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コミニティー活性化事例2

2月29日

本日は以前にお伝えしたウィメンズパークに引き続きコミュニティーサイトにて活性化しているサイトごをご紹介致します。

《ミリタリー系コミュニティーサイト》
ミリタリー系のメーカーや小売店が中心にブログを書き、そのブログの内容を閲覧するためにミリタリーファンが集うコミュニティーサイト。
《コミュニテーの実績》
現在、立上5年目で月間2200万PV38万アクセス
元々運営者の方は有力ブログーとして、30万PVを持っていた。そして、そのブログからコニュニティーサイトに誘導した事により立上初月から1万PVからのスタートに成功(メーカーとの関係も出来ていたので初日から30ブログが上がっていた)
立上半年で既に広告を獲得していた。
《ターニングポイント》2011年の9月まで1年間以上月間PVが1,000万円PV前後にて停滞していたがトップページに世界のミリタリー関連ニュースが閲覧できるコンテンツを付加した所、一気に400万PV増加した。この頃から鰻上りに現在2200万PVまで来ている。
《流入経路の変化》
初めは、1ブログからトップページに流れていく。つまり、ブロがーのブログの質に依存するPV&アクセス数。しかし、次第にトップページのコンテンツが充実してくるとトップから1ブログへと流入経路が変化する。
この流れが作れると広告収入も得られるようになる。
しかし、次第にそのアクセス数を狙った『無駄ブロ』(有益な情報ではないブログ)を書く者が現れだすので、様々な規約を作り『無駄ブロ』を書く人を排除して良き良質な情報だけがあふれるコミュニティの維持に勤める。
《コミュニティーを活性化させるポイント》
ステップ1(立上時)
アクセス数『ブログの投稿数(ブロガー数×更新頻度)』×『質』
ステップ2
流入経路をトップに移すためにトップのコンテンツの強化
ステップ3
コミュニティー内の情報の質の向上

本日伝えたい事『運営者のコミニティーへ対する熱い思いが必要』

 

中国でのアパレル商品のOEMはもう遅い?

2月27日

現在、アパレル小売をされている方は商社を挟んでか直接かは別として中国や韓国での仕入れが大半なのではないかと思います。しかし、中国の人件費の高騰や人材不足等の問題によって徐々に生産工場が中国の内陸部やインドネシアに移りつつある流れは感じていると思いますが本日はバングラディッシュの話をしたいと思います。

バングラは中国の次の世界の工場地候補である『チャイナ+1』の1国にあげられています。

現在、GAPやユニクロなどの大手特にヨーロッパ系が多いのですが続々バングラディッシュに工場を構えております。これは、バングラが海に面していると言う点と中国の工員の月収が2~3万円に対してバングラは5千円と未だに安いと言う点。更に失業率が40%を超える豊富な労働力が存在する点によるものです。

簡単に中国とバングラを比較した表を作成したのでご覧下さい。

バングラと中国の違い

やはり、地理的な関係とインフラの未発達により納期は中国に劣ってしまいます。従って、いつも安定的に売れる定番商品はバングラ向きで逆に今年の流行に影響を受けるファスト系は中国や韓国更にはテストマーケティングとして日本と言う選択肢がでてくるかと思います。

更に、現状でバングラでOEMを行うのであれば1型の最小ロットが3~5千枚と言うの現状!しかし、一社にてそんなにはけられるお店はなかなか存在しません。

しかし、この最小ロット3~5千枚と言うのは一般論です。日本の商社がバングラの大手工場に依頼した際のロットになります。では、現地の中小企業に頼めばどうなるのでしょうか?あの有名なベンガル語を話す現地の中小企業に頼めばどうなるのでしょうか?

答えは最小ロットが500~になります。

では、なぜこれまで他の日本の企業はこの最小ロット500~で行わなかったのでしょうか?

