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今後の物作り 勝ち組の戦略  上席コンサルタントと『てー』

8月30日

先日、東京のオフィスにて数少ないコンサルタントの一人である宇都宮さんを発見した。

※私の定義にかざした際に本物のコンサルタントは日本に100人いるかいないかではないだろうか!ちなみにプロ野球選手は1球団70人なので全体で約840人いる事になる。そしてレギュラーの数が108人なのでプロ野球のレギュラーの数に匹敵する希少価値の人と言う事になる。

そんな宇都宮さんがどうやら15分くらいは暇そうな顔をしていた・・・その隙を私は逃さずお茶に誘った。(暇とか怒られるで・・・)

その誘った理由と言うのは最近、宇都宮さんが日本企業の海外進出関連を行っていると言う噂を聞いたので話が聞きたかったからだ。

そして、『物作り』において『安い物を海外で作って日本で売る』と言うビジネスモデルの限界であり、今後は『良い物を日本で作って海外に売る』事が出来ればコンサルタントとしても日本の国としても非常に価値が出てくると思うと言う自分の考えを話した。

すると、前半の『安い物を海外で作って日本で売る』と言うビジネスモデルの限界には非常に共感してもらった。というか断言されていた。

しかし、後半の『良い物を日本で作って海外に売る』と言う事はそもそも無理が存在すると言われた。

しかし私は、『良い物を日本で作って海外に売る』という事がしたい。と駄々をこねた。これは物作りの社長などにヒアリングをしていくうちに湧き上がるようになった感情だ。物作りの社長の多くは自分たちの仕事は日本の雇用を創出しており日本を支えていると言う思いを思っている崇高な考えいの方が非常に多く。自分たちが海外に工場を作る戦略にどこか逃げの戦略と考えている人も多かった事の感化されたものだ。

上記の様な理由から『日本で作った物を海外に売る』という事がしたいと言う事説明すると・・・

一言、『関税には勝てない』と仰られた。関税はあくまで後だしジャンケンなので勝てる道理がなく。儲かると分かった瞬間儲からなくなると言う事だ。

だから、宇都宮さんは今後は『海外で良い物を作り海外で販売する』というビジネスモデルが物作りにおける勝ち組の戦略だと話してくれた。

なるほど・・・・確かに・・・

それにしても通常であれば4時間何十万円ものお金を払はなければならない人とこうも簡単に話ができ、逆に『てー』までおごってもらえるこの環境に本当に感謝しなければならないとつくづく感じた瞬間であった。

本日伝えたい事『私の本物の人を見極める鼻だけは確かの様だ』

 

 

 

 

生まれ持った素質

8月29日

そろそろ、限界のようだ・・・・

私も覚悟を決めなければならない時が来たようだ・・・

決して抗う事のできない大きな存在『生まれ持った素質』に・・・

それは、本日の話!最近オープンしようと動いている介護関連のアソシエーションサイトを専門誌に取り上げてもらえないか編集の担当者に会いに行った時の事。元々アポイントを取っていたのは普通の編集担当の方だった。そして、実際にその出版社に行ってみると・・・・どうやら担当者の方が日程を間違えていたらしく留守との事・・・・

すると、代わりの人が話を聞いてくれる事に・・・・そして出てきてくれたのが副編集長!(ラッキー!)

そして、実際に今度オープンするアソシエーションサイトについての資料を元に説明をしようと思った矢先・・・

資料がない・・・昨日徹夜で作った資料がない・・・焦る俺・・・・

しかし、自分たちの不手際で代わりに出てきてくれている編集長は申し訳ないという気持ちからか聞く姿勢バッチリで満面の笑顔!

しかし、資料が見つからず焦る俺・・・

それでも、聞く姿勢と笑顔の副編集長!!

それでも見つからないので諦めて口頭で説明しようとする俺・・・・

聞く姿勢バッチリなのでグングン話を吸収する副編集長!

すると案の定、意気投合する二人!

