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P・S(ピーターパン・シンドローム)な私

9月28日

私はどうやら病気らしい・・・・しかも、かなり重度の・・・・

病名はP・S(ピーターパン・シンドローム)これは、『大人になりたくない』と言う感情が強くなってしまう病気である。(ほんまにあるか知らんけど・・・)

そんな私が嫌いな言葉の一つが『人脈をつくる』

従って、人脈を作るための異業種交流会とか、サブいぼマックス・・・・

いかにも、目先の損得勘定だけで動きそうな信用なら無い人が集まってそうな会合と言う偏見があるからである。

私の価値観はここらへんにして、今日の日記を書こうと思う。

今日は凄く好きな人とご飯を食べた。

その人は、元新聞記者と言う事もあり、ビックリするくらいする知識量もあるので話していておもしろい。

だから、一緒にご飯を食べているだけ。

しかし、今日その人が話してくれたのは、最近私がサッカー関係の仕事をしていると言う事を知ったのでサッカー日本代表のマーケティングを電○で仕切っていた人を紹介するべく動いていてくれていたそうだ・・・・

結局、現在はその人はサッカー日本代表のマーケティングから離れていたので紹介などの話はなくなりそうだが動いていてくれた事がなにより嬉しい。

そもそも、『人脈』と言う言葉自体が黒いイメージがあってあまり使いたくないが結果的に助けてもらった人の繋がりを『人脈』と言うのは分かる。つまり、決して人脈とは作るものではないと思う。

じゃあ、友達とどうちがうねんって言われると私の中での言葉尻的な定義づけだけになるのだが、友達を作る際には見返りを求めないが人脈には見返りを求めている気がして自分は使いたくないという非常に子供じみたこだわり・・・・

だからこそ、私はP・Sだとつくづく思う今日この頃・・・

今日は本当にとりとめの無い私の価値観の話しで・・・読んでいただいた人には大変申し訳ないと思う・・・

本日伝えたい事『誇り高きP・Sであれ!』

指紋採取キッド参入

9月26日

現在、私は警察で事情聴取中である。

一瞬、一部の方を期待させてしまったかも知れないが残念な事に今回、私が捕まったのではなく、私が人生初めて現行犯逮捕をしたからである。

マンションの駐車場にとめていた私のバイクを蹴り倒している男を目撃したので追いかけてその場で取り押さえた。

捕まえたのが午前1時なのだが恐らく6時ごろまではもろもろかかるそうだ。しかし、警察の配慮でパソコンを触りながら事情聴取を行っている。

まぁ~、私の武勇伝は後ほど映画化されること期待して本日はこれくらいにしておこう。

本日の本題は題名の通り『指紋採取キッド参入』

今回私は人生で初めて指紋をとられたのだがこの指紋を採取する際のキッドがこれまた特殊な商品である。

まず、紙に自分の指をこすりつける。手には何もついていない・・・・しかし、その手で別の紙に指をこすりつけると黒いインクで私の指紋がくっきりと浮き上がってくる。

恐らく、初めの紙についてる薬品と2枚目の紙に配合されている薬品が科学反応を起こし色が浮き上がってきたのだろう・・・・(警察の人がそれっぽい事を言っていた)

しかし、まぁこのキッドは警察以外では使わないだろう。

ここで思ったのは、『このキッドを作っている会社はどうやって警察に入りこんだのだろうか?相当黒いのかな?』

そこで、警察の人に質問をしてみた『この指紋採取キッドでそんなに商品って変わらないですよね』と聞くと・・・・

『前はコロコロ式やったで!最近この特殊なのになってん』

と言うことは単純に考えると、この商品を作っている企業は本業では無い可能性が高いとう事になる。本当に利権ガチガチに固めなければそんな応用のきかない商品を本業にはしないだろう。

もしも、これが主になる事業であれば依存度が高すぎるため会社は危険すぎる。

つまり、今後この手の商品に業者として参入を考えている所はサブの事業かもしくは、本当に崖っぷちでこれにすがるしかない企業くらいの可能性が高い。

もしも、仮に黒い部分が無かったとしたら、現在の本業の技術をスライドさせられて参入を検討することは面白いと思う。

新規の参入としてやりずらいのは、長年本業として何かを突き詰めている企業のメイン領域に新規として参入するのは至難の業である。

例えば、金沢で280年間水飴だけを作っている企業の商圏に水飴屋さんとして新規参入するなどと言うのは『よっぽど頭が良く凄い斬新なアイディアがあるか』『よっぽど、頭が悪いか』『はたまた、60歳くらいの大金持ちに取り入った34歳の若妻がノリで始めるか』この3パターンくらいしかイメージがつかない。

