもそも人は30%割引から始めてお得感を感じ易いのだがこれは、心理的差別化の数値が1.3倍と言う所から来ている。従って、粗利率から30%も割引できない時は、割引金額を前面に出した方が効果的である。

②の予算帯については、以下の表を参照して頂ければと思うのだが一番右の価格帯と言う列にマスが存在すると思うが、このマス内が顧客の予算帯になる。同予算帯ないでの割引が効果が薄いというのは、つまり7900円の商品を7200円にしても顧客からすると大体、同じような値段だと感じる。しかし、7500円の商品を6980円にて販売すると顧客はお得に感じる。割引額も割引率も前者の方が大きいにも関わらず。

顧客の予算帯表

 

つまり、割引率や割引額が少なくインパクトが無くても予算帯を1つ下にて販売できれば比較的効率的に割引が行える。ネット通販の様に割引が当たり前の場合はこの考えがそのまま値付けに反映される。そして、粗利20%以下の厳しい価格競争にさらされている商材においても全商品価格をこの考え方に基づいて付け直せば大体、売上高を落とさずに2~3%の粗利率改善が行える。

まぁ、ここまでの話しは、これまでの私の経験であり本日の気付きでは無い。本日の気付きはメイン客層の客単価に合わせた予算帯ピッチを組まなければならないと言う事。

上記の様な文章では一切分かり辛いと思うので、具体的に話すと本日のコロッケなどの割引は私にとってはインパクトが無かったが・・・しかし、バイトもしておらず、その日財布の中に300円があればコンビニでかなり強気になり、更に1,000円札を持っていればヤクザ映画を見た後のように自分は大抵の奴に勝てると言う危ない錯覚を起こすのと同等の強気を抱いていた高校生時の私にとって同じインパクトなのか?と言う点である。

その頃は飲み物は105円の神パック(かなりお世話になっていたのでほぼ神的存在!)が当たり前!126円の紙パックを購入する友達がいればその羽振りのよさに冷や冷やさせられたものだ。そして、なれないテスト勉強が終わった後にご褒美として普段飲まないペットボトルの炭酸に手を付けて涙したものだ。(バイトをしていなかったので通常の人で言う中学生の金銭感覚と思っていただければ・・・)

この頃の、私にとってはもしかすると今回の割引が購入するための最後の一押しになっていたかもしれない。

つまり、このコンビニが中高生レベルの所得の人をターゲットにしているのであれば効果見込める。

この様にメインターゲットの客単価に合わせた予算帯の幅を組みそれに合った割引と表示方法を選択して頂ければと思う。

今日の話は私の文章力では分かり辛く面白くないので一部ちょけて書いたが私の中では1ヶ月に2回あるか無いかのかないり大きな気付きの話であり今後の汎用性に結構テンションが上がっている。(また、本日書いた様なレベルで顧客の事イメージできれば物は売れるし、さらにそのイメージそのものがマーケティングであり、そのイメージを作るために様々な数値データを参照するのであって数値データを取ること自体はマーケティング本質ではない!)

ちなみに、お金の価値観は年収では計れないので注意して頂きたい。そうではなく、いくら使えるかなので、つまり、月収40万円で小遣い3万円のお父さんと月収25万円で月に使える金額が10万円あるアルバイトでは約3倍違ってきます。

本日伝えたい事『結構、補足説明が雑だと思うので分からなければいつでも聞いてください』

 

 

ブログの書き方!

3月3日

このブログを見てブログの書き方を読む気にならないとは思うが一応書いておきます。

ブログには内部ブログと外部ブログの2種類が存在します!