それは、本来現地の中小企業は小ロット多品種より大手工場からの下請けを行っていた方が簡単でまとまったお金になるから嫌がっていたのです。そして、そこを説得するほど現地に入り込んだ日本の企業が無かったのです。

ここで少し宣伝!この度、我々船井総研ではユニクロなどの世界のトップ企業を相手にしているバングラの大手工場から最小ロット500~から生産可能な中小工場までを見学できるツアーを4月4日~7日にて行いますのでご興味のある方はお声かけ下さい。

とまぁ~~言い事だらけのバングラかと思いきやそうでもないのです。生地としてはデニムやコットンは得意ですがポリエステルなどは苦手で先ほども言ったように価格面においては競争力があるが納期においては競争力は薄れるなど得意不得意があるのです。

つまり、何が言いたいかと言うとこれからは、どこの国で物を作れば良いかと言う話ではなくその単品ごとに生産国を使い分ける時代が来るという事です。

本日伝えたい事『一緒にバングラに行こう!!』

 

フェイスブックってなんですか?

2月26日

昨日は群馬県の上毛高原へ物流会社様への支援。

新大阪から上毛高原までは片道5時間!新大阪からソウルまでが片道3時間!

韓国より遠い・・・・

そんな事はさておき!昨日は物流会社の方にフェイスブックを使って日報管理をしませんか?と提案!最近、フェイスブック非公開グループを活用して日報管理をされている会社様が出てきている。メリットとしては情報を関係者がいつでも確認でき返答できる点があり、日々の改善提案などが活発に行われている。

昨日、その話をした時に普段メールも使わない50代の方からフェイスブックとは何ですか?と言う質問を受けた。そこで説明しようとしたのだが『コミュニティー』『ソーシャル』『ブログ』『ログイン』『アカウント』などの横文字を一切使わずに一言で説明しようとするとできなかった!

そこで、フェイスブックのできる事を全て話して、そのうち今回はこの用に使って行きたいと言う説明を行い理解はしてもらえた。

そもそも、フェイスブックって一言で何か答えられるものなのだろうか???

私にとって上記の質問は『自由って何ですか?』『愛って何ですか?』『幸せって何ですか?』という質問と同じジャンルの質問の様に思える。その答えはその人その人によって異なり、『自由』『愛』『幸せ』事態に答えは内容に思える。これらの事に答えを出して多くの人の共感を得た人々がお釈迦やイエスなどの教祖様の様な気がする。

フェイスブックは無料で使えるホームページの様なものでそれ自体には何の価値もない。そして、その無料で使えるホームページをどう使うかによって初めて価値が生まれるからだ。

①『日記帳』

②『離れ離れになって中々連絡が取りずらくなった中学校の友人とのコミニケーション手段』

③『企業サイトとして使い新商品開発のための傾聴やロイヤリティーの向上』

④『売上アップ(既存客との接触頻度向上)』

⑤『各分野の最先端情報収集』

⑥『物販』

⑦『出会い系』

⑧『最後に『ヌモンチュガー』と言う謎の言葉を残して立ち去った、生き別れたお父さんの捜索』・・・・・・

上記の様にあげ出したら切が無い。

と言うよりも人々がフェイスブックを一番活かせる使い方を模索中と言う可能性もあるが特に一番を見つけなくてもその人その人の一番しっくりくる使い方をすれば言いと思う。もう少しすれば使用目的の選択肢は狭まるかもしれないが・・・

本日聞きたい事『みなさんにとってのフェイスブックとは何ですか?』

 

 

 

メルマガでの売上の上げ方

2月24日

本日は基本的なメルマガの売上の上げ方についてお伝えします。

メルマガにて売上を上げるための方程式は以下のものになる。

売上=①メルマガ配信数×②開封率×③送客率×④転換率×⑤客単価

 ①名簿保有数×配信回数

②届いたメルマガを何人の人がメール本文を見てくれているか?

③メール本文を見た人の内何人がサイトに来てくれたか?

④サイトに来た人のうち何人が購入してくれたか?

⑤サイトの平均客単価

 

めちゃくちゃ雑に話すと上記の各項目の数字を向上させれば売上は向上する。では各項目の向上のさせ方が一番大切に成るのだがその前に実は『パソコン(PC)用メルマガ』と『モバイル・スマホ用』メルマガでは力を入れる項目が異なってくる。

簡単に言うとPCにおいて注力しなければならない項目は開封率であり、モバイル・スマホにおいては送客率である。

なぜ上記の内容になるかを説明するのは少し疲れたので雑に説明するとパソコンはゆっくりメール内容を見られるのでメールそのものを通販サイトと同じようなコンテンツにしてしまえば、送客と言う概念が必要ではなる。従ってメールを開封してもらえば勝ちで更にメールを開封してもらうためのタイトルが重要に成ってくる。