恐らく、今日のブログは良く分かりずらいと思うが、要するにこの様な特殊な商品に関わる会社の社長は『頭が悪いか』『本気じゃないか』じゃないだろうか?と言う話し。

面白い技術を持っている企業にとっては、この様な他の販路が存在せず、頭が良い社長が入りたがらない様な業界はブルーオーシャンとまでは言わないが面白いと思う。

本日伝えたい事『今日の武勇伝3時間は語れるな!(34歳の若妻の話が8割やけど・・・)』

主体性のある従業員へ

9月24日

最近、2つのクラインとが私の中で非常にかぶり、そして感慨深い企業である・・・・

その2つの支援先はどちらも1年半程度前からお伺いしており、どちらも通販サイトを新規事業として立ち上げられた。

愚問ではあるが、新規事業は非常に大変だ。そんな、新規事業のトップである店長がまた、どちらも女性であり、更にこの事業から新たに採用された人。

そして、どちらも始めのうちは泣きながら打ち合わせをしていた。

※私の名誉のために一言付け加えておくが、何も私が怒鳴り散らしたからではない。私がお願いした事がスケジュール通りに行かない事に対しての悔し涙である。今思えば、かなりレベルの高い事をお願いをし過ぎていたのかも知れないが、私も業績を上げるために必死だった。

そして、どちらも責任感は非常に強かったが主体性と言う部分は始めは無かった。

それが、どちらも今では非常にたくましく!新たに入られた従業員の方を引っ張っていっている。

一人の方は、新規事業を自分が担っていると言う責任感から職場でお昼ご飯が食べられなくなった。そこで、先日の打ち合わせ時には少し休憩と言う意味で私からのお願いはしないでおいた。しかし、打ち合わせをするとおのずと今自分がやらないといけない事がいやでも見えてくる。そして、言った彼女の一言が『次の3連休出社します!』

さすがに私も社長もそれは止めたが、内心死ぬほど嬉しかった。ご飯が食べられない程プレッシャーのかかる職場に自分から休みを返上で出社すると言ってくれた事に!

また、もう一人の女性の方は、新たな従業員の方が入られてからもう9ヶ月近く立つが始めは後から入ってきた人との間に仕事に対する温度差が存在した。しかし、彼女はそれを感じてはいたと思うがそれを、他の人に伝える事はできない性格のためにかなりの仕事を自分で抱え込んでいた。他の従業員は7時の定時にきっかり帰る中、よく9時10時まで残って仕事をしていた。(私がお願いした仕事のせいで・・・・)すると最近ではその彼女の姿勢が徐々に他の従業員にも伝染しだし8時半頃まではみんな残るようになったそうだ。

ここで余談だがコンサルタントとは情報のメーカーでなければ価値が無い。従って、仮説を立て、実践+検証をしてノウハウと言うものを作っていく。しかし、上記の様に従業員の方に主体性が出だすと私の想定外の所でも動いてくれており、それが成功事例となってくれる。

今回お伝えした2社は徐々に自ら事例を生み出せる程にたくましくなりつつある。

では、この二人の共通点は何か?私が思うに以下の2つだと思う。

①元々責任感の強い人②目に見えて業績が上がってきている

特に新規事業は、どれだけ石橋を叩いた所で、それに関わる全ての人が心のどこかに不安を抱えている。だからこそ、社長や我々コンサルタントは例え利益率が悪かろうがどんな手段を取ろうが何かしらの指標を力ずくでも上げなければならない。

この『達成感』や『遣り甲斐』こそが人を育てる近道なのでは、ないだろうか!

ちなみに、この様な話をするとそもそも、そんな責任感の高い従業員が私の様な中小企業では集まらない。と言う方がいるがこの2社とも現在は中小企業ど真ん中の企業さんだ。

責任感も会社の雰囲気に大きく左右されると思う。これが当たり前と言う雰囲気をいかに作れるか!と言う意味では中途半端に大きな企業より中小の方がこの雰囲気は作りやすいと思う。小さければ小さいだけトップの思想が伝わりやすい。

最近クライアントの従業員の方から『佐藤さんは笑って死ねって仰られますね!』と冗談っぽく、本気の目で言われる・・・

私の厄介な所は恐らくそれでは絶対に死なないと言うことを知っている所だろう。だからギリギリのラインを攻められる(笑)

しかし、私がこれだけは知って欲しいのは、私はクライアントには優しいと言う事。船井総研の私の後輩や製作会社の方には平気で25時からの打ち合わせを求める所を考えれば・・・(さすがに26時からは遠慮している。私なりの気遣い!)