要するにホームページの中で書いているブログかアメブロなどの様に外で書いてリンクで繋がっているブログかの違いです。

それぞれには違った役割が存在します。

内部ブログの役割は、テキスト量を増やす事によりホームページ本体の検索順位を上げるという事が大きな目的です。

逆に外部ブログはアメブロなどから人を引っ張ってくなどの流入経路の拡大が大きな目的です。

そして、そのブログ自体を検索順位において上位表示させようと思うと以下の点を考慮しながら書くことをおすすめします。

①とりたいキーワードを決めてそのキーワード『タイトル』『内容』『カテゴリー』の全てに盛込む!そして、この内容のブログを書きまくる。

②画像や動画を入れる。

③1記事400文字以上

上記内容を見ると、いかにこのブログがSEO対策していないか!いかに流入経路が存在しないかお気付きだと思います。

私の場合のブログの目的がアウトプットの場を持つ事により『気付きの感度』を上げるというのが最大の目的があるからです。

しかし、せっかく書くのであれば多くの人に見てもらい役に立てて頂きたいと思うのが普通の感情であり、私もそれを願っています。

にもかかわらず、SEO対策をせず文章だけで続けるのはなぜか?

これから3~5年以内SEOではなくSNSが主流になった際にはどの道、本物の中身(コンテンツ)が無ければ人は集まりません。更に、現在一部の人の中で言われるようになっている『評価主義社会』が現実かすれば、現在の様な私の様なブログの書き方でも十分人を集めることが可能です。(前提として中身があっての話しですが・・・)

『評価主義社会』とは、本当に良いものを人に紹介すればその人の評価も上がり、その評価の高い人が発言権を初めとした『力』を持っていくと言う社会の事を指します。(かなり雑に説明していますが・・・)

つまり、めちゃめちゃ格好つけて言うとこのブログは『5年後のマーケティング』を行っていると言う事です。

逆に、悪く言うと『良いものだけを作っていれば人は集まる』と言う非常に職人的と言うかメーカー発想と言うか非常に現在のマーケティングにあっていない『傲慢なマーケティング』

クライアント先には効率良くするにはと言う観点でいつも話しているくせに、自分は非常に非効率は事をしている。

まぁ、その方が人の役に立つ内容を何が何でも書かなければならないと言う背水になるから良いか!

本日伝えたい事『今みなさんにはSEO対策を意識したブログを書いて欲しいです』

 

コンセプトの作り方!伝え方!

3月2日

今日は、福岡の通販ショップに支援であった。

このお店は、『核家族になり希薄になりつつある家族の絆を結びたい』と言うコンセプトの元、家族の絆を結ぶストーリーを描ける商材を取り扱っているお店だ。

良く、『コンセプトが明確でないとか、コンセプトをはっきりさせないと売れないよ!』とか、何かと『コンセプト』『コンセプト』『コンセント?ん?』と言われているがそもそもコンセプトとは何なんだろうか?

ここで、いつもの様に話はぶっとぶが人に何かを伝えるには以下の3つが連動していないと伝わらない!

①何をする ②なぜする ③どうする?

2年程前に爆発的にヒットした任天堂のWii Fitで例えるならば、①の何をにあたるのが 『Wii Fitを販売する』であり、②なぜするにあたるのが『家族のコミニケーションを増やして欲しいから』であり、③どうするにあたるのが『おじいちゃんおばあちゃんでも操作が簡単なように体を動かすゲームソフトを開発する』と言う一連の流れになる。

この①の言い方を代えれば『実際に行う事柄』を指し、②が『コンセプト(概念)』③が『①②を実現させるためのアイディア』を指す。

上記の様に①②③が連動すると①②③のどこから説明されても①②③の何を質問されても答えられる。具体的には、『おじいちゃんおばあちゃんでもそうさが簡単なように体を動かすゲームソフトを開発するよ』と友達に言われた際に『何で開発するの?』や『ハードは何を使うの?』と質問されても答えらられると言う事だ。

駄目な例えをするなら、①に『合格祈願のお守りを販売する』②『学問の神様の恩恵を受けて皆が大学・高校に合格して欲しいから』③『3つの価格帯のお守りを販売する』と設定すると③を見た人が『何で3つの価格帯で販売するの?』と言う質問に対して『学問の神様の恩恵を受けて皆が大学・高校に合格して欲しいから』と言う返答では『え?皆に合格して欲しいとか良いながら金持ちの方が神様のご加護を受けられそうやん!てかそもそも価格が3つに分かれている説明になってないし』となってしまい上手く答えられていない。

このミスマッチが起こると上手く人には物事を伝えられない。

少し分かりずらい説明だったかもしれないが、つまり何が言いたいかと言うとそもそもコンセプトを明確にしただけでは意味が無いと言うこと!