 

この専門誌は日本で2番目くらいに古い25年前から創刊されている専門誌。保険適用から介護ブームが来たのが約12年前に・・・それより倍も昔からお金にならない雑誌を書き続けている。

今回私が立ち上げようとしている介護サイトはアソシエーションサイトなので収益はあまり見込めない。(厳密には収益を見込んではいけない)このサイトを私に依頼してくれた企業も相当崇高な企業だと思うが、この出版社本業が介護だった訳ではない。それでも日本にとって必要だと言う想いから赤字でも連載を続けていたそうだ。

なんと崇高な企業なのだろう!しかし、副編集長いわく、出版社と言うものがそう言う気質を持っているからそんなに崇高だ何て思わないとの事。

そして、この方に『高齢者が更に幸せになるための現状の介護の問題はなんですか?』と質問した所・・・

『生まれ持った素質が大きいですね』と言われた。介護をするには家族だろうが従事者だろうが2つの素質を持っているかどうかが重要であり、それがなかなか誰でも持っているものではないの事が介護における問題だと仰る。

その素質とは①いつまで続くか分からない事に対して耐えられるか?②人の面倒を見る事に慣れているか?

①に関しては本当に素質の部分が大きくナチュラルに気分転換ができるなどのストレス耐性が強くないといけない。

②に関しては小さい時から年下の面倒を見ていれば比較的この素質は付くとの事。

上記の様な素質に介護の問題を感じられている人に会うのは初めてで私にとっても新しい視点だったので非常に面白かった。

 

ここで話は変わるが、介護の仕事をしだして4ヶ月。今だから言える事は始めて介護用品レンタル会社に電話をかけた時は『介護の事知らんのに電話かけてくるな!』と2連続で怒られた。しかし、その怒られている電話で逆に色々聞きまくり、そこから得た情報を元にした所それいらい怒られなくなった。しかし、それ以後も介護関係の方と話すと『君○○は知ってるか?』と言う様に聞かれる際に調べると言う方法のみで勉強していった。

すると、今日は副編集長から『凄い勉強されてますね』とまで言ってもらえるようになった。

※やはり、教科書の勉強より真剣勝負の場所でのギリギリの戦いの方が一番早く勉強になると感じる。

上記の言葉を言われた際に両親が福祉関係の仕事をしていたので今回の仕事に対する入り込み方は違うかも知れないと言うと非常に納得してもらえた。

更に両親が施設(コロニー)解体を行っていた話をすると更に納得され、『君のような人が作るサイトなら是非見てみたいのでまたオープンしたら連絡して欲しい』とまで言ってもらえた。

※コロニーとは・・・昔、近畿圏内の障害者の人は大阪市ほどの土地に収容されて一般の人から隔離されており一生そこから出る事はできなかった。この様な施設が全国の各地域に設けられていた。(コロニーと言って話が通じる人に会ったのは大人になってからは初めてだったが・・・)

この副編集長からの嬉しい言葉をもらって思ったのが、私の育ちは公共性が重視される『アソシエーションサイト』を設計する素質を既に持っていたのかも知れない。

だからこそ『アソシエーションサイト』を支えてくれる人々の共感をよび話を前に進めてくれている様に気がしてきた。

幼い頃はただの貧乏なだけの想いしかしていなかったが・・・いったい何がどこで役に立つか分からないものだ・・・・

本日伝えたい事『副編集長の吸収力に要注意』

 

 

 

クレームの多い企業の解決策

8月28日

本日はトリマーの専門誌に情報交換という名目で自分のクライアントの記事をどうにか取り上げさせられないかと思い訪問しました。

そこで、先方の編集担当の方に『トリマーさんの悩みってどんなのがあるんですか?』と言う質問をした所・・・

『クレームが多いのでどの様な対処をすれば良いかと言う内容が多いですね。特に「カットが気にくわない」や「時間通りにペットを届けられない」などどう対処すれば良いですか?』

と言われて私は心の中で『いや!俺トリマーの専門コンサルちゃんやけど・・・それは初めに伝えてるやん・・・トリマーのクライアント1社しかいないし・・・それもネットショップの方で入ってるからなぁ・・・てか時間通りには届けろよ・・・』などと1秒くらい頭のなかで考えながら私が編集担当者の方に応えた答えが