本日伝えたい事『女性の涙も美しいが笑顔の方がもっと美しい!そして、気遣いができる男がカッコいい!』

激務とは? ~それでも訴えられない会社~

9月22日

うちの会社は良く一般的に激務を呼ばれている。

はて?

確かに、入社してから2年は修行期間?だからかビックリするくらいの雑用が多い。(具体的にどれほど働いているかは書面には残すことは出来ないくらい・・・とだけ言っておこう)

良く新入社員で、『俺、頑張ってマスヨさん』は月に最低10冊は本を読む。とか言うけど・・・・

そんな時間あったら働けよって思う。私は最近になって初めてブログを書いたり、本を読んだりすると言う発想が出てきた。

うちの会社でガチで身を削って働いている人と話しをすると大抵一緒だが以下の様な話しを聞ける。

趣味なんてものは無く!寝るためだけに働く!最も欲しい物は睡眠!

これだけを聞くと激務か・・・・(笑)

では上記の様な人は会社の事が嫌いなのか?不満はあるのか?

恐らく無いだろう!少なくても私は会社が好きで好きでたまらない。

なぜか?それは部活だから!

自分はどこまでコンサルタントとして、レベルを上げられるか?その問いの答えを求めて、その好奇心を満たしているだけ。

学生の時はお金を払って部活をしていた。今はお金をもらって部活ができる!こんな幸せがあるだろうか!

そして、最近つくづく思うのはこんな人が集まる組織を作った船井幸雄と言う人物の凄さに改めて感心する。

今から極端な話しを行う。

昨日『ジャイアントキリング』と言うサッカーマンガを読むためにマンガ喫茶で夜を明かした。

上記の内容を一般的に仕事と呼ばないのであれば、私は今年に入ってから仕事をした記憶が無くなる・・・・

このマンガは現在行っている仕事に欠かせない資料の一つなのだが・・・・

要するに私自身は仕事をしているつもりは無いという事。そして、だからお金をもらえてもうけもん。

話しがくどくなったが、従業員にお金のために働かせている限り不満は消えないし、主体性など生まれない。

では、従業員にお金以外のために働いてもらうにはどうするか?

そもそも、上記の発想が厳しい。人はそんなに変わるものではない。

フロイトなどが提唱する従来型の心理学においては人は『外部環境の反射によって動く』と言う事になっている。つまり、拳銃を突きつけられて一歩前に歩けと言われる、という外部環境に反射して人は一歩前に歩くという発想だ。

しかし、選択理論心理学においては『人は外部環境に反射しない』と言う発想になる。つまり、拳銃を突きつけられたから人は歩くのではなく『このままでは死ぬかも』と思って歩くか歩かないかの選択を自ら行っている。つまり、人は自らの選択の後にしか動かないという発想を用いている。

雑な説明ではあるが、要するに今の従業員を変えるのは難しいから、元々意識の高い人を雇わないとしんどいよ!と言う話しになり、採用って重要だよね!と言う話しになる。

では、今の従業員はどうするのか?全員入れ替えなければ成らないのか?

そういう話をしているのでない。選択理論心理学では『人は変える事は出来ない』が『人が変わるヒントは与え続けられる』と言う発想だ。

上記のヒントを与える際に重要なことは『人は変えられない』と言う大前提を頭に入れておくこと。どんなに素晴らしい言葉をいくら投げかけても『その人自身が心のそこから変わりたい』と思わなければならない。

その際に『この人を変えよう』と思うと変わらなかった時に、失望してしまう。

その人が変わるまでひたすらヒントを与え続けるという忍耐を手に入れるためにも『人は変えられないもの』と言う事を受け入れなければならない。

この考え方は人財における『長所伸展法』の際の極意でもあると思う。

人財における『長所伸展法』とは、その人の短所を是正するのではなくその人の長所を伸ばす方が効率よく人は育つという考え方

うちの会長の小山さんは10年以上もクライアント先に対して長所伸展法を適応して業績を上げ続けてきたのだが、自分が社長になり『長所伸展法』を活用する事の難しさを改めて実感したと仰っていた。