しかし、モバイル・スマホに関してはアーカイブと言う機能が無いためほとんどの人が開封は行う。しかし、内容までは確認しないのが同時にほとんど。つまり、メールを見た瞬間に内容も確認したいと思わせる事が出来れば自然と送客率は上がるので、つまりメール本文のテキストと画像のインパクトが大切。

本日伝えたい事『これ調べるのにメルマガ1日30件くらい届くけど、逆にそれ以外の私的なメール一切着てないけど大丈夫?俺!』

震災後の高級品販売の方法

2月21日

本日は実店舗のお話!

本日はネットショップの支援で行っているお店の実店舗の調子を伺った!

そのお店は着物や宝石を取り扱っているお店で地方の地域に根付いた有力店である。しかし、場所は静岡県!他のコンサルタントの話によれば日本で最も景気の悪い地域だそうだ!と言うのも地域によって経済格差があるがそれはその地域が『消費財』か『生産財』のどちらをメインに製造しているかによる。

消費財とは一般的に我々が手にするありとあらゆる製品の事を指し、生産財とはその消費財を作るための部品や機械などを指す!

そして、現在の様に内需の落ち込んでいる日本においては生産財を作っている所は日本でも買ってもらえず、海外にも円高で買ってもらえず・・・凄いことになっている。

そして、静岡は比較的消費財の生産が多い地域のため様々なモノ販売が難しい地域である。逆に三重などはまだ生産財をメインに行っているのでまだ調子が良い様だ!(※3月まで)

前置きが長くなったが本日のお見せでは先日4日間のセールを行い!1店舗で4800万円を販売したそうだ!ありえない!

何を行ったかと言えば、ディナーショーを開催して〇万円以上お買い上げの方はご招待致しますと言うイベントを開催。

ではこのイベントを他の地域の他の店が行えば同じような売上が立つかと言うと恐らく無理だろう。それは、地域に密着している度合いの表れが4日間4800万円と言う数字になったのだと思う。

まぁ、こんなうらやましい話を聞いた所で何も生まれないので本題に入りたい。

震災後のマーケティングの話!

『贅沢』から『贅選』の時代へ

この言葉はうちの会長が震災後に言い出した言葉であるが意味はこれまではお金を持っていた人は『全てに対して贅をつくしてきた』が震災後は信用的な事と無いが起こるかわからないと言う不安から『何に贅をつくすか』を選択する時代が来ると言う意味だ。

まさに、今期のお店はこの『贅選』上手く使ったと思う。つまり、『お得』『付き合い』と言うキーワードを使ったのだ!

地域密着をしているが故に顧客は皆顔なじみ。割引率までは伺わなかったが『セールとディナーショーの優待がついてくる』と言う一大イベントを顔なじみが開催するならお金を使わなければ成らないと言う『言い訳』を与えてあげたのだ!

実際に購入しているのは5~60代のミセス・シニアの方々なのだが皆揃って『買わされた』と言いながら笑顔で購入していたそうだ!

お金は確実にある。従って、これからは『言い訳』を上手く与えられたお店にお金が集まるのではないだろうか?

では、本業のネットでそれをどう表現していくか!いかに顧客密着していくか!

あまりこの言葉を使いたくは無いが『接客』の重要性がライフサイクルを超えて増す時代が来ていると感じる。

 

 

価格分の価値→価格分のイメージの世界

2月20日

これまで小売に限らず商売の鉄則として価格分の価値よりも安く販売していれば売れると言う常識があった。だからこそ、皆その商品の価値を正しく認識しようとした。その為に、顧客の価値と認識するポイントに興味を持ち、素材の有する価値から顧客の求めるグレードに分けて販売するなど様々な手法をこらして販売してきた。

しかし、昨今のインターネット通販において、ある程度品質に格差がなくなってきた今日。大きなグレードは別として本来の価値よりもイメージによる購買が進んできている。商品のイメージを大きく左右するのはもちろん商品画像。

モール内において商品一覧でも商品画像が作りこまれている商品の方がクリックされ易いのは、もちろんカートに入れる際の駄目押しをしてくれるのもこの商品画像だ!