『これだ・・・1・2・3!』

『それきっと売上下がっている企業が多いんじゃないですか?売上が下がるとほとんどの企業が売上を上げようとこれまでより客質の悪い客まで相手にしなくてはならず、その接客でこれまでのお客様にも接するのでそのお客様まで客質を悪くしてしまうと言う事が多いですよ。ここで大切なのは、シェアは落ちているかどうかと言う事です。商圏内市場規模が低下していればおのずと売上は下がってしまうのでその場合は企業そのものレベルが落ちたわけではないですよね。その際とる方法は3つ存在します。①シェアを拡大する。この際に悪い客層を狙うから上記の様にクレームが多くなると思います。②商材(サービス)付加による売上アップ。これであれば客質を落とさずにシェア0からなので新しいお客様を獲得できるか、これまでのお客様に付加して購入してもらう事が出来ます。③現状の売上でも問題ないオペレーションにする。コスト削減です。商売において立ち位置が顧客の下になってしまっては楽な商売は絶対に出来ません。従って常にお客様と同じ目線でいなければなりません。そして、この関係が崩れる時が需要と供給のバランスが崩れた時です。その時は上記の3つの策のどれかを取り無理のない経営をしなければストレスばかりたまってしまうと思いますよ!

上記の内容は30年以上コンサルタントを行われている私が最も尊敬するコンサルタント3人の一人、弊社の箕浦さんから教えてもらった事なのですが・・・・

編集担当者の方は『新しい視点!』とテンション上がってくれてたのでいつか記事でも書けるかなぁ~?そん時は自分のクライアントを無理矢理、記事に入れるんやけど!

本日伝えたい事『今日もドヤ顔でしゃべってやったぜ!』

 

ネットショップによる型番商品の販売方法

8月27日

本日はネットショップにおける型番商品の販売方法を雑にお伝えしよう。

①最安値!②に最安値でも粗利が取れる商品を見つける③最安値でも粗利が取れるように仕入れ額を下げる。

良く型番商品を販売しているのに価格設定にて粗利率を向上させようとする人がいるがそれで上げられるのは良くて2~3%!しかも、楽天・アマゾンなどのモールでは楽天約1ヶ月アマゾン約3ヶ月は売上を維持できるがそこから大幅に落ち込む事がある。

これは、モール特有のモール内SEOによる所が大きい。モール内SEOとはそのモールごとに上位表示させるための背策を指すのだが価格や売上実績という所が大きなウェートを占めるためである。

つまり、基本的には最安値で販売しなくてはならないと割り切る方が楽である。そして、その最安値でもいかに粗利を取れるかを追求する方がよっぽど効率的な企業努力と言えるだろう。

※ちょっと誤解を生みそうなので加えておくと、最安値=適価と言う表現は店自体にブランド力のない型番商品を取り扱う店にとって、と言う意味なので・・・実際に店自体にブランド力のある所では最安値でなくても売れている。

上記のような発想に立った際に冒頭の②や③の方法にて粗利を改善するのだが今回は②の『最安値でも粗利が取れる商品を見つける』について話をしてみたい。

以前に簡易マーケティング手法として『楽天の売上ランキング』や『仕入先の売れ筋』等を聞くことにより簡易的にマーケティングを行い売れている商品を見つけるという話をしたかと思うがあくまで世の中一般的に売れている商品は価格競争が進み粗利などあまり取れなくなるのは当たり前である。

では、粗利の取れかつ売れる商品を探すにはどうすれば良いだろうか?

その答えは自社のサイトにしか存在しない。自社のサイトの売上を商品別に徹底的に見なければならない。そして、その中で見つけた商品を育てなければならない。

商品を育てるとは?