あくまでも選択理論心理学の『人は変わらない』と言う事を受け入れる事により長くヒントを与え続けるための気休めに過ぎない。

もっとも重要なことは『自分を信じれるかどうか?』だと思う。これは、自分の目で採用した従業員を信じれるかと言う問いに繋がる。

そう言う意味では前回紹介したお菓子メーカーの社長は上記の事を最も実践できている人の一人だ。

採用の際には夢のある人を採用しなければならない。そして、自分の会社で頑張って働いていればその人の夢が叶う関係であればその人を採用すれば良い。これがマスターマインドの関係だと思う。

マスターマインドの関係のみで作られた会社は強い。(全員と言うのは理想論に過ぎないが、理想を求めなければならない。)

 

本日伝えたい事『星飛雄馬が夜な夜な練習をする事に対して巨人軍を激務の組織と呼ぶ愚か者がどこにいようか!そう我々は巨人軍の星飛雄馬なのだよ!バシッ!!』

 

 

フットワークの軽さ!

9月18日

今日はただの日記。ごく一般的なコンサルタントの日常を描いた作品です。

本日の午後の事

『ふ』と気づくと私は15分の打ち合わせのために大阪から東京まで来てしまっていた。

フットワークが重いとか軽いとか言葉は存在するが自分のフットワークの軽さに我ながら引いてしまった。

まぁ、費用帯効果と言う意味では十分過ぎるほど元は取れている。と言うのも先日話した大手量販店の新規口座を開拓したと言う件の話しを詰めるため、クラインアントの社長と量販店の担当者の顔合わせをおこないに来たからだ。結局、大手量販店であるヨドバシカメ○の全店舗に9月21日発売のアイフォンケースが陳列する事になった。

打ち合わせを無事に終え、とりあえず、東京の本社によって16:30までは諸業務を片付けた。しかし、それでも大阪に帰るには少し&15分のためだけに東京に来たと言うのも、もったいなのでそこから別のクライントのプレス周りで動くことにしてみた。

そこで、ためしに朝○新聞に行ってみた所、編集担当の方があってくれてクライアントの特集を『週○朝日』にて組んでもらえる事が内定した。※ちなみに介護関連の記事

しかも、編集担当者の方は船井総研の事を知らなかった。つまり、誰でも今日の動きをとる可能性はあるという事。

最近すこぶる効率の良い動きが出来ている。

その原動力がテレアポと突撃!

やはり、『人と人は会わなければ話しは進みずらい』そして、その会うためのテレアポ。

※余談だがクライアントの話は30分くらいしかしていないのだが自分の仕事の話を90分くらいしてしまった。

従って、私の90分の無駄話を除けば、実際の稼働時間は75分くらいで『週○朝日』の特集ゲット

本日伝えたい事『週○朝日の4C1Pの広告料金1,600,000円なり!』

 

 

 

良いコンサルタントへの道

9月18日

本日は、題名の通り良いコンサルタントについての話し!

あくまで、これは私の価値観上の話であるがこのブログが運良く私のブログなので、これから行う話は、このブログの世界における絶対の価値観とさせて頂こう。

良いコンサルタントとは何か?

売上げを上げる?従業員満足度を上げる?顧客満足度をあげる?コストを下げる?リピート率を上げる?CPO(新規顧客獲得コスト)を下げる?買上げ点数を上げる?

要するに業績を上げなければならない。そして、この業績と言う言葉において上記のどの数字を改善・強化していけばその企業にとって最も良いかを判断し、実際に改善・強化していく。

しかし、これが出来たからといって良いコンサルタントでは無い!これはコンサルタントとして当たり前の事。でなければ、1日で1一人分の給料をもらう価値は存在しない。

上記の業績を上げるコンサルタントとは言い換えれば、『クライアントにとって良いコンサルタント』と言える。

では、良いコンサルタントとは?つまり、全ての人にとって『良いコンサルタント』でなければならない。

クライアントの顧客にとって良いコンサルタント(在庫があまっていたり・粗利率が高い商品を欲しくない顧客に無理やり買わせては顧客に対して良いコンサルタントとは言わない。上記の商品を欲しい人に適正な価格で買ってもらって初めて顧客に対しても良いコンサルタントだと思う。)

仕入先にとって良いコンサルタント(仕入れ値を叩いてクライアントだけが得をすれば良いのか?ともに利益を得る方法を提示して始めて仕入先に対して良いコンサルタントだと思う)

競合店にとって良いコンサルタント(競合の売上げを奪うだけではなく競合があまり必要としていないカテゴリーの商品においていくら売り上げを上げるか!そのために競合に代わって競合の全品調査を行うなどして始めて競合にとって良いコンサルタントだと思う)