①②③の三つが連動していないと人に物事は伝わらない!

では、本日の通販会社様はどうだろうか?

①『ベビーカー・一輪車・車椅子などの商材を販売する』②『核家族になり希薄になりつつある全国の家族の絆を結びたいから』③『ネット通販にて販売する』となる。更に言うとこのショップさまの場合はこの取り扱っている各商材ごとにも②③が存在する。例えば一輪車であれば、②『一輪車を乗るための練習時間を通して絆を結ぶ』であり③『親がこどもにドヤ顔で乗り方を教えられる様に乗り方のDVDを無料でプレゼントする』と言う様に全ての商材に①②③が連動するようにしている。

ここまで、連動していると客層が悪いといわれる楽天のレビューにも以下の様なコメントを残してもらえる様になる。

『いくつもサイトを見たがこのお店が一番心あたたまるお店と感じました』

本日伝えたい事『皆さんも是非、コンセプトを作って終わりではなく、そのコンセプトが伝わるように①②③を連動させて欲しい』

 

 

唯一無二の物差『ロック指数』!

3月2日

昨日は、内の会社の月に2回の会議の日。

大阪だけでも200人以上のコンサルタントが一挙に集まる通常では考えられない日である。業種(墓石・パチンコ・呉服etc)やテーマ(ロジスティクス・販促・人事・財務etc)ありとあらゆる専門家が一挙に集うのでこの日は自分が疑問に思っている事や自分に足りない知識を仕入れるには最も素晴らしい日である。

例えば、とんかつ屋専門のコンサルタントまでいる始末。とんかつ屋がどうすれば売上を上げるのかを教えてもらえる。

そんな凄い一日の中で昨日一番私の心に残ったのは同期の言葉!

この同期は常にチャラけているため社内的には彼の事を馬鹿にするものが99%は存在し弊社創業者の船井氏の神がかり的なコンサルティング成功確立に迫る勢いである。

彼を馬鹿にする者の中には実は二種類存在し、ノリで馬鹿にしている者と心のそこから本気で馬鹿にしている者が存在する。(心の底から馬鹿にしている人を見ると私はこの人は見る目が無いな思うのだが・・・)

彼は根っからのロッカーである。だから人には媚びない。人の言う事はあまり聞かない。

ただ、彼の唯一無二の物差である『ロック指数』の高い者の発言は除いて。

ロック指数とは彼いわく『馬鹿であるほど高い』らしい・・・

ちなみに私のロック指数は91と船井総研の中でも100人以上いるリーダー陣を抑えて10指には余裕で入ってくるらしい。(誇らしい限りだ)

そして、その他にロック指数の高い人を聞くと我々WEBグループの発足者でもあり現トップである藤崎さんは95(どおりで私と引き合うわけだ)

この様に誰が高くて誰が低いか聞いていくと、どうやら私が尊敬している人は皆、ロック指数が高かった。つまり、一般的な常識にとらわれず人と違った物の見方が出来、それを言動に移せる物がロック指数が高い様な気がした。だから、一般的な常識にとらわれる人からは馬鹿に見える。

この話を彼としている15分間は全くの生産性の無い時間を浪費してしまった。(楽しかったが)

しかし、最後に彼が行ったロックとは言う言葉によってその日一日で一番私の心に残る言葉となった。

それは、『ロックとは1番本能に近い音楽だ!大きな音が好きという事はガキである証拠!ロックとジャズの違いは音が大きいか小さいかの違いだけ!』

私が『本能』と『子どもの心』を大切にしているのが妙に合致がいった。経営も本能が非常に大切だと思っているがこの説明はまた次回にしたいと思う。

本日伝えたい事『ロックが少し好きになりました』