よく船井幸雄さんが『商品に全力投球しなければならない』と仰っていたがその意味がようやく分かってきた。その一つがこの売れている商品を更に売る方法である。

実際に私のクライアントにおいて平均粗利20%の時に月間5台ほど売れていた粗利32%の商品を①価格②売場(商品ページ)③集客(商品直撃のPPC)④接客(納期やプレゼント等)の視点にて競合を調べる事により最安値でも粗利27%を確保し月間50台を販売するまでに育てた。この様な背策により3ヶ月で平均粗利23%にまで向上している。

しかし、何も私も成功ばかりしている訳ではない。この売れる商品を探す方法としては既に売れている商品を探すと言う方法と既に人が集まっている商品を探すと言う方法がある。上記の事例は既に月間5台売れていた。しかし、サイト内には人が集まっているのに売れていない商品も存在するので月間アクセス300以上にて売れていない商品を上記の様に育てた所、月間販売台数が2台のものは3台に増えたが月間販売台数0台のものはそのまま0台であった。

この様に、人が集まるが売れない商品の特徴としてはデザインが派手で目を引くものが多い。しかし、機能面においてそもそもの価格帯が合っていない事が大きいのではないだろうか!

そこで私が現在クライアントと一緒に行っているのはカテゴリーごとの①最も売れている商品②中堅的に売れている商品③売れ個数3台未満の商品、この商品ごとの①定価②売価③割引率④素材⑤機能数⑥搭載機能(全て)を調べている。こうする事によりどの機能があれば売れるのか?どれくらいの機能が存在すればどのくらいの価格帯にて販売可能なのかが見えてくる。※基本的には1つ機能が増えれば価格帯が1つあがると言われている。

雑な極論として、ネットショップでは、落ちている石ころを1万円で売るのは難しい。

あくまでも売れる商品を更に売るにはどうするのかをとことん追求しなければならない。

本日伝えたい事『このブログを書きつつ少し寂しい気持ちになった。無理だと分かっていてもこれまで売れていない商品をいかに売るか!と言う研究は続けたい』

 

美女マーケティング 『絶世の美女にはどうすれば知り合えるのか?』

8月25日

本日は一見あほな内容だが非常に重要な事象についてド真剣に読者の皆様と共に考えて生きたい

本日のテーマは『絶世の美女にはどうすれば知り合えるのか?』と言う事。先ほども大阪駅の反対側ホームにて私の様なジャガイモが話す事すら許されないような美女を発見した。l※恐らく、話した所で数多の愛想笑いを頂戴するのが精一杯だろう。

このテーマを論じるには非常にリスクを負わざるを得ない。あらかじめ断っておくが私の周りにも既に絶世の美女は数人いるがそれ以上に駅などの公共交通機関にて出会う美女の数の方が圧倒的に多いと思う。そこで出てくる疑問はこの様な美女はいったいこの地上のどこに隠れているのだろうか?と言うものである。また、この手の議論を論じるにあたるリスクとしては『では、お前はいか程の男やねん』と言われると言うリスクである。このご意見を頂くと返す言葉が無い。しかし、誰かが、遅かれ早かれ今回の問題について真剣に考えなければならない。従って、今回私がこのテーマを選んだのは上記の理由があるためである。

従って、読者の方はどうか『では、お前はいか程の男やねん』という意見だけは避けていただければと思う。もちろん、今回のテーマを更に深堀するためのご意見であれば是非とも頂戴し、研究の参考に素直に取り入れたいと思う。

それでは、前置きが長くなったが本題の『絶世の美女にはどうすれば知り合えるのか?』に入りたいと思う。

まずは、通常の女性との接触ポイントを挙げてみよう。

①職場②サークル③習い事④食事会=合コンも含む⑤ストリート(ナンパ)⑥共通の友人を通しての紹介

まず、佐藤調べによると女の子の休日の過ごし方で多い3トップ回答は1位『友達と飲んでいる』2位『買い物』3位『家でごろごろ』である。

この回答が既に一番最初の疑問を解決してくれている事にお気付きだろうか?つまり、通常の①仕事場②飲み屋③ファッション関連の店舗にしか美女(厳密にはこの場合は女性と言い換える事も可能だと思うが)は出没しない。そして、それらの場所と家を全て結ぶ公共交通施設にて一番目撃するのは至極普通との話と言う事だ。

では、その他の方法のうち、一つずつ可能性の低いものから潰していこうと思う。(個々からは私の個人的な事情と好みを色濃く反映させてもらう)