業界にとって良いコンサルタント(そもそも、そのクライアントの元で行っている活動自体が業界の未来のためになっているのか?一番単純なのは業界にとって新たなお客様を作り出すことは紛れも無く業界にとって良いコンサルタントだろう)

日本にとって良いコンサルタント(海外で安い物を作り、国内で安く売る事が日本にとって良いことだろうか?雇用が無くない、生産者人口の減少を招き、内需の低迷を加速させ、円安になった時には既に日本国内に工場が無く、仕事を受け入れる体制がなくなっている・・・・少しオーバーな話しではあるがそちらの方向に向かせる事が良いコンサルタントなのだろうか?ではなく、日本の良いもの海外に高く売るにはどうすれば良いかや海外で作った良いものを海外で売るにはそうすれば良いかなどを全力で行っている人の事を日本にとって良いコンサルタントだと思う。)

世界にとって良いコンサルタント(日本での成功事例が今後の世界のお手本になれるか!そういう意味では現在行っている介護の仕事などはその可能性を秘めていると思う)

上記の様な視点において私が、全てのクライアントと付き合っているかと言うと正直クライアントの中にはクライアントにとって良いコンサルタントになるのに必死な所もある。

従って、私が現時点において良いコンサルタントであるかと言うとそうでは無い。しかし、そこへ向かっている事は事実。また現在、全ての視点におけるコンサルティングを行っているのも事実。

最近コンサルタントと言う言葉が乱用されている。どこかの成功事例だけを話して業績を上げれない人はコンサルタントでは無くただの情報屋だ!私はこの様な人を『豆知識コンサル』→『ハトポッポコンサル』などと呼んでいる。

これだけ、情報の価値が下がっている現在において、『豆コン』や『ハトコン』の存在価値は加速度的に薄まっていくだろう。

コンサルタントはあくまで価値ある情報を生み出すメーカーでなければならない。

本日伝えたい事『今回『良いコンサルタント』と何回言ったでしょう?』

大手量販店への新規口座開設ノウハウ

9月15日

本日は題名の通り、『大手量販店への新規口座開設』する方法を具体例を元にご説明しよう。

しかし、その前に私がなぜ上記の様に大手量販店への新規口座開設をしようとしたかの背景をお話しよう!

ネットショップが始まり約15年。ネットショップとは大きく分けると以下のステージにおいて成長している。

①在庫を持たずにいかに売る!②売れる商品を在庫をもち売上げと利益の最大化をはかる。③顧客のニーズも掴めるようになれば自社のブランドにて商品を開発する。④その自社商品をネットのみならずリアルにも卸しだす。

つまり、今回の仕事は④のステージのクライアントからの依頼により販路開拓を行ったということだ。

それでは、本題に戻ろう。通常の大手量販店の新規口座を開設する手順は以下の様になる。

①代表電話(メールフォーム)から仕入れ担当者への繋げてもらう。

②資料を送るように言われる。(基本的にはここで切り捨てられる)

③サンプルを送るように言われる(資料の無い用がよっぽど面白ければ辿り着けるステージ)

④プレゼンを行いに行く(ここで初めて仕入れ担当者に会える)

⑤条件の話(プレゼンがうまくいけば、ロット・卸値・リードタイム・支払い方法・在庫の処分方法等)

上記の様なステップを踏み長い期間を経て口座が開設される。

それでは、今回の私はどれほどの時間を要したのだろうか?

答えは④のステージクリアまで1時間である。

 

良い意味で常識をしらない私の上司からの指令は以下の通りであった。

『察せい!』

この言葉を直訳すると、新商品発売にタイミングに合わせて口座開設を行おうと思うと通常の手順を踏んでいては間に合わないから何とかしろ!と言うか飛び込め!

と言う意味だと私は解釈した。

そこで私は、大手量販店の本社にアポイント無しで飛び込むことにした。

受付で『仕入れ担当者にアポイントを取りに着ました』と伝えると・・・

『アポイントは取られていますか?』と聞かれ『無いのであればお会いすることは出来ません』とごもっとものな答えが来た。

そこで私はこう言ってやった『それは重々分かっています。通常であれば電話でアポイントを取りそれから資料を送る手順である事も重々承知しております。しかし、私は今回アポイントを取りにここまで来たのです。だから、その思いと資料更にサンプルを届けてもらえないですか?』と言うと、受付のお姉さんに受け取ってもらう事に成功。この時点で③までクリア!