そこで、これから更に商品画像の重要性が増す中本日は写真家の梅田雄一様に写真の撮り方について教えてもらった。

絞りとシャッター速度の関係からライティングによる撮影時間の演出更にデータの加工方法!(ライティングの基本概念は曇りだろうが雨だろうが安定して擬似太陽光を作り出すこと!更にその商品を使う時間の太陽の角度と光の強さを演出する事により購入を促進するそうだ)(データの加工する部屋の蛍光灯の環境でも大きく質感が変わってしまうとの事データを加工する際には必ず5,000Kの蛍光灯を使用しデスクライトは使用してはならないとの事)

上記の様な基本的な技術を知識的に教えてもらった。本来は実演してもらう予定だったが2日前に腰を痛めたらしく断念!

そして、一番興味深かった話が様々プロ意識を持った技術を教えてもらったが最後の最後に一番大切なことは『撮影する商品を愛する事』例えクライアントと馬が合わなくてもその商品には罪は無いので『少しでも多く売ってあげたい』と思うことが一番大切。

その心が強ければその商品が一番輝く『構図』『ライティング』『データ加工』等が上手く噛み合うそうだ!

本日伝えたい事『どの世界も最後はスタンスか!!』

 

 

 

本日は、

どの様な会社にも効くコンサルティング

2月15日

本日は弊社役員の菅原さんの話を聞いた。

菅原さんいわく『どの会社も以下の3つに分類してそれぞれにあったコンサルティングを行えば面白いほど業績が上がる。』と言う。

①マーケット収縮への対応

②低所得層の拡大とデフレマーケットへの対応

③アフター(ストック)マーケットへの対応

上記①~③にはそれどれ対応策がある。

①マーケット収縮への対応策は

1、『コミニティーマーケティング』

売上上位の優良顧客との接触回数を増やすことにより利害関係だけではなく理念や考え方まで共鳴させる。特にBtoBに有効な策。

2、『一人勝ちマーケティング』

超プロ化する事により1番店になった所だけが可能なマーケティングでこのポジションに来ればあとは競合の当たっている事を取り入れるだけ!しかし、これを実現するには以下の1つが必要条件①圧倒的1番店②包み込み③スピード経営④正しい理念

④の正しい理念が特に重要!一人がちしている状態が顧客にとって納得できなければならない。

3、『スライドマーケティング』が存在

既存事業の商品か顧客をスライドさせる事により空白のマーケットを狙う!

 

②の低所得層の拡大とデフレマーケットへの対応策

経費構造を全て見直して何かを0円にする事によりインパクトを与えて他の所で収益を得るビジネスモデルを作る。

 

③アフター(ストック)マーケットへの対応策

新品は売れない時代なのでその消耗品やアフターケアなどのサービスにおいて収益を得る。

 

ここでいつもの様にびっくりするぐらい話は変わる!

昔、野村監督がテレビで監督業について話していた内容なのだがそれは『野球が日本に来て約60これまでに名将と言われる人たちが様々な作戦を考えられた。従って新しい作戦なんてもう存在しない。つまり、対戦する両監督のカードは同じでそれをいつ使うかだけの勝負ですよ』

先ほどの菅原さんが話してくれたマーケティング策はどれも目新しいものではない。ただ凄いのはそれを体系化させている所だ。体系化させる事によりどの様な企業に対してもベストなタイミングでベストな提案が出来る。

本日伝えたい事『これを、感覚でする人の事を人は天才と呼ぶのかも知れないが体系化させられる人は努力の天才だと思う』

 

 

商売における優先順位

2月14日

船井総研では商売において大切な順番を①商品力②売場力③集客力④接客力としている。

商売とは簡単に稼げる事に越したことはない。またその様なビジネスモデルを求めなければならない。

上記の考えを実現するには一番手っ取り早いのは消費者がわざわざ探しででも手に入れたくなる様な商品を取り扱うこと。店に置くだけで売れるような商品。道徳に反するがこれの最たるものが麻薬なのかもしれない。

しかし、そんなものは中々存在しない。そこで商品を買い易く陳列する売場が必要であり、それでも売れない物に関しては集客を行う。

それでも売れない商品は接客をして販売する。つまり、接客ありきの業種業態はそもそもお客様が『そんなに要らないよ』と言っている合図なのかもしれない。

ここまではリアル店舗での話し。しかし、ネットショップでは集客策つまりSEO対策(検索時に上位表示されるための対策全般)をしなければお店自体の存在に気付いてもらえないのでネットショップにおいての優先順位は①商品力②集客力③売場力④接客力だと思っていた。

この間立ち上がった私の支援先にベビーカーや三輪車などの車輪の付いた商材を専門に取り扱ったサイト様があるのだがそこの成約率が0.28%ときわめて低い。

原因は集客の方法!