①の職場だが。私の勤めている会社の形態が個人事業主の集まりのような形態と取っている非常に変わった会社であり、更に男女比率が9:1と女性が少ないので私にとっては今回の議論から除外したい。さらに、これは人事の好みも反映されるため非常に環境に左右され易く自分の能力により操作できる部分が非常に少ないためどの道今回の議論からははずす。

②③は綿密にマーケティングを行えば、確立は高いかもしれないが目的を果たすためにはその他の時間を多大に割かれるため元々の趣味と合致していない限り費用対効果が合わないだろう。

⑤に関しては、それで知り合える時点で、その手の女性が私が嫌いなので今回は議論から除外したい。(これはこれで専門に研究している人に任せるとしよう)

④と⑥はほぼ同じ様なニュアンスではあるが④の方がどの様な人が来るかの不確実性が非常に強い。

つまり、費用対効果等を考えればやはり、⑥の『共通の友人を通しての紹介』が一番確実だという所に話が落ち着くのではないだろうか?

 

では、どの様な友人に紹介してもらうかと言う話に移りたいと思うのだが・・・・

基本的に男の友達に紹介してもらう程、頭の割り行為は存在しない。妻子持ちでかつ本当に良い奴であれば話は別だが、本当に容姿も性格も申し分の無い女性であればその男が狙うはずでありそれを教えたりすると言う淡い期待にすがる行為は最後の最後で白馬の王子様を待つほど非現実的なことだと思う。

では、必然的に女の友達に紹介してもらうと言う話になるが、ここで気を付けなければ成らないのは『女の子目線での可愛い』とか言うフザケた視点である。こればかりは、相当の信頼関係の元に、男女における可愛さの差異をうめる作業を行わなければならず、ここにも一抹の不安を隠しきれない。

男性の友達からも、女性の友達からの紹介も不安要素がある場合はどうすれば良いか?

それは、『こちら側で、名指しの氏名をおこなわぜるを得ない』

しかしながら、全く知らない女性を名指しで指名するなどと言う快挙が可能なのだろうか?

その答えが一つ存在する。それが卒業アルバムである。そこにはどの様な容姿であるかと名前が更にその人物とつながりのあるクラスメイトの名簿が存在する。

この一種の商品カタログの様な神が作られたメモリーを用いれば自分の知らない友人を最高でも1人介せばお目当ての女性にたどり着ける。

しかし、この様な神の産物にも落とし穴が一つだけ存在する。それは、性格までは推測する情報があまりにも乏しいと言う点である。ある程度、その卒業アルバムの持ち主にヒアリングする事は可能であるがやはり情報が乏しいといわざるおえない。

ここまでか・・・・

そんな、希望を無くしかけていた我々に神が新たな武器を授けた。それがフェースブックである。写真から容姿+投稿内容から性格+その人物とつながるための人の名簿全てをかね揃えている。

事実、フェースブックが流行ってからストリートのナンパが減少したと言う噂も流れている。

今回は、様々な角度から『絶世の美女にはどうすれば知り合えるのか?』というテーマについて論じたが最終的には私に残った思いとは・・・・

『恋愛を戦略的に考えれば考えるほど面白くない』と言う事とであり、そこにロマンを感じない!

本日伝えたい事『白馬のお姫様こないかなぁ??』

 

 

 

 

 

オシャレとは!!

8月24日

昨日私は生まれて初めて表参道へ行った。

表参道に行くまでの道のりを35歳くらいの坊主の男性に聞いた所、必要以上に丁寧の教えてくれて、気が付けば仲良くなり最終的に番号交換までしていた。(奇跡!)