そして、去り際に『所で本日は仕入れ担当の方は居られないのですか?』と聞くと案の定『現在不在です』と言う答え。

そこで私は、業界用語で言う所の『タコ粘り』と言うノウハウを断行した。

『タコ粘り』とは、ロビーにて受付の見える位置で仕事を行い居座る戦法である。この戦法が確立されたのは西暦2012年9月13日の事である。

この『タコ粘り』を行い30分程すると、恐らく受付のお姉さんが『こいつ・・・会えるまで一生居座るんじゃないか?』と言う恐怖に駆られたのであろう!

私に近づいてきて、『担当者が只今戻ってきたのでお会いできます。こちらの部屋へどうぞ!』と仕入れ担当者に会うことが出来た。ここで④のステージに立てた。

そこで会ったのは新規口座開設の担当者の方だった。そして先方の第一声が『本当に船井さん?今時、飛び込み営業っていかつくない?』と言う一言。

そこで私は『飛び込みで営業だ何てそんな野蛮な事はしませんよ。ただ、アポイントを取りたくて直接来ただけです』と答えると『何でも良いけど、激しいですね』・・・・

そこからは元々商品力のある商品だったので話をしていくだけで口座の開設の確約をもらえた。これで④ステージもクリア。

本日はストーリー的に伝えたいがために分かりにくくなったと思うので最後にまとめると、やると決めて動きまくる事が大切と言う事。そして、どこまで行っても人は感情に動かされる生き物。マニュアルを覆すだけの感動(衝撃)を与えれば、何か動くと言う事。

本日伝えたい事『飛び込み営業なんて野蛮な事はしませんから・・・!(居座るけど・・・)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターマインド ~友達の質と量~

9月14日

良く成功哲学などでは、『成功する確率はマスターマインドの質と量に比例する』と言う。※ここでの成功の定義は自分の求めたものが実現する状態を指す。

マスターマインドとは、ビジネスなどにおいては私の成功が自分の成功となる間柄!や私の成功を心底喜んでくれる間柄の事を指す。(他にもパワーパートナーと呼ぶ人もいるが・・)

つまり、この様な間柄の人が多ければ多いほど夢に対して協力してくれる人が多く、深ければ深いだけ(質)大きな協力をしてくれるので成功の確率が上がるという話だ。

 

ここで話は大きく変わるが・・・・

昨日私の友人が泊まりにきた。

その理由と言うのが初恋の女の子がチャリンコを無くしたから探すために滋賀県から大阪まで来ると言い出したので私の家に泊めた。

しかも、探すために自転車と購入して探すと言う・・・そこで私が『そのチャリをプレゼントしろよ』と言うと『8年間も使ってた大切なチャリの代わりが務まるか!』と怒られた。

彼は、その子と付き合っている訳でも無い。さらに、この行動は彼女にバレると恥ずかしいから見つかるまでは絶対にバレたく無いと言う。

従って、厳密な盗難場所も大阪の日本橋付近と言う情報のみ。(チャリンコの詳細情報はもらったが・・・)

25歳でこんなアホな(ピュアな)事をする奴が好きで好きでたまらず昨夜は一緒に4時間探し続けたがやはり見つからない。と言うより条件に近い自転車が山ほど存在する事に焦った。

この内容をフェイスブックに一定期間記事として投稿していたのだが、それを見た別の友人が『なんで俺を呼んでくれへんかってん』と怒って電話してきた。

彼とはもう3年以上も会ってない。お互い自分の夢のために一生懸命仕事をしている結果だと思う。しかし、友達が困っている時であれば昨日も今日も仕事があるにもかかわらず、滋賀県から大阪までこようとしていたのである。

私は、このなアホに囲まれている事を昨夜改めて実感し、とてつもない幸せに包まれた。

ちなみに、チャリンコを探している最中に友人が言った一言が

『しんどッ!!まぁ、この探すんも正直続けられて1ヶ月やろうから頑張ろう!』

その一言を聞いた瞬間、一瞬ひるんだが、こいつが諦めるまでは可能な限り付き合ってあげたい。

私は、人見知りな部分があるので友達の数は少ないかも知れないが一人一人の熱さは自慢できるレベルだと思う。

もしくは、私の友達はこの熱さが無いと務まらないから少ないのかもしれないが・・・

本日伝えたい事『初恋の子は滋賀県のアポがこんなにアホな事をしていると一切知らずに健やかに眠っているのだろう。』

/2012.09.14

潜在記憶を使いこなせ! 迫れ夢のメカニズム!!