そのサイトでは現在ベビーカーをメイン商品に育てようとしている。従って集客もベビー関連を強めていた。しかし、このベビーカーと言う商材は特殊な性質を持っている。それは新商品がでてどこの店でも品切れになるほど売れた次の週には一切売れないと言うものである。つまり、売れる商品を売れるタイミングで在庫したお店しか売れないのである。

これが、現在仕入れと売場に現在は反映されていない中での強引な集客を行ったので成約率0.28%と言う奇跡の数字を叩き出した。そこで、集客をシルバーカーや車椅子などの売場の受け入れ体制が整っている所へ集中させた所成約率が1.48%に向上!

本日伝えたい事『やはり、商売の優先順位は変わらないと言う事をことごとく知らされた。』

 

/2012.02.14

西宮の繁盛店サウナ

2月12日

本日は、大学時代の野球部の友達と久々に合いサウナに行った。野球部時代は体のメンテナンスの意味合い(アイシング等)がてら良く銭湯に一緒に行った仲なので自然とサウナに行く事になった。

そこで2時間ほど語り合い非常に充実した時間を過ごした。

それから、少し休憩スペースを見に行ったのだが初めて都会のサウナの休憩スペースを見て驚きを隠し切れなかった。

ここは、カプセルホテルと連動しているサウナなのだがカプセルホテルも満席でリクライニングシートも全て満席。そして、仮説のリクライニングシートモドキも全て満席。

そこで、急遽廊下に普通の椅子を並べて何十人と言う大人が無理やり寝ているのだ。

まるでテレビで見る震災時の体育館のなかさながらの状況。

これを見て率直に『ここまで宿泊費を削らなければ成らないか』と驚きを隠し切れなかった。まるで学生時の私の野宿の旅と大差ない劣悪な環境での睡眠。

この、これまで知らなかった世界に触れた瞬間。非常に恥ずかしくなった。

小売業に携わっているのにリアルな普通の人の生活でここまで自分の知らない世界があることに・・・

もっと、自分が関わる商材のターゲットの事以外にも広く一般消費者の生活を見なければ成らない。私は良くも悪くも仕事しかしていない。つまり、普通のサラリーマンの方の勤務時間では働いてないし普通のサラリーマンの行く所にあまり行くことも無い。

それでいて小売業に関わるとは中々不自然な事であると思った。これからは、もっと仕事のスピードを早くしてもう少し遊ばなければ成らないと強く感じた。

本日伝えたい事『自分の知らない世界を知った時のショックと快感はたまらない!』

 

 

 

/2012.02.12

組織トップの関心をひく

2月9日

本日は、ベビーカーや一輪車・三輪車などの車輪専門店への支援。

そこで、支援開始早々、社長に『この事業に甘噛みされている様にしか感じないんですけど・・・』と失礼な発言!

社長もやんわりと怒りの感情をもたれそれから私のコンサルティングの方法についてもっとこうして欲しいと言う要望に繋がった!

本当に良い一日だった。

この会社様は当初の予定より仕入れの部分が遅れていた。そして、次第に社長の関心が薄れていることによる急進力の低下を感じていた。

そこで本日の失礼な発言!それによりこのネット事業部への関心が再びでたように感じられる。だからこその要望!これで少し動きだしそうな予感!

《ちっちゃなノウハウ》

電話番号をフリーダイヤルに変更したら1週間に1件の問い合わせが15~20件に増えた。引合1500%UP

本日伝えたい事『コンサルタントは人に動いてもらって初めて大きな結果を作れる。良いコンサルタントは提案の内容よりいかに人を動かせるかの方が重要だと思う』※その為の良い提案が必要だが・・・

 

 

/2012.02.10