そんな、こんなで表参道に到着し午前中の仕事を終えた後に次の仕事が夕方だったので空いた45分間で表参道を散策して見た。

私にとって、『休日は表参道をふらふらするのが好きです』と言う人種は私と正反対の人種だと思っていた。

しかし、自分が歩いて見ると本当に歩くだけで面白い!厳密に言うと表参道から一本中に入っていく各道が面白い。見たことの無い形の建物に色とりどりの商品が陳列されており非常に町全体がアートであった。

そこで本日は皆様にオシャレについてご説明しようと思う。あくまで断っておくが私はオシャレではないし更に言うと、『更にオシャレにするには・・・』と言う話も出来ない。

あくまで、オシャレとは何かという定義の一つの切り口を紹介しようと思う。

オシャレとは・・・一言で言うならば『無駄』である。

この定義に気づいたのは私が高校2年生の時に六甲アイランド高校へ野球の遠征に行くバスの中での事。

※ちなみにこの六甲アイランド高校とはあまり野球好きにも知られていない高校だが甲子園に出てない高校の中では群を抜いて強い強豪高で兵庫県内の高校からは一目置かれている高校だ。私が対戦した時のクリーンナップのホームラン数が3人で60本を超えていた。

話が脱線したがこの高校に行く際に神戸の町並みにをバスは通る。実はこの時私は始めて神戸を訪れる事になるのだが、その町並みはとにかくオシャレ!

私の様なアホ高校のバス車内ではオシャレなものを見つける度に『ちょっと待って!あの街灯ですらクネクネしててオシャレ~~~~~~~やん!』などと大きな声をからして喚いていた。

そして、強豪六甲アイランド高校にバッチリ負けて一定の冷静さを取り戻し帰路のバスの中で行きしなの風景を見ていると、ふと気が付いた事がある。

街灯のあのクネリは必要だろうか?ガードレールのあの模様は必要だろうか?と言う疑問が現れた。街灯は明かりを燈せば役割を果たす。そして、ガードレールは歩行者と車を隔たれば役割を果たす・・・・・・・

そこで出た結論が『あのクネリはいらんな!と言うか無駄や!』

そう考えると、重ね着と言う物自体も寒いのであれば厚手の生地の物を着れば良いだけの事であり必要は無い。

人は、この様な無駄に対して心のゆとりを求めその様なものを好むのだろう。と言う意味では必要と言う見方もできるが・・・

本日伝えたい事『坊主に悪い人はいない!』

 

 

 

 

運命について

8月23日

今、新幹線の隣の女性が『人生と運命』と言う図書館で借りたであろう本を読み終えておもむろに外の景色を眺めている。そして、片手に『活命茶』と言うお茶を握り締め・・・・

この女性に何があったは分からないが、一つだけ確実に言える事は『何かはあったのであろう』と言う事。

所で本日は私なりの運命についての解釈を話そう。この解釈は中学校の時から変わってないが、いまだにしっくりきている。

運命を論じるにあたり、良く出てくるのが『決められているものなのか?』『切り開くものなのか?』

私の解釈は50%50%じゃないかと思う。

私の解釈上での運命とは『常に2択によって構成されているピラミッド状の阿弥陀くじ』であり、常に選択肢の左側が自分にとって厳しい選択であり、常に右側が自分にとって楽な選択肢によって構成されている。(特に左右のこだわりはないが・・・)

そして、阿弥陀くじの終わりの部分が人生の終わり。左に行けばいくだけ、自分にとって素晴らしい人生となる。つまり、左(自分にとって厳しい選択肢)の選択肢を選んだ回数だけ左側の運命に近づける。

さらに、『阿弥陀くじ』なので若いうちに楽をすると年を取ってから改心し、それからいくら左の選択肢を選んでも限界が見えてくる。

『大人になると自分の限界が見える』と言う人がいるけど、これは上記のせいではないかと思う。つまり、生まれてからずっと厳しい左の選択ばかり選んだ人間には限界が見えないのだと思う。

だから、私は大人になっても自分の夢に向って頑張っている人が死ぬほど好きだ。きっと、ずっと左を選んできた人だから!!