9月12日

本日は先ほど見た夢の話!

私がかの有名な海原雄山先生(4年前に山岡士郎と電撃和解を行い話題をさらった世界的陶芸家)と一緒にコンサルティングを行うべく海原雄山先生に企画書を提出した所、ビック利するくらい海原雄山先生がテンションが上がった所で夢が覚めた。

ではその企画書の内容を覚えているうちに書き留めたいと思う。

企画趣旨『WEBを使って割烹料亭の新規集客&リピート率向上!!』

目玉コンテンツ『ストーリーブック』

ストーリーブックとは、『味』『食材』『食器』のカテゴリーが存在し、カテゴリーごとに『○○の味を出すためにどの様な男(男の背景まで描く)がどの様な苦労の元作り上げたものかを描く(できれば動画)』

上記コンテンツのメリットとしてはこのコンテンツを増やせば増やすほどSEO対策に繋がり新規顧客獲得に繋がると言うメリットと既存顧客に対していつもの味を出すのにどれほど大変かを知ってもらう事により付加価値を与えリピート率向上を狙うものである。

ではここから本日の本題に入ろう。

夢とは基本的に自分が作り出している。つまり、自分の発想の範囲を超えない。

では今回の発想は私が元々考えていたことか・・・『否』

全くもって、今日の夢を見るまで考えていなかった。

では・・・私が何故この様な夢を見たか?

この話をする前に潜在記憶と顕在記憶の話をしなければならない。

人は様々な事を忘れるが、時には思い出す事がある。では、その思い出した記憶は一体どこに置かれていたのだろうか?

上記の話について船井さんは以下の様に説明している。

人には潜在記憶と顕在記憶と言うものが存在しており、普段は忘れている記憶を潜在記憶と言う。人は様々な事を忘れるが実は全てこの潜在記憶と言う部屋において蓄積されている。そして、顕在記憶と潜在記憶の境には分厚い壁が存在するため通常時ではこの顕在記憶を活用する事はできない。

しかし、1つ例外が存在する。それは夢を見ている時である。この夢を見ている時は限りなく壁が薄くなるために潜在記憶を活用する確立が非常に高くなる。

 

つまり、この潜在記憶を活用することができれば圧倒的情報量を使いこなせるという事になる。

また、何かの成功哲学的な本では以下の様なエピソードが事例として話されていた。

一人の大富豪(本では実名で載っていたが私が忘れてしまった・・・)が友達の工場の社長から相談をされた。その相談内容は非常に難しくどうしても解決へのアドバイスが出せずに話を持ち帰らせてもらうことにした。

その大富豪は、とても多忙なためいつも移動の自家用飛行機の中で仮眠を取っている。その日も飛行機の中で仮眠を取り起きると、自分の目の前にノートが広げてあり、先日の友人の工場の問題を解決するためにあまりにも明確な答えが記載されていた。そこで、秘書の者に『これはお前が用意したのか?』と聞くと『何を言っているのですか?それは、社長が時折起きてはメモをしていたのではないですか!』

この本では、究極にまで1つの事を考えると思いもよらない発想(船井さんの言う所の潜在記憶)を自ら生み出す事ができると書かれていた。

 

上記の様に考えに考え続ければ答えが分かるとはかの松下幸之助も言っている。

松下幸之助が会社を上げて電池式の自転車用のライトを販売した所、大量の電池が不良品だったため相次いで商品が返品される事態になり会社が潰れかけたと言う。その時に松下幸之助は20時間以上机の上にある電池をひたすら眺めていると電池が『あたためて』といっている声が聞こえたと言う。そして、お湯でその電池を温めると見事に電池が使えるようになり会社も潰れずにすんだと言う話だ。

 

今3つの話をばらばらに行ったので最後に整理をして終わりたいが潜在記憶を活用するには、1つの事を考え続ければ活用することはできる。さらに確立をあげるには夢を見るとより潜在記憶の活用の確立をあげる事ができる。

先日友達になった世界的デザイナーの由利佳一郎さんはこの夢と言ういつ見るか分からない不確実なものをお酒を飲むことにより疑似体験した状態で作品を作ると仰っていた。

本日伝えたい事『親子が仲直りした事がニュースになるとはさすがの大物っぷり』

またもや発見面白い人! ~お菓子メーカーの社長~

9月7日

先日あるお菓子メーカーの社長にであった。

最近、面白い人に出会い過ぎているがこの方もその一人だろう。と言うか私に似ている部分があまりにも多くテンションがブチ切れそうになった。

この社長の面白い項目を以下に書きたいと思う。

①売上予算・利益予算が存在しない。

②営業や商品開発は全て女性のみ。

③会議は一切行わない。

①の売上予算・利益予算がこの会社にはここ25年間一度も存在していないそうだ。これが無い理由としては予算に縛られて仕事しては楽しくないからとの事。しかし、経営を行うにしても必ずと言って良いほど波はくるはずでその様な厳しい時期にも予算を組みたく無いのですか?と聞くと。