本日伝えたい事『隣の女性に幸あれ!!』

/2012.08.23

次世代型の2つの集客方法

8月22日

最近思うことを書こうと思う。

それは、どうやら今後は以下の2つの集客方法が非常に力を持ってくると言う事だ。

①ブランディングによる集客 ②アソシエーションサイトによる集客

 

①ブランディングによる集客とはその言葉の通り、ブランディングが出来ている企業が今後、今まで以上に口コミなどによって集客が容易になると言う事指している。

なぜこの様な事を思うかと言うとそれは今後ソーシャルメディアの時代が来ると更に誰でも容易に情報発信が行え拡散できる状態が作られる。→そして、情報が増えれば増えるだけ物事は透明化していく→透明化していくと薄っぺらいお化粧によるマーケティングが通用しなくる(いくらCMなどのキャッチコピーに力を注いでも、その企業の本当の姿以上に良く見せようとする事が通用しない時代が来る)→この時にはしっかりとブランディング出来ている企業に自然とお客様があつまる。

日本は既に透明化が進んでいると思う。その証拠に良い悪いの議論はここでは避けたいが日本の総理大臣がコロコロ変わるのは良い証拠だろう!情報が操作されているにしろ悪い部分がしっかりと見えてきているからこそのこと。全ての情報をシャットアウトするともう少し総理は長生きするんじゃないかな?

そして、これからは中小企業こそブランディングが行い易い時代がくる。それはブランディングの3ステップのうちの3ステップ目の『生産者との約束を守っている事を知ってもらう』と言う行為にお金をかけなくてもソーシャルメディア等により情報が拡散するからだ。

すると1.2ステップは元々中小企業の方がブランディングを行いやすかったので必然的に中小企業がこれからはブランディングによる集客を行える時代がくると言う冒頭の予測に至る。※ブランディング関係については私の別のブログを見てください。探しにくいけど・・・

 

②アソシエーションサイトによる集客

これは、じわじわとECにおける購買行動が変化してきているからだ。これについても私の他のブログ記事にてちょくちょく話してはいるが、『キーワード+おすすめ』や『キーワード+激安』と言うキーワードにて検索した後に検索結果のサイトより商品を探すと言うこれまでのECにおける購買行動が変化しつつある。

最近は初めに、『コミニティー名』を検索してコミュニティーサイトにてどの様な商品が良いのかの情報を得てから購入するなどの動きが出てきている。つまり、今後はこの様に人が『集まるコミュニティーサイト』を持った企業がインターネットにおいて覇権を握ると思うし、それを見越して大手企業は年間予算1億円をブチ込んで上記サイトを作成しようとしている所も存在する。

しかし、基本的にはただのコミュニティーは活性化しない。あくまでアソシエーションでなかればならない。コミュニティーとアソシエーションの違いは『一定のセグメント条件の元集まった者』と『共通の目的意識の元に集まった者』の違いである。さらに具体的に言うと『30代の女性』と『自分の美を更に高めたいと思っている30代の女性』の違いになる。

ちなみに最近色んな言葉が出てきているから簡単に整理すると、ソーシャルメディア(サイト内の人々が相互間に情報の送受信を行えるサイト)の中にコミニティーサイトが存在し、さらにその中で活性かし易いコミニティーサイトの事をアソシエーションサイトと呼んでいる。

と言う訳で最近、私がはまっている2つの集客方法についての発表でした。

本日伝えたい事『アソシエーションサイトって流行ってくれるかな?』

 

サッカークラブの運営

8月19日

最近サッカーの仕事を行っている。

その関係で土曜日と日曜日はサッカースタジアムでサッカー観戦をすると言うサッカーサポーターからすると何とも贅沢な仕事を行っている。

まだ、2スタジアムしか見てないがそこだけでも運営に方法が全く異なっている。

本日は各スタジアムの良い点をご紹介しよう。

 

《豊田スタジアムの良い所》・・・圧倒的ハード面の強み!

トヨタ関連の会社の圧倒的資本力により豊田スタジアムはサッカー専用のスタジアムになっている。サッカー専用のスタジアムでないとはどの様なものかと言うと陸上競技場の中央にてサッカーの試合ができる形になっており。周りにトラックが存在するためにフィールドとの距離が存在する。

しかし、サッカー専用のスタジアムは圧倒的臨場感を味わえるためそれを目当てにくるサポーターは少なくないだろう。

 

《西京極スタジアムの良い所》・・・子供と楽しめるお祭り会場

こちらのスタジアムは完全に陸上競技場でサッカーを行うためハード面において圧倒的不利である。だからこそここのイベントへの力の入れようが非常に面白かった。

①入場口へたどり着くまでにお祭り屋台を通る。②子ども専用のストラックアウト③浴衣を着てくるとプレゼント④入場すれば応援用のタオルをプレゼント⑤マクドナルドのコーラ無料券⑥次回のチケット割引になるうちわプレゼント⑦試合開始前の小学生のチアリーディング披露⑧特命女子マネージャーの設置⑨子どもの選手宣誓

これらのイベント等は野球などや様々な所で行われているものでどれも物珍しくない。しかし、これだけ多くの物が一気に味わえる事に意味があり、私の子ども心スカウターはマックスに振り切れた。

また、面白かったのが運営に『びわこ成蹊スポーツ大学』の学生を活用していた事だ。この大学は非常にサッカーに力を入れている。自給までは聞き忘れたが恐らく安くで雇っているのだろう。彼らからしてもサッカーが見れる学際運営のノリであればあまりお金だけにとらわれずに働き甲斐を得ているという事は想像できる。

やっとここで本題!(※今から・・・)

要するに厳しい環境の所からアイディアは学ぶ事は非常に多いと言う事。

実際に医療?においては①病院②歯科③針灸④エステの順番に集客し難い。以前にお会いした針灸の社長さんはエステの経営を学んでいると仰っていた。免許の効力(国家資格に近ければ)が強ければ強いだけ集客はし易いそうだ。

本日伝えたい事『特命女子マネーシャーのあだっちーの事務所の戦略がハマルのか目が離せない』

 

 

簡易マーケティング

8月17日

最近『まいどおおきに食堂』のなすの煮びたしにはまっている。

厳密に言うと『なすの煮びたし』あ元々好きで私の家の近くで食べられるのが『まいどおおきに食堂』と言う表現の方が正しいだろう。

『まいどおおきに食堂』とは、『交野向井田食堂』『松原天美食堂』などのように全国の地域名を冠にしたセルフ型(ザましやと同じ形式)のお店で全国で600店舗以上あるフランチャイズ店だ。※地域名がつけられているのであまり気づかれていないがサイゼリアよりも多い店舗数のお店。

この会社は他にも『つるまるうどん』や『かっぽうぎ』などを経営している。

この会社(株式会社 フジオフードシステム)の社長さんは私の母校のOBなので一度大学に講演に来てくれた。

その時話してくれたのは、600店舗も出店できたのはマーケティングの早さに秘密があると教えてくれた。出店するお店のMD(品揃え)はその地域ごとにカスタマイズしているがその際のマーケティングはコンビニのMD(品揃え)を参考にするため非常に短期間で大はずししないMDにて出店できるそうだ。

実は、ラーメンとうどんのメニュー数を決める際にコンビニのカップ麺コーナーのアイテム数の比率を見るそうだ。するとこの比率は実はその地域のラーメン屋さんとうどん屋さんの店舗数の比率とほぼ『=』になるとか!つまり、その地域の人の味の好みが分かると言う。

確かに、コンビニはその地域の売れ筋商品データを元にMDが組まれているので非常に信憑性の高いマーケティングデータと言える。

この様なマーケティングデータを活用する事により簡易的に自社のMD戦略などに活用する事は非常に有効的な手段だと思う。

では、この様なデータはどこに存在するか?どこが最も情報を持っているか?

この答えは、流通額の多さに比例して、信憑性の高いデータが存在する。

ネットショップで言えば仕入先はもちろんだが、それ以上にデータベースとして整っているのは楽天などのショッピングモールだろう。また、一番店のMDや分類をを参考にするのも良いだろう。

この様な既にあるデータを有効活用して効率的にマーケティングを行い経営に役立ててもらえればと思う。

私が尊敬するコンサルタントの一人である箕浦さんが仰った言葉だが『経営はいかに楽をするか!努力だけして儲かるなら誰でも儲かっている!努力しなくても儲かる様な事をしなければならないし、この様にするのはどうするかについて人一倍、努力しなければならない』

本日伝えたい事『楽するって楽じゃないけど、楽しなければ!』