『そんな時が一度もきた事が無いから・・・』と仰る。

②『営業や商品開発は全て女性のみ』これに関しては昔は男の人ばかりだったそうなのだが買ってくれるお客様がほとんど女性なので女性の気持ちが分からないと仕事ができないと言う理由から全てお客様とかかわる部分は女性にしているとの事。

③『会議は一切行わない』これは上記の女性ばかりと言う事からきているのだが基本的に女性が会議と言う形態を好まない所から来ているそうだ。だから、週に2回社長がケーキを買ってきてみんなで雑談をする会を設けているのだがその際に女性社員同士が話している話を社長がヒントにすると言う形式をとっている。この方法は他の女性が多い職場の社長も採用されていたので女性には非常に適した会議体系なのかもしれない。

この話を聞いて私は、『週に2回もケーキが食べられてうらやましいですね』と言うと社長は『こんなもん安上がりや!たかが300円で女性は心を開いてくれる。それに比べて男性は飲みにいかないといけないので飲み代+2~3時間の時間が必要だからね。』と話してくれた。確かにそう言われてみるとである。

ここまでこの社長の特徴的な部分をご紹介してきたがこれはあくまで社長の上辺であり本質的な魅力には一切迫っていない。

つまり、ここからが本題に入るのだ。(長いか?)

なぜ、社長は予算を立てなかったり会議を行わなかったりできるのか?

その答えは一つだと思う。それは『自信』これ以外の何物でも無いと思う。

社長は一度も経営が苦しくなったことが無いと仰ったがこれをそのまま鵜呑みにはできない。一つだけゆるがない事実としてはこの社長は経営が苦しいと一度も感じたことが無いというだけである。

つまり、他の人ならもしかすると押しつぶられているかもしれないと言うことだ。

経営の神:阪急の創業者『小林一三』東急の創業者『五島慶太』松下電器の創業者『松下幸之助』この三人に共通していることは記者から『何故この様な成功を収められたのですか?』と言う質問に対して全員『私は運が良いからですよ』と答えている。

この3人が本当に運が良かったかは、分からないがこの3人にも言える事は全員『自分の事が運が良いと感じている』と言う事実。

これがあるからこの社長も自分は絶対にうまく良くと思えているので予算を組まなくてもやっていけるのだろう。そして、予算が無いがために自分の仕事に集中できている。

また、もう一つのこの社長の凄みは『女性社員の扱い』(言葉使いは勘弁してほしい)である。

ここの女性社員はみな『社長は私たちの気持ちが分かってくれているし、やりがいも与えてくれる』と話してくれた。

上記の事について社長に質問すると、『彼女らの気持ちなんて分かるわけなやろ!しかし、私は女性の立場は分かる!立場が分かれば理解はできる。これだけの事。そして私が立場がわかるのは以前に自分の娘を亡くした際に世界が全てモノクロになった。父親の自分でもこれだけのショックなのだから母親は子供が病気なだけでも相当心配になるし仕事も手に付かないのも分かる。しかし、仕事はしなくてはいけず帰れば主婦もこなさなければならない。この様な立場が分かれば理解はできる。』

『あと、やりがいの与え方は特に意識していないが、恐らく、小さな成功でも一緒本気で喜んでいる事かもしれない。しかし、この際に計算は通用しない。自分が本当に喜んだ時に喜ばないと見抜けれてしまう。そして、女性に対して気を使わない事。時々銀行の頭取とかが均等に女性社員に声をかけるように心がけている。とか言っているのを聞くが、アポくさい。そんな事は社長の仕事ではない。だから、以下にナチュラルに接するかを心がけているし、本気でぶつかっている。これが良いのかも知れない』

上記の娘さんの話を聞いた際には思わず泣きそうになった。恐らくカメラが回っていれば泣けただろう。

やはり、この社長には魅力がたっぷり存在するがそれはこの様な人生レベルの深みが大きく関係している。

本日伝えたい事『この社長は半端なく可愛い過ぎた』(怒られるで・